日常

鶏むね肉を食べやすくするには

連日暑い日で長野も35度を超えることが当たり前になってしまいました。

熱中症も多く見られるようになってきたため、警報も出ています。

コロナウィルスも猛威を奮っていますが、熱中症にも気をつけていきましょう。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日は鶏のむね肉を美味しく食べる方法です。

度々タンパク質を摂取することの大切さをお話してきましたが、最も気軽に摂取でき、質の高いタンパク質を摂取できるのが鶏のむね肉です。

そのため、仕事中もお勧めしているのですが、パサパサしていたり、硬さが気になるという意見も多くありました。

そういった意味でなかなか食べるのが難しい食材でもあります。

今回、そんな鶏の胸肉を柔らかくする切り方についてお話していきましょう。

鶏むね肉を柔らかくする切り方

鶏むね肉には真ん中の白いスジから葉っぱのように放射状に伸びる「筋肉の繊維」が隠れています。

この筋が残っていると、肉が硬く、バサバサした食感になってしまいます。

そこで、まずむね肉をまな板の上に尖った部分が横の向きになるように置いたあと、中心部で左右2つに切り分けます。

その後、左半分(丸みがある方)は横方向に切ります(おおむね1㎝幅にそぎ切り)。

さらに右半分(とがっている方)は反対に縦方向に切っていきましょう。

つまり左と右とで切る方向を縦横逆にするのです。

こうして、筋肉の繊維に対し直角になるように切っていくことで、繊維を短く断ちきり、柔らかな食感がえられます。

果物や玉ねぎと一緒に漬け込んだり、最近では舞茸をフードプロセッサーでクリーム状にして漬け込むという方法も出てきました。

こういった方法もいいですが、切り方を工夫するだけで、食感がまるで違いますから、ぜひお試し下さい。

今週の一枚

木島平の河川敷の様子です。

川遊びができるように整備されており、安全性が確保された河川敷になっています。

周囲は公園のように整備されており、意外な穴場となっている場所です。

小笹橋

手で分かる必要な栄養素の紹介~簡単手ばかり栄養法~

2月とはおもえない暖かさが続いています。
もうこのまま春が来るのかと思いましたが、今日は急激な寒さで雪も舞っている状況。
様々な病気が流行っていますが、お互い身体に気を付けて過ごしましょう

2月24日(月・祝) 午前中のみ受付

です。
もし身体の痛みなど気になりましたがお越しください。

被害に遭われた方々の一刻も早い復興を祈念申し上げます。

コラム

古岩井整骨院のコラム本日は「簡単手ばかり栄養法」です。

これは体格に関係なく、自分に必要なカロリーの目安を手軽に知ることができる方法として知られています。

てのひらを使って必要な栄養素が分かるという方法で多くの方が利用されており、分かりやすいと感じましたので紹介しました。

1日の食事量目安が分かるのものとしてタンパク質、野菜、果物、芋や乳製品、ごはん、お菓子、そしてお酒の分量まで分かります。

①タンパク質:肉・魚・大豆製品・卵

魚と肉(肉・魚の厚さは手のひらの厚さ)が左手に乗る大きさです。

一方、豆腐や卵(豆腐は手のひらの2倍の厚さ)は右手に乗る大きさになります。

②野菜・海藻・きのこ・こんにゃく

両手一杯分が緑黄色野菜で両手2杯分のその他の野菜(きのこ、こんにゃく、海藻など)が目安です。

③果物

人差し指と親指で輪を作り(OKサインを作り)中に入る大きさのものを1個。

1種類でも色々な種類でも、合わせて1個分となります。

④いも類・牛乳・乳製品

いも類や乳製品は握りこぶし1個分が目安です。

手のひらになりませんが、牛乳ならコップ1杯が目安となります。

⑤ご飯類

ご飯は少し多めです。

手のひらに収まる大きさで毎食1膳から1.5膳が目安になります。

⑥お菓子

お菓子は種類によって異なります。

和菓子であれば、人差し指と親指の輪の中に入る大きさ、洋菓子であれば片手の手のひらに乗る大きさ、そしてスナックは片手に乗る量が目安です。

⑦アルコールなどのお酒

お酒は少なめです。

ビールはL字を指で作り、親指の長さの直径のグラスに、人差し指の長さと同じ高さの量までが目安になります。

ブランデー・ウイスキーは親指を使う方法です。

親指の長さの直径のグラスに親指の横幅と同じ高さの量までと少量の目安となっています。

日本酒やワインは、親指の長さの直径のグラスに人差し指の長さと同じ高さの量までが目安です。

このように、手の平を秤代わりに使えば簡単にカロリーコントロールができます。

ただ、アルコールに関しては個人差があるのと持病によってコントロールするものもあるので、あくまで健康な方の目安として考えてください。

今週の一枚

信州新町手前の小笹橋の様子です。

いつもは雪景色ですが、今年は晩秋のような風景が広がっています。

小笹橋

正月事始め

昨日はとても寒い朝で霜も降りました。
そんな季節ではありますが、これから徐々に寒くなっていくのかもしれませんね。

被害に遭われた方々の一刻も早い復興を祈念申し上げます。

コラム

長野市風間の古岩井整骨院のコラム。
本日は、いつもの健康の話題ではなく12月の年中行事についてお話しします。

今週12月13日(金)は正月事始めという行事が行われる日です。
昔はこの日に門松やお雑煮を炊くための薪など、お正月に必要な木を山へ取りに行く習慣があったことから、この日が一つの目安となっていました。

また、この日は結婚以外のことは全て吉とされる日でもあり(江戸中期にはそういったいわれはなくなった)、正月の準備を始めるのに最適な日と言う捉え方で行われていたというのがそのまま日にちだけ残ったという経緯もあるそうです。

これ以外に京都では祇園の芸妓や舞妓が芸事の師匠宅やお茶屋を訪れ、あいさつをする習わしが続いている日でもあり、現在も一つの区切りとしているところも少なくありません。

また、江戸城で12月13日に煤(すす)払いをしていたことから、すす払いの日でもあるようで、門松にする松やおせちを調理するための薪などを、12月13日に採りにいったことから松迎えとも呼ばれています。

昔は正月を盛大に行っていたことや全て自分たちで行わなければいけなかったことから、重要な一日だったようですが、今はハウスクリーニングや正月用の餅、門松もスーパーなどで手に入るとようになりましたし、最近ではネットですぐに取り寄せられるという時代になったためあまり有名な一日ではなくなってしまいました。

しかし、もう年末の話題が出てきたということで月並みですが、一年はあっという間ですね。

今週の一枚

おしぼりうどんを食べました。
ネズミ大根は東北信の地物野菜でとても辛いですよね。
時々むせながらいただきましたが、わずかな甘みが美味しいです。

残暑ばて

残暑の健康のお話し

9月になったものの暑さがぶり返してきています。
連日30度を超え、涼しい秋のイメージが薄れつつあるのではないでしょうか。
今日も気温が高くなっていますが、暑さに気をつけてお過ごしください。

9月の連休中の予定は以下の通りになります。

9月16日(月・祝) お休みします。
9月23日(月・祝) 午前中のみ受付いたします。

以上です。

コラム

長野市風間の古岩井整骨院のコラム。
本日は残暑バテの対策です。
涼しくなったと思ったら再び30度を超す毎日がやってきています。
そんな残暑の夏バテ、残暑バテや残暑による健康の対策として食事、汗と言った2つの面で気をつけていただきたいポイントがあります。

食事に関しては、暑いとどうしても冷たいうどんや冷や麦、そうめんと言った食べやすいものばかり食べがちですが、そこにプラスして一品加えるだけでも違います。
ハムや冷しゃぶ、サラダチキンなどのたんぱく質や野菜類です。
たんぱく質はどうしても足りなくなりがちなので、暑い日であっても積極的に摂ることをおすすめします。
面倒と言う方はサバ缶やツナなどの缶詰でも開けて一緒に食べるようにしましょう。
たんぱく質の中でもとくに豚肉はビタミンB1を豊富に含んでいるので、体力回復に最適です。
さらに野菜類も摂ることをおすすめします。
熱中症対策で水分を良く摂る方は多いですが、どうしてもミネラル分が補給しきれないことがあるのです。
そんな時、野菜を良く摂るようにすることで、足りないミネラル分を補給することができます。
補足として水分に関しても一気に飲むと血液の塩分濃度が下がってしまい、自発的脱水により水分が尿や汗で排出してしまうので注意が必要です。
一言で言うと飲んだ以上に水分が出てしまい、脱水症状が悪化することがあります。
そのため、少しずつゆっくり飲むのが効率的な脱水対策です。

汗の対策も重要と言えます。
残暑は汗が出やすいため汗の出口である汗腺が詰まってあせもの原因になりやすい時期です。
また汗の成分である塩分やアンモニアが肌を刺激してカブレを起こす方もいます。
カブレは襟元や胴回りで起こりやすいので、汗をかいたら着替えをしたり、早めに汗を拭くといった対策を取るのが重要です。
残暑バテや熱中症に気が行きがちですが、汗に対しても十分対応していきましょう。

今週の一枚

余りに暑かったので戸隠へ行きました。
標高1000メートルを超えると別世界のような涼しさで、大変快適に過ごすことができましたが、帰ってきたらまたうだるような暑さで余計辛かったですね。

残暑ばて

夏の睡眠不足

夏の睡眠不足って?対策を紹介します!

毎日梅雨のような陽気が続いています。
一日晴れた日がなく、太陽は出ているけど雲が厚いという日が半月以上続いている状態です。
当院にいらっしゃる方の何人かはそういった陽気でだるさを訴える方もいます。
もう数日程度で梅雨も明けそうなのでもうひと頑張りしていきましょう。

コラム

長野市風間の古岩井整骨院のコラム、今日は夏の睡眠についてです。
最近くもりっている天気なので夜は蒸し暑く、眠りにくい日が少なくありません。
こういった時期は睡眠不足になりやすいのです。
例えば、寝つきが悪い(30分以上眠れない)のはもちろん、夜中に目が覚めたり、起きようと思っても起きられない、起きても体が重いと言った不調が出てきます。
これ以外にも寝汗が出ていたり、休日は平日よりも2時間以上寝てしまうといった場合には注意が必要です。

これらは睡眠不足が積み重なった睡眠負債という状態になっており、常にだるさを抱えて生活している状態になります。
寝ているはずなのに2日間徹夜をしている人と同じくらいの脳の働きになってしまっているという研究結果もあり、身体が大変不調になっているのです。
この不調が続くと、日中急に眠気に襲われ、数秒程度眠りに落ちる「マイクロスリープ」を起こすこともあり、運転中の居眠り運転をしてしまう危険性もあります。

こういった対策としては、毎日同じ時間を目安に睡眠時間を確保すること(寝だめをしないこと)があります。
これら以外にも

・エアコン(26~28℃に設定、低すぎるのは良くない。睡眠中に起こることがある熱中症対策にも有効)

・服装(吸湿、吸汗性、寝がえりのうちやすさに優れたパジャマがおすすめ。ジャージやトレーニングウェアは睡眠の支障になる。)

・入浴(寝る1~2時間前に入る。直前だと熱を持ち眠りにくい。)

・ストレッチ(1回30秒ほどゆっくり伸ばす。)

あとはカフェインの夕方以降の摂取を控えたり、テレビやスマートフォンによる光刺激を避けたりするのも効果が期待できます。
しっかり睡眠をとって厳しい夏を乗り切りましょう!

今週の一枚

子どもと信州新町の化石博物館へ行ってきました。
レプリカが多いものの十分迫力があり、特に中央の二匹の恐竜が戦う姿は大変な迫力があります。
迫力がありすぎて子どもは泣いてしまいましたが、それだけの見ごたえです。
連れて行ったのはちょっと早かったかもしれませんね。
(撮影できる場所で撮ったので、写真は異なります。)

夏の睡眠不足

鍼のあれこれの話題

徐々に暖かみを増してきて、もうすぐ春がやってきそうな陽気となってきました。もうすっかり雪が解けて、雪が降っていたことさえ忘れようとしています。例年に比べて短い冬だったのかもしれませんね。3月も頑張っていきたいと思います。

コラム

長野市風間の古岩井整骨院のコラムです。
先日治療で行われる鍼の効能について知る機会を得ました。
古岩井整骨院では鍼治療は行っていませんが、話題の一つとしてお話しします。
鍼は中国で古くから鍼治療が行われているのですが、特に浙江省と呼ばれる福建省の北側の省でちょうど沖縄の緯度くらいのエリアが特に盛んだそうです。
鍼を打ったまま自宅に帰り生活するというのが当たり前のように鍼が浸透しているようでした。
また、鍼の打った位置によって経絡現象と言われるツボから内臓の位置まで一直線に赤くなる現象も中国では度々確認されています。
そんな鍼治療ですが、発祥は頭痛持ちの方が転んで足の有名なツボである足三里の周辺を傷つけてしまった後、急に頭痛が治ったというのがきっかけで、そのポイントを鍼などで刺激するようになったのが始まりのようです。その後中国の長い歴史の中でそのポイントはツボと呼ばれ多くの位置が発見されました。
WHOの基準では361か所のツボが世界的に認識されているそうです。
どこの国でも分かるように現在では漢字名ではなくアルファベットと数字の組み合わせによってツボが設定されています。
その結果がハイチで起こった大災害で、被災者のキャンプでは十分な医薬品が行き渡らないエリアで鍼が大活躍しました。
更に3000年以上前のミイラのアイスマンにはツボに相当する場所に#の字の入れ墨が入っており、その当時から何となくツボというものが認識されていたようです。
そんな歴史を持つ鍼ですが、なぜ効果があるのか実は決定的な要因が分かっていないと言われています。
ただ、日本では筋肉をまとめる薄い膜(ソーセージの肉をまとめる膜のようなイメージ)である筋膜を鍼で刺激することによって、そこに血行が集まることで症状が緩和されると考えられています。
このように慢性期に対しては非常に効果があるものだそうです。

鍼の話をしてしまいましたが、当院では鍼治療は行っていません。
しかし、必要であれば適切な鍼の治療院をご紹介することもできますので、ご相談ください。

今週の一枚

茶臼山のモノレール乗り場へ行ってきました。
少し標高が上がっただけで日陰にはまだ雪が残っており、久しぶりに立派な雪だるまを見ました。

救護活動へ行ってきました。

11月3日文化の日は、真島のホワイトリングへ救護活動に行ってきました。
中高生の大会だったのですが負傷する生徒もおり、参加してよかったと安堵しています。
一番は負傷者ゼロと言うのが理想なのですが、普段以上の力を発揮しようとするこういった大会だと、負傷につながることが多い気がします。
スポーツの障害や外傷に対しても積極的に対応していますので、何かありましたらご相談ください。

今週の一枚

会場のホワイトリングです。駐車場が多いのですが、30分前に到着したにもかかわらず、ほとんどの駐車場が一杯で一番離れた駐車場の隅に駐車しました。

新しいものと古いもの

最近、同じ大豆島地区にある長野市の清掃センターの新しい煙突に化粧の模様がつきました。
大変現代的なデザインで、不思議な感じはありますが、これからその煙突が日常風景の一部になっていきます。

風間も含め、今この地区は様々な所で工事や新しい建物、施設の建設が進み、多くの住宅も建てられています。

この業界も日本古来の医療技術をベースに和洋問わず様々な、技術、知識を吸収し、新しいものを生み出しています。もちろん当院も例外ではありません。
日々新しいものを取り入れ、古い技術を磨きこれからも風間地区、大豆島地区の日常になれるよう貢献していきたいと思います。

長野市の某所で撮影したものを引き延ばして加工しました。
今回の記事は加工している最中にふと思ったことを書き連ねた次第です。

救護に行ってきました。

先日、長野市及び上水内郡の中学生テニス大会の救護として、長野運動公園へ行ってきました。
幸い、ケガをする生徒さんもいなかったため、僕が活躍することはありませんでした。
活躍するということはあまりいいことではないので、むしろ良かったのかもしれません。(競技によっては、普段の仕事中と変わらない位に忙しいこともあります)
雨も心配されましたが、先生方を始め全員の協力でスムーズに進行しました。
これからも、地域にこういった形で貢献できればと考えています。

写真は、テニスコートのクラブハウスからの風景です。大変多くの父兄の方や近隣の大会に参加していた試合待ちの他の運動部の生徒がいましたね。

追伸:当院もおかげさまを持ちまして4周年を迎えることが出来ました。
これもひとえに皆様のおかげと確信しております。今年は空調の更新や若干のリフォームを行い、より快適な環境を整備しました。できる限り皆様に還元できるよう努力し、次の一年を目指そうと思います。
ありがとうございました。今度とも末永くお願い申し上げます。

近況~体調にご注意ください。

最近、天気が不安定で、気温も乱高下しています。来院される患者さんの何人かも風邪をひかれてダウンしていたという話を聞きました。
こういった時は、気圧の変化も大きく、治りかけていたケガの痛みも増す場合があります。ケガをしたけど一週間様子見たのに少しずつ悪化しているから来た…という患者さんもいらっしゃってます。そういったケースも対応いたしますので、お気軽にお越しください。

写真は先日行って来た信州新町の入り口にあるオブジェです。
週末はこのオブジェのように親子水入らずで過ごすこともあります。
仕事一筋も良いとは思いますが、家族のだんらんから日々の業務に得られるものも多いと考えていますし、実感しています。