6月も中旬となりましたが、再び肌寒い日が続き、時には蒸し暑さも感じる不安定な天候となっています。
「田植えの頃は寒くなる」と言われますが、今年も例外ではないようです。気温の変化が大きいため、体調を崩しやすい時期でもあります。
また、この時期は農作業や家庭菜園などで、腰や肩、膝を痛めて来院される方が増えております。作業の際は無理をせず、こまめに休憩を取りながらお過ごしください。
どうぞお体をご自愛ください。
なお、来月より厚生労働省の料金改定に伴い、一部の施術料金が変更となります。ご負担が増える場合もあれば、逆に安くなる場合もございますので、あらかじめご了承ください。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお尋ねください。
コラム
古岩井整骨院のコラム、本日のテーマは「自転車運動のメリット」についてです。
暖かい季節になると、自転車で出かけるのが気持ちよい時期になります。自転車は移動手段として便利なだけでなく、健康づくりにも大きな効果があります。
自転車をこぐと、太ももやふくらはぎなどの大きな筋肉が繰り返し動き続けます。筋肉を動かすためには大量のエネルギーと酸素が必要になるため、体のさまざまな器官が活発に働き始めます。
まず、空気中から酸素を取り入れる肺の働きが活発になります。そして、取り入れた酸素を血液に乗せて全身へ運ぶ血管や、血液を送り出すポンプの役割をする心臓も一生懸命働きます。さらに、筋肉の中では酸素と栄養を受け渡し、エネルギーへと変える作業が行われています。
このように、自転車は筋肉だけでなく、心臓や肺などの循環器・呼吸器をバランスよく鍛えることができる運動なのです。サイクリングを続けることで心肺機能が向上し、疲れにくい体づくりにつながります。持久力がつくことで、日常生活でも階段の上り下りや長時間の歩行が楽になったと感じる方も少なくありません。
体への負担が少ないサイクリング
また、自転車はウォーキングに比べて膝への負担が少ないため、無理なく運動を続けやすいのも魅力です。景色を楽しみながら走ることで、気分転換やストレス解消にもなります。
これからの季節、少し足を延ばして近くの公園や景色の良い場所まで出かけてみてはいかがでしょうか。心地よい風を感じながらのサイクリングは、きっと心と体の健康につながることでしょう。
今日のテーマは「自転車運動のメリット」でした。
今週の1枚
須坂市の湯っくらんどの風景です。
色とりどりの傘が木々の間に浮かび、まるで空に花が咲いたような美しい風景です。
雨の日が少し楽しくなるような、遊び心あふれるアンブレラスカイが訪れる人を優しく迎えてくれます。

