日常

旬のフルーツで季節を味わい、健康づくりを

厳しい暑さが続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

今年は40℃に迫る危険な暑さとなる日も予想されています。無理をして外出や運動をせず、できるだけ涼しい室内で過ごしましょう。外で活動する際は、比較的気温の低い朝や夕方の時間帯を選び、こまめな水分・塩分補給を心掛けてください。

さて、いよいよお盆が近づいてまいりました。当院では、お盆期間中の受付を下記のとおりとさせていただきます。

【お盆休み】
・8月13日(木) 午前のみ受付
・8月14日(金) お休み
・8月15日(土) お休み
・8月16日(日) お休み

※8月17日(月)より通常どおり受付いたします。

ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

暑さで疲れがたまりやすい時期です。体調に気を付けて、元気にお盆をお過ごしください。

なお、今月より厚生労働省の料金改定に伴い、一部の施術料金が変更となります。ご負担が増える場合もあれば、逆に安くなる場合もございますので、あらかじめご了承ください。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお尋ねください。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日のテーマは「旬のフルーツで季節を味わい、健康づくりを」についてです。

食べ物には「走り」「盛り」「名残」という3つの旬があります。「走り」は季節を先取りするみずみずしい時期、「盛り」は味や香り、栄養が最も充実する時期、「名残」は旬の終わりを惜しみながら味わう時期です。旬を知ることで、季節の移り変わりをより身近に感じることができます。

今の時期は、ブルーベリーが「走り」を迎えています。イチゴに代わって店頭に並び始めた小さな青紫色の実には、ポリフェノールの一種であるアントシアニンが豊富に含まれています。アントシアニンは目の健康維持を助けるほか、抗酸化作用によって体内の細胞を守る働きが期待されています。

また、この時期にはメロンや小玉スイカ、パイナップルなど、みずみずしい初夏のフルーツも旬を迎えます。これらの果物には水分が多く含まれており、暑さで失われやすい水分補給にも役立ちます。さらに、カリウムを豊富に含むものが多く、体内の余分な塩分を排出してバランスを整える働きも期待できます。

寒暖差が大きく、疲れがたまりやすい季節だからこそ、旬の食材を上手に取り入れることが大切です。旬のフルーツは味が良いだけでなく、栄養価も高く、比較的手頃な価格で手に入りやすいという魅力もあります。

毎日の食卓に季節のフルーツを一品加えて、自然の恵みを楽しみながら健康づくりに役立ててみてはいかがでしょうか。旬を味わうことは、体にも心にも優しい習慣です。

今日のテーマは「旬のフルーツで季節を味わい、健康づくりを」でした。

今週の1枚

長野県上田市にある上田映劇は、1917年(大正6年)創業の100年以上の歴史を持つ老舗映画館です。レトロな外観が印象的で、館内では国内外の話題作やミニシアター作品、ドキュメンタリーなど多彩な映画を上映しています。一度は休館しましたが、市民の保存活動によって復活し、現在も地域の文化拠点として多くの映画ファンに親しまれています。

かしこく減塩

初夏の陽気が心地よい季節となりました。

日中は日差しが強く夏のような暑さですが、朝晩は10度前後と冷え込み、一日の寒暖差が非常に大きくなっています。こうした急激な気温の変化は自律神経を乱し、ぎっくり腰や寝違え、お体の重だるさを引き起こしやすくなります。

衣類で上手に調節し、違和感を感じたら無理をせず早めにご相談ください。

【今週土曜日の受付時間変更のお知らせ】
5月16日(土)は都合により、15時受付終了とさせていただきます。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日のテーマは「かしこく減塩」についてです。

私たちはついつい濃い味付けを好みがちですが、健康を守る上で「減塩」は避けて通れないテーマです。なぜ塩分を控える必要があるのでしょうか。

塩分を摂りすぎると、体は体内の塩分濃度を一定に保とうとして水分を溜め込みます。すると血液の量が増え、心臓や血管に強い圧力がかかり、血圧が上昇してしまうのです。また、食塩の成分であるナトリウム自体が血管を収縮させ、血圧を上げる直接的な要因になることも指摘されています。このように、食塩の過剰摂取は血管に大きな負担をかけ、深刻な疾患のリスクを高めてしまいます。

賢く減塩

減塩を成功させる最大のコツは、「段階的に進めること」です。濃い味に慣れている人がいきなり薄味にすると、物足りなさからストレスを感じ、挫折の原因になります。まずは「お味噌汁を一日一杯減らす」「醤油をかけるのではなくつける」といった小さな一歩から始め、舌を少しずつ薄味に慣らしていきましょう。

味も工夫を

また、味気なさを補う工夫も大切です。唐辛子や胡椒などの香辛料、ネギやシソ、生姜といった香味野菜、さらにレモンなどの酸味を活用することで、塩分を減らしても食材の旨味が引き立ち、満足感のある食事になります。

我慢するのではなく、工夫して「素材の味」を楽しむ。そんな前向きな減塩で、健やかな毎日を目指しましょう。

今日のテーマは「かしこく減塩」でした。

今週の1枚

新緑の季節を迎えた長野市大岡から、残雪に輝く北アルプスを望む絶景です。

青空の下、険しい岩肌と純白の雪が織りなす後立山連峰の山並みが、圧倒的なスケールで眼前に広がっています。手前に茂る若葉の鮮やかな緑と、初夏の陽光を反射する雪山のコントラストが実に見事です。静かな山道を抜けた先に現れるこの開放的な風景は、信州の豊かな自然の息吹を存分に感じさせてくれます。

睡眠の工夫

小春日和と冬の日が行ったり来たりする毎日が続いていますね。
このような気温差のある時期は、体に負担がかかりやすく、痛みや不調が出やすくなります。どうぞ無理をなさらずお過ごしください。

また、活動量が増えてきた影響か、転倒などによるケガのご相談も増えてきています。急に活動量を増やすのではなく、まずはご自宅の近くから少しずつ体を慣らしていきましょう。

なお、2月23日(月・天皇誕生日)は、午前中のみ受付いたします。
お身体の不調を感じた際は、お気軽にお越しください。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日のテーマは「睡眠の工夫」についてです。

私たちの体温と睡眠には、非常に密接な関係があります。人の体温は一日の中で自然なリズムを描いており、体温が上昇している時間帯は目が冴えやすく、反対に体温が下降していくタイミングで眠気が訪れやすくなります。
そのため、良質な睡眠を得るためには、この体温のリズムを上手に活用することが大切です。

入浴を活用

理想的なのは、就寝の約1~2時間前に入浴することです。お風呂で一時的に体温を上げ、その後ゆっくりと体温が下がってきた頃に布団に入ることで、自然な眠りにつきやすくなります。お湯の温度は熱すぎない、少しぬるめがおすすめです。体と心がリラックスし、副交感神経が優位になりやすくなります。

また、過剰な感覚刺激は眠りの妨げになります。寝室の照明や色合い、本やスマートフォンの使い方にも工夫をしてみましょう。BGMとして穏やかなメロディーや一定のリズムの音楽を取り入れることで、眠りが促進される場合もあります。

飲み物も睡眠に影響

さらに、就寝前の飲み物も睡眠の質に影響します。ホットミルクやハーブティー、生姜湯などは体を温め、リラックス効果が期待できます。

一方で、アルコールは寝つきを良くする反面、夜中に目が覚めやすくなるなど睡眠を妨げる側面もあるため注意が必要です。日々の小さな工夫で、質の良い睡眠を心がけましょう。

今日のテーマは「睡眠の工夫」でした。

今週の1枚

長野市上松にあるお菓子屋さんの外観です。青と白のストライプが目を引く可愛らしい店構えで、通りからも分かりやすい雰囲気になっています。

こちらのお店は無人販売で営業しており、店内にはSNSなどで話題になっているユニークなお菓子や、思わず手に取りたくなる商品がずらりと並んでいます。気軽に立ち寄れて、宝探し感覚で楽しめるのも魅力のひとつです。

冬の野菜で、元気に過ごしましょう

雪が降ってあたり一面が白く染まる季節となりました。
いよいよ冬本番。寒さにより筋肉がこわばり、ほんの少しの動きでも体を痛めやすくなります。

無理をせず、体を温めながらお過ごしください。
もし不調や違和感を感じましたら、早めに当院へご相談ください。
皆さまが健やかに冬を乗り越えられるよう、しっかりサポートいたします。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日のテーマはい「冬の野菜で、元気に過ごしましょう」についてです。

寒さが厳しくなる冬は、体調を崩しやすい季節です。そんな冬こそ、旬の野菜からしっかり栄養をとりたいもの。冬野菜には、寒さに負けないためのビタミンやミネラルがぎゅっと詰まっています。特に大根や白菜、ほうれん草などは、寒さにあたることで甘みが増し、美味しさと栄養価が高くなると言われています。

冬でも鮮度を意識

しかし、注意したいのが「鮮度」。野菜のビタミンCは時間とともに失われてしまいます。せっかく買ってきた冬野菜も、冷蔵庫の奥で眠らせてしまうと栄養がもったいない。なるべく早めに調理して食べ切ることが大切です。

保存するときには、少し工夫するだけで鮮度を長持ちさせることができます。例えば、ほうれん草などの葉物は、畑に生えている状態と同じように「立てて保存」すると、しおれにくく保てます。レタスは芯の部分を少しくり抜き、水を含ませたティッシュを詰めると、乾燥を防いでシャキシャキ感が続きます。また、もやしは特に傷みが早い野菜です。買ったらなるべく早めに美味しくいただきましょう。

さらに、調理でも栄養を逃さない工夫があります。ほうれん草は茹で過ぎると、ビタミンCがどんどん流れ出してしまいます。3分茹でると、なんと半分ほどが失われてしまうと言われています。下ゆでは短時間にし、さっと湯をくぐらせる程度にするのがおすすめです。

冬は代謝が落ち、体が冷えやすい季節。旬の野菜を賢く摂り入れて、寒さに負けない身体づくりをしていきましょう。

今日のテーマは「冬の野菜で、元気に過ごしましょう」でした。

今週の1枚

長野市にある大座法師池の冬景色。
あたり一面が雪に包まれ、まぶしい白さが広がっています。
凛と冷たい空気の中、静かにたたずむ湖面が青く輝き、周囲の木々も冬の装いで景色を引き締めています。
澄んだ空気と静寂が心に染みる、冬ならではの美しいひとときです。

里芋の持つパワー

一雨ごとに寒さが増してきましたね。
松本ではみぞれも降ったそうで、いよいよ冬の気配を感じます。

こうした時期は、知らず知らずのうちに体がこわばり、
ちょっとした動きで腰や肩を痛めてしまうこともあります。

暖かくして過ごすことはもちろん、お風呂でしっかり体を温めたり、軽いストレッチを取り入れるのもおすすめです。
どうぞ無理をせず、お体を大切にお過ごしください。

11月24日(月・勤労感謝の日)は午前中のみ受付しております。
お気をつけてお越しください。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日のテーマ注目されることの多い「里芋の持つパワー」についてです。

秋から冬にかけて美味しくなる里芋。
ぬめりをそのまま活かして調理すると、調味料がよく絡み、里芋全体にうま味がしみ込みます。
このぬめりには腸内環境を整える成分が含まれており、便通を促しながらダイエットをサポートしてくれる優れものです。

美容にも効能が期待できる里芋

また、タンパク質の消化吸収を高めて胃腸の働きを助けるほか、肌にうるおいを与える効果もあります。
さらに糖質には体を温める働きがあるため、血行が良くなり、冷えによるむくみの軽減にもつながります。

里芋の旬は9〜10月。主に「石川早生」「土垂」「セレベス」「八頭」などの品種があり、いずれも栄養価が高いのが特徴です。
茎の部分は「ずいき」や「いもがら」と呼ばれ、こちらも食用になります。

里芋にはカリウムが豊富に含まれており、体内の余分なナトリウムを排出してむくみや高血圧を防ぎます。
また、ミネラルの一種である銅は、エネルギー代謝を助け、コラーゲンの生成を促進。
美肌や美髪の維持にも役立ちます。

さらに、モリブデンという成分は鉄の利用を助け、造血を促すため貧血予防にも効果的。
加えて、食物繊維のマンナンは腸を整え、生活習慣病の予防にもつながります。

低カロリー・低糖質で、じゃがいもやさつまいもよりもヘルシーな里芋。
これらのイモ類と置き換えてみるのもおすすめです。

寒い季節こそ、体を内側から温める里芋パワーを食卓に取り入れてみてはいかがでしょうか。

今日のテーマは「里芋の持つパワー」でした。

今週の1枚

長野市若穂にある清水寺周辺の風景です。
秋の雨にしっとりと濡れた山々が色づき、紅葉の美しさが一段と映えています。
地元でも紅葉の名所として知られ、静かな集落と自然が調和する落ち着いた景色です。

やる気と免疫の深い関係

秋を通り越して、まるで冬がやってきたような冷え込みになりました。
このような時期は、体調の変化を感じる方が多くいらっしゃいます。
どうぞ無理をなさらず、温かくしてお過ごしください。

なお、11月3日(月・文化の日)は午前中のみ受付いたします。
皆さまのご来院を心よりお待ちしております。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日のテーマ注目されることの多い「やる気と免疫の深い関係」についてです。

昔から「病は気から」と言われますが、最近の研究でその言葉があながち迷信ではないことがわかってきました。
疫学的な調査や脳科学の進展により、「やる気」と「免疫系」には密接な関係があることが明らかになりつつあります。

やる気の仕組み

やる気の中心を担うのは、脳の「即座核(そくざかく)」と呼ばれる部分です。
ここでは、アドレナリン、ノルアドレナリン、ドーパミン、セロトニンといった脳内物質が分泌され、意欲や活力を生み出しています。
これらの物質は、脳の働きを活性化させ、気分を前向きに保つだけでなく、体の免疫機能にも影響を与えます。

例えば、ドーパミンやセロトニンの分泌が減少すると、気分が落ち込みやすくなり、いわゆる“うつ状態”に陥ることがあります。
このような状態では、自律神経のバランスが崩れ、免疫力が低下することも報告されています。

体の健康を左右するやる気

反対に、希望や感謝、達成感などの前向きな感情を持つと、脳内でこれらの物質が活発に働き、免疫細胞の働きが高まるといわれています。
つまり、「やる気」や「気持ちの持ち方」が、体の健康を左右する大きな要素なのです。

やる気を取り戻す方法

前向きな気持ちは、自然に湧いてくるものではなく、日々の小さな工夫で育てていくものです。
脳のやる気の源であるドーパミンやセロトニンは、生活の中での「充実感」や「安心感」によって分泌が高まります。

たとえば、朝の光を浴びること。
太陽の光はセロトニンを活性化させ、心のリズムを整えます。
ほんの10分でも、窓際で深呼吸をしながら日光を浴びるだけで、気分が軽くなることがあります。

また、「小さな達成感」を積み重ねることも効果的です。
部屋を片づける、好きな音楽を聴く、誰かに「ありがとう」と伝える──そんな小さな行動でも脳は、やる気ホルモンを分泌します。
大きな目標を立てるよりも、「できた」という実感をこまめに積み重ねることが、前向きな気持ちを支える土台になります。

さらに、人とのつながりも大切です。
誰かと笑い合ったり、話を聞いてもらったりすることで、オキシトシンというホルモンが分泌され、ストレスをやわらげてくれます。

気持ちが落ち込んでいるときこそ、心と体の両方を少しずつ動かしてみましょう。
前向きさは「心の筋肉」のようなもの。
焦らず、やさしく、自分を励ましながら鍛えていくことが大切です。

疲れを感じたときこそ、少しでも前向きな気持ちを取り戻す工夫をしてみましょう。
それが心と体の健康を守る、第一歩になるかもしれません。

今日のテーマは「やる気と免疫の深い関係」でした。

今週の1枚

長野市にある「ながのこども館 ながノビ!」の外観です。
週末ということもあり、館内には多くの子どもたちが訪れ、にぎわいを見せていました。
創造と学びをテーマにした施設で、家族連れの姿も多く見られました。

良い汗をかこう

9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続いていますね。
体調を崩しやすい時期ですので、どうぞご無理なさらず、くれぐれもお身体に気を付けてお過ごしください。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日のテーマは「良い汗をかこう」についてです。

人間の体は、外気の変化にかかわらず体温を一定に保つ仕組みを持っています。
その中心的な役割を果たすのが「汗」です。
汗が皮膚の表面に分泌され、それが蒸発するときに気化熱を奪い、体の熱を効率よく下げてくれるのです。
通常、汗の成分は99%以上が水分で、ごく少量のナトリウムやミネラルが含まれています。
さらさらとした水のような汗は蒸発しやすく、体温調節をスムーズに進めてくれる「良い汗」といえるでしょう。

一方で、ろ過機能が十分に働かないと、ミネラルを多く含んだ蒸発しにくい汗、いわゆる「悪い汗」になってしまいます。
悪い汗はベタつきやにおいの原因となるだけでなく、体温調節もうまくいかず、熱中症のリスクを高めてしまうのです。
つまり、日頃から汗をかきやすい体を整えておくことが健康の鍵となります。

現代は冷房の効いた室内で過ごす時間が多く、汗腺の働きが鈍りがちです。
そのため、意識的に汗をかく習慣を身につけることが大切です。
たとえば、エアコンを控えめに使う工夫をしたり、早朝や夕方など比較的涼しい時間帯にウォーキングや軽い運動を取り入れるとよいでしょう。

そうした小さな積み重ねが、発汗機能を鍛え、質の良い汗をかく助けとなります。

体温調節という生命維持に欠かせない仕組みを守るためにも、日々の暮らしの中で「良い汗」を意識してみませんか。

今日のテーマは「良い汗をかこう」でした。

今週の1枚

長野県小布施町のハイウェイオアシスに設置されている噴水の様子です。
地面から勢いよく水が吹き出し、子どもたちが水遊びを楽しんでいます。
夏の暑さを和らげる涼しいスポットとして、多くの家族連れが訪れ、笑顔と歓声があふれる光景が広がっています。

緑豊かな木々が並び、自然に囲まれた開放的な雰囲気も感じられる場所です。

夏の夜の対策

夕立のような雨が時折降るようになり、季節の移ろいを感じる頃となりました。
このまま少しずつ涼しさが増して、過ごしやすい日々になるといいですね。

なお、8月30日(金)は都合により午後4時までの受付とさせていただきます。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日のテーマは「夏の夜の対策」についてです。

私たちの体温は、一日の中で一定ではなく変化しています。
朝は低めで、昼前から徐々に上がり、日中は比較的高い状態を保ちます。そして夜になるにつれてゆるやかに下がり、眠りにつく頃にはさらに低下するのが自然なリズムです。
この体温の変化が、心地よい眠りと深く関係しているのです。

夏の夜はスムーズにいかない

しかし真夏の熱帯夜、特に室温が28度を超えると体温がうまく下がらず、寝苦しさを感じることが増えてしまいます。
湿度が高いと汗が蒸発しにくくなり、体から熱を逃がすことが難しくなります。
そのため「なかなか寝付けない」「夜中に目が覚める」といった不調につながりやすいのです。

夏の夜を乗り切るには?

そんな時におすすめなのが、就寝前のぬるめのお風呂です。
夏はついシャワーだけで済ませがちですが、湯船につかることで一度体温を上げ、その後自然に下がっていく働きを利用できます。
これにより入眠がスムーズになり、リラックス効果も得られます。

また、手足のほてりが強いときは、保冷剤や冷たいタオルで軽く冷やしてあげるのも有効です。
局所的に熱を逃がすことで体全体の温度が下がりやすくなり、心地よい眠りにつながります。

夏の夜はちょっとした工夫で、ぐっすり眠れる環境を整えられます。体温のリズムを意識しながら、快適な眠りを手に入れたいですね。

今日のテーマは「夏の夜の対策」でした。

今週の1枚

写真は、長野市の老舗「油や」が新しく打ち出したユニークな一品「ミートソースそば」です。
香ばしいそばにたっぷりのミートソースを合わせ、青ねぎや刻み海苔、天かすが彩りと食感を添えています。

そばと洋風ソースの組み合わせは一見意外ですが、海外ではそば粉を使ったガレットにトマトソースを合わせるのは一般的。

和と洋の融合を楽しめる新しい味わいに仕上がっています。

気になる方はぜひ一度、店頭で味わってみてください。

正しいフォームで効果アップ!上手なウォーキングのすすめ

ようやく連日の雨で、梅雨らしい気候になってきましたね。

気温も落ち着き、先週のような厳しい暑さは和らいでいますが、湿度の高さが続くこの時期は、体調を崩しやすくもあります。どうぞお体を大切に、無理なさらずお過ごしください。

さて、6月28日(土)は午後より北陸への出張のため、午後お休みとさせていただきます。
午前中は通常通り受付を行っておりますので、ご都合のつく方はぜひご来院ください。

ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日のテーマは「正しいフォームで効果アップ!上手なウォーキングのすすめ」についてです。

ウォーキングで大切なのは、何よりも「正しいフォーム」です。
姿勢は、頭のてっぺんが空に引っ張られるように意識して、背筋をしっかり伸ばしましょう。
腕は軽く握り、肘を90度に曲げて前後にしっかり振ることで、体全体を使った効率の良い歩行ができます。

理想的なスピードは?

歩くスピードは、少し汗ばむくらいの早歩きがおすすめ。
1日5〜10キロ程度を目安に歩くと、ダイエットや健康維持に高い効果が期待できます。
特に、朝や午前中のウォーキングは、その日1日の代謝を高めてくれるので理想的です。

靴選びも注意しましょう

靴選びも非常に重要です。
ウォーキング用に設計された専用シューズを、必ず試着して自分の足に合うものを選びましょう。

足への負担が少なくなり、長時間歩いても疲れにくくなります。

準備運動のすすめ

また、ウォーキングの前後にはストレッチを忘れずに。
運動前のストレッチで関節の可動域を広げ、終了後には筋肉の回復を助ける役割があります。

日々の習慣として正しいウォーキングを取り入れて、心も体も健やかに保ちましょう。

今日のテーマは「正しいフォームで効果アップ!上手なウォーキングのすすめ」でした。

今週の1枚

信州須坂・関谷温泉「湯っ蔵んど」の庭に広がる、色とりどりの傘のディスプレイです。

木々の緑とカラフルな傘のコントラストがとても鮮やかで、訪れる人を楽しませてくれます。温泉だけでなく、こうした工夫が随所に見られ、癒しと発見が詰まった施設でした。

今の時期から水分補給

例年より肌寒い日が続いておりますが、週末には再び30度を超える暑さが予想されています。寒暖差で体調を崩さないよう、脱ぎ着しやすい服装でうまく調整してお過ごしください。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日のテーマは「今の時期から水分補給」についてです。

今こそ大切、水分補給の習慣を見直そう

梅雨入り前や田植えの頃の今の季節になると、水分補給を忘れがちになります。
しかし、実はこの時期こそ意識的に水分をとることが健康管理のカギとなります。
まず、空気が乾燥するこの時期は、風邪などのウイルスが活発に活動しやすくなります。
喉や鼻の粘膜が乾燥すると、ウイルスが体内に入りやすくなってしまいます。
潤いを保つことで、感染予防にもつながるのです。

さらに、寒いこの時期は意外に脳梗塞や心筋梗塞が増えるタイミングでもあります。
その原因のひとつが、水分不足によって血液がドロドロになり、血管が詰まりやすくなることです。
肌寒さによって喉の渇きを感じにくくなるうえ、トイレの回数を気にして水分を控える人も少なくありません。

飲むタイミングが重要

大切なのは、一度にたくさん飲むのではなく、1日に20回ほどこまめに水分をとること。
水や白湯など、体にやさしい飲み物を選びましょう。

なお、コーヒーやお酒は利尿作用があるため、かえって脱水を招く恐れがありますので注意が必要です。

やや肌寒い今の時期こそ、「こまめな水分補給」を意識して、元気に過ごしましょう。

今日のテーマは「今の時期から水分補給」でした。

今週の1枚

こちらは、須坂市動物園の名物カンガルー「ハッチ」の石像です。
まるで格闘技のような立ち姿で一躍人気者となったハッチ。
そのユニークなポーズを再現したこの石像は、訪れる人々に彼の存在感を今も伝えています。

背景には自然豊かな山々と園内の様子が広がり、穏やかな雰囲気の中で、ハッチの記憶を静かに語りかけてくれるようでした。