日常

目にも紫外線は注意!

梅雨のような雰囲気になってきましたね。
時折雨が降ると不調にもなりやすいので、身体が冷えないように暖めて生活しましょう。

コラム

古岩井整骨院のコラム、今回は「紫外線から目を守る」です。
夏が近づき、紫外線も強くなってきました。

実は、肌だけではなく目も日焼けすることは、あまり知られていません。
肌の日焼けと同様に目も紫外線で炎症を起こすことが少なくないのです。

角膜や水晶体などは紫外線を吸収して目を守ろうとします。
しかし、吸収しようとすると「目が充血する」「まぶしい」「異物感がある」「涙が止まらない」「目があけられない」「目が乾燥する」などの症状が出てきてしまいます。

さらに強い紫外線は白内障の原因になることが多いので、目と紫外線は相性のいいものではありません。
白内障だけでなく、近年注目されている加齢性黄斑変性の原因にもなり、目のトラブルの原因です。

目に紫外線が当たると、脳が「メラニンを作れ」という命令を出して肌がシミ・そばかすで黒くなります。目も紫外線から守ることが重要です。

サングラス、つばのある帽子を用意してUV加工の施されたものを利用して、目を保護しましょう。

今週の1枚

篠ノ井の森です。
緑が強くなり、明るくなりました。

自転車で運動!

昼間は爽やかな陽気になってきましたね。
外での作業がしやすい反面、熱中症の可能性も出てきたので注意しましょう。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日のテーマは「膝に負担がかかりにくい自転車」です。

ちょっと運動で筋肉痛になってしまったり、なかなか筋肉痛が引かなかったりといったことが起こります。

原因は、筋肉が足りなくなっていることです。

筋肉が足りないと筋肉痛を起こしやすかったり、なかなか引かなかったりと筋肉痛が気になることも多いのです。

そんな時におすすめなのがウォーキングですが、膝が痛くなる、そもそも足が痛くてできないといったことも少なくありません。

こういった場合は、自転車がおすすめです。

ゆっくり漕ぐだけでも運動になるうえ、直接体重がかからないので膝への負担も少なめです。

二輪の自転車に乗れないという方は、三輪車を使っても同様の効果が期待できます。

楽なので運動にならないと感じる方もいますが、ウォーキングより、長めの時間漕ぐようにするとウォーキング並みの運動です。
大切なのは、ゆっくり距離を走ること、そうすれば有酸素運動にもなります。

また、体重は無理に減らさない方が良いでしょう。
なぜなら、運動で膝を痛める危険性があるからです。
そういった意味で、自転車は有効な運動です。

今週の1枚

信更の棚田です。
すでに田植えが始まり、多くの方が作業を始めていました。

めまいの原因とは?

急に暖かくなってきましたね。
いきなり初夏のような陽気です。

今月の予定ですが、以下の通りです。

4月29日(金・昭和の日) 午前中のみ受付

コラム

めまいは原因がたくさんあります。
例えば、回転するようなめまいは、三半規管の異常が多いそうです。
三半規管は平衡感覚を担う部分として働いています。
そのため、この部分に異常が出るとメニエール病と呼ばれるめまいの病気が出るとされています。

耳石が移動することで良性発作性難聴が起こったり、耳鳴り、耳のつまりを感じることもあるようです。

このようにめまいの多くは耳に由来するものがよく見られます。
もし、回転性のめまいがあったらゆっくり休んでから耳鼻科を受診しましょう。

また、耳以外にもストレスや睡眠不足でも起こることがあります。
そういったもののケアも含めて受診しましょう。

一方で、脳梗塞などの脳の病気からくることもあります。
この場合はめまいと共に激しい頭痛や麻痺を伴ったものが多く、すぐに脳神経外科へ受診することをお勧めします。

このほか、過労や睡眠不足から来るめまいもあります。
原因が分からないものも少なくありません。
めまいがするのに脳神経外科も、耳鼻科でも原因がわからなかった、そんな状態の場合は、心療内科を受診してみましょう。
精神科と混同されがちですが、こちらの診療科は、より内科的な治療に重きを置いている特徴があります。

今週の一枚

自宅の梅の花です。
急に満開になりましたね。

認知症の方への対応

花粉症が流行っていますね。
対策をして乗り切っていきましょう。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日のテーマは「認知症の方への対応」です。

認知症の患者様をお持ちの家族の方は、多くの方が介護に苦労します。
しかもかつての姿を知っているだけにとにかくいら立つことも多く、お互い疲れ、つらい思いをされるそうです。
そんな認知症の方への対応も、家族だけでなく周囲の方々が直面することも多くなってきました。

家族に限らず、周囲の方の認知症の方への対応として長野市では次の3つのポイントが推奨されています。

・大声を出さない
・指図しない
・怒らない、叱らない

言い換えれば次のようになります。

・普通の声で話しかける。
・危険がない範囲で本人のやりたいようにやってもらう。
・冷静に接する。

これらのポイントを無視して、大声を出して認知症の本人を驚かせたり、さんざん指図をしたり、あるいは怒鳴ったりすることで認知症の症状が悪化し、問題行動を起こしやすくなる傾向があります。

家族だと、つい認知症出なかったころのことを思い出し、信じられない行動を取ったら怒鳴ったり、指図したくなったりします。
しかし、本人の認知症の信仰を抑えるためにも、上記の「大声を出さない、指図しない、怒らない・叱らない」を可能な限り実践しましょう。

難しい場合、つい怒鳴ってしまった場合は、主治医や地域の認知症相談医にも相談したり、地域包括支援センターに相談したりしましょう。

長野市でも認知症の増加に対して様々な対策を取っており、その方の家族や周囲の方へのケアも行っています。

今週の1枚

オオイヌノフグリの近くで良く咲いている花は、みちたねつけばな (路種漬花)と呼ぶそうです。

糖質制限ダイエットのポイント

寒くなったり、暖かくなったり体調を崩しやすい季節ですが、何とか乗り切っていきましょう。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日のテーマは「糖質制限ダイエット」です。

一時期流行し、今も多くの方が実践している糖質制限ダイエットですが、痩せない場合は間違った認識でいることが少なくありません。

糖質制限といえば主食である、ごはんやパンを控えることが主になっていますが、おかずだけ食べるのは望ましくありません。

また、意外なところで調味料がかなり多くの糖質を持っている場合があります。
例えば、ソースやケチャップも糖質が多いため、糖質制限の目的に合わないとも言われています。

野菜を中心にした食事をしても糖質制限の落とし穴があります。
ニンジンやダイコン、カボチャは想像以上に糖質が多く、ポテトサラダに至っては主食と変わりません。

極端な糖質制限は体調を崩すのでオススメできませんが、一度見直して見るのも重要です。

このような糖質制限の中でも、たんぱく質を意識して摂り、継続できる範囲の軽い運動を実施して筋肉をつけ、基礎代謝量を増やすのもおすすめです。

今週の1枚

茶臼山のため池です。
まだ水面に氷が張っています。

むくみの原因について簡単に解説

だんだん本格的な冬がやってきました。
2月らしい状況になってきましたね。

今月は

2月11日(木・祝日・建国記念日)午前中のみ受付
2月23日(水・祝日・天皇誕生日)午前中のみ受付

で受付を致します。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日のテーマは「むくみ」です。
足や顔がむくむことがあります。
この原因の多くは血液の中のナトリウム量が多いことが挙げられます。
ナトリウムが多いと、体内に水分が貯められやすくなり、結果として足や顔がむくんでしまうのです。
このような状態を改善するポイントが塩分を減らすということです。
塩分を減らすことによって、高血圧の対策にもなります。

具体的に塩分を減らす試みとして、香りを意識した料理や塩分の代わりに酸味を利用するといったことが挙げられます。

香りは、香辛料だけでなく、シソやネギといったものを利用して香りをつけていくのがポイントです。
春も近づいてきたので、ミョウガなどを使うのも良いかもしれません。

塩分を減らすと、どうしても味が落ちてしまいます。
そんな時、塩味足りなければ酢やレモンを使うようにしましょう。
そうすることで、味わいがしっかりと楽しめ、素材の風味も感じられるようになります。

夜遅い食事もむくみの原因になりますから、なるべく早い時間帯に食事をとるようにしましょう。

今週の1枚

隣の橋から撮影した上田の別所線です。
崩落した部分が補強され、きれいになりました。

ヘルスメーターのあれこれ

いよいよ冬らしくなってきました。
今年もいよいよ終わりを迎えようとしていますね。

コラム

本日の話題はヘルスメーターです。
ヘルスメーターといえば体重計をイメージしますが、それ以外にもいくつか種類があります。
ヘルスメーターの種類は次の3つで、これらについてそれぞれ解説していきましょう。

  • 体重計
  • 体脂肪計
  • 体組成計

体重計

体重計は身体の重さを量る測定器具です。
体重のみで測るタイプがこれに当たります。
かつては台ばかりが用いられていましたが、現在はスプリングなどを利用してデジタルで表示されるようになりました。
デジタル表示のものがメインになり、ヘルスメーターとしては最もリーズナブルでおすすめです。

体脂肪計

体脂肪計とは、体内の脂肪量を測定する器具を言います。
体脂肪率は全体重に占める体脂肪の重量を比率で表すようになっています。
目安としては、成人女性は30%、成人男性は25%です。
それらの数値を超えると体脂肪量増加とされています。
体脂肪が見えるだけでなく、内臓脂肪や筋肉量も分かるようなモデルもあります。
X線を使った高度なものもありますが、家庭用では生体インピーダンス法という、体内に微弱な電流を流し、電流の流れやすさ(電気抵抗=インピーダンス)の程度を計測し体脂肪率を推定する方法が取られています。
体の水分量が変化すると体脂肪率も変動しやすい測定方法なので、測定前には体内の水分量が変化する飲食・運動・入浴は避け、同じ時間・同じ状態で測定することがポイントです。

体重計よりも得られる情報が多く、健康管理に重要なヘルスメーターといえるでしょう。

体組成計

体組成計は、ヘルスメーターの中で最も多くの情報が得られるタイプで、本格的なアイテムなアイテムといえるでしょう。
メーカーによって差はあるものの、主に次の情報が得られます。

  • 体重
  • 体脂肪(内臓脂肪や筋肉量含む)
  • 体水量
  • 骨粗しょう症の簡易数値

これらに加えてカラダ年齢も分かる機能を持ったものもあるのは、驚きです。

ここまで来ると、かなりの情報が得られるように思われます。
ただし、あくまで参考の数値なので正確な数値を知りたい場合は、医療機関を受診するのがおすすめです。

今週の一枚

長野駅のクリスマスツリーです。
コロナが落ち着いてきて久しぶりに駅前に行きました。
人通りも少しずつ戻ってきているような印象です。

冷え性対策にはココアが効果的

初雪やタイヤ交換などの話題が多くなってきました。
このまま、徐々に冬へ向かっていき、立冬にもなりましたので、暖かくして過ごしましょう。

11月23日(火・勤労感謝の日)は午前中のみ受付いたします。

コラム

本日のテーマは、冷え性にはココアが効果的という話題です。

ココアは身体を温め、冷え性にも効果があるというのは、経験的に知られたことです。
今回は、その効果を確かめた実験結果を簡単に紹介し、なぜ効果があるのかを解説します。

ホットココアの実験

ココアの実験としてよく行われるのが、サーモグラフィーを使った体温の変化と、血流量の変化です。
この実験では、ココアを飲んだ後にしばらくするとサーモグラフィーの温度が上がり、ココアが効果的なことが確認できます。
また、血流量に関しても増加がみられ、コーヒーと比較し指先血流量を増加させる効果のあることが明らかになっています。
これは、サーモグラフィーの結果と同じ傾向です。

同じく冷え性に効果的とされるショウガとも比較されることが多くあります。
この実験では、ショウガほど急速に体表面温度の上昇はありませんでしたが、ゆっくりと同じレベルまで上昇することが分かっています。
しかも、ショウガよりも持続時間が長く、温まる効果が持続したのです。
さらにホットココアは、他の飲料に比べ体表面温度の上昇が顕著にみられ、またその持続時間が長かったことも分かっています。
このような結果から、冷え性改善効果が高いということが分かりました。

ココアに含まれる成分がポイント

ココアには次の3つの成分がポイントとされています。

・テオブロミン
苦味成分となる、血管を拡張させて血流量を上げ、体温を上昇させる働きを持つ。
食欲を抑え、リラックスさせる作用もある。

・カカオポリフェノールのフラバノール
手足などの末梢血管の機能が向上する。
認知機能の低下を防ぐ作用。

・プロシアニジン
りんごにも含まれるポリフェノール。
血流や冷えの改善
高い抗酸化力
LDL(悪玉)コレステロールを 下げる機能

これらの成分は末梢血管を拡張し、手足の血流を促す働きがあるとされています。
単においしいだけでなく、これだけの作用もあることが分かっているのです。

今週の一枚

信更からの北アルプスです。
冠雪が美しく、鮮やかな紅葉と相まって素晴らしい景色になっていました。

カラオケで健康習慣

暑さも彼岸までと言いましたが、まさにその言葉が合うように涼しい日がやってきました。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日はカラオケの長生き効果です。
嚥下、発声、呼吸という、のどの3大機能はいずれも生命維持と深くかかわります。
年齢とともにのどの機能が衰えると生活が難しくなり、健康長寿を妨げると言われています。
そう言った意味でカラオケによって喉を鍛えるのは意義があることと言えるでしょう。

人間はのどから衰える生き物

嚥下機能が衰えると、飲食物や唾液が誤って気管の奥に入る誤嚥が起こります。
それが肺に影響すると『誤嚥性肺炎』を発症します。
咳が増えて食事ができなくなり、栄養不足や体重減少による衰弱が進んで寝たきりになったり、最悪の場合は命を落とすことも珍しくありません。

カラオケの効能
喉を鍛える大切さを知った上で、カラオケの効能をお話しします。
カラオケの効能は喉が鍛えられるほか、次の効能が期待できます。

  • 幸せホルモンが分泌されて免疫力が高まる
  • 人前で歌うと自己治癒力が高まる
  • 腹式発声は有酸素運動
  • 回想体験と歌詞丸暗記で認知症を予防

このように良いことが多くあります。

最後に健康カラオケに適した曲はどのようなものか紹介しましょう。

  • 高音と低音をどちらも適度に含む曲
  • ゆったりしたリズムの曲

こう言った曲が適しています。
ただ、自分の歌いたい曲、好きな曲が1番楽しく歌いやすく、そして健康にいいと思います。
カラオケに抵抗がある方は、まず口ずさむ事から始めてみましょう!

今週の一枚

上田市にある岩鼻と呼ばれる巨大な岩山です。
ロードバイクで行きましたが、近くで見るとその大きさに圧倒されます。
車ではすぐに通過してしまうので、道の駅からゆっくり眺めるのもおすすめです。

天気の変化にまけない体作り

20度から一気にマイナスになるなど、この1週間は非常に不安定な天候です。

そんな時に気をつけたいことをまとめました。

コラム

規則正しい生活
不規則な生活を送っていると、自律神経のバランスが乱れやすくなってしまいます。
起床、就寝、食事の時間をなるべく一定にしましょう。具体的に何時と決めておくとうまく行きやすいと思います。

健康の基本は栄養と休養
食事では、むくみ予防のためにも塩分を控え、カリウムを含む食材を積極的にとるのがおすすめです。

冷暖房の使いすぎに注意
冷暖房に頼りすぎた生活や屋内外の温度差は自律神経のバランスを乱しやすくなります。
外気との温度差は、5℃以内が理想です。
節電も兼ねて、冷房をつける場合は少し設定温度を高くしてみましょう。

ストレッチや軽い運動を
体を動かすことで血行促進やむくみ予防につながります。
ストレッチなら雨の日でも自宅で簡単にできますし、外に出られる場合にはウォーキングなどの全身運動・有酸素運動がおすすめです。
また、天候で憂鬱になった気持ちを元気にしてくれます。

ゆったりとした服を着ましょう。
体を締めつけると、緊張状態が続き、血行も悪くなります。
休憩のときにネクタイをゆるめたりパンプスや靴を脱いで足先のストレッチを行うのもよいでしょう。

座ってできるつま先立ちほぐし
①転倒しない程度にイスに浅く座り、背すじを伸ばします。
②両足のかかとを上げてつま先立ちをします。10秒キープしたらかかとを床に下ろします。この動作を繰り返します。

お風呂にゆっくり
ぬるめのお湯での入浴は、気分をリラックスさせます。
自律神経の調整や血行促進のためにも、シャワーですませるよりも湯船につかるようにしましょう。

ドイツでは、昔から「健康天気予報」があるそうです。
新聞には普通の天気予報と並んで「頭痛」などの項目が掲載されているとのこと。
日本でも、インターネットで提供される気象情報サイトなどで同様のサービス出て来ました。
近い将来一般的なものになるかも知れません。

以前、北海道で急激な気温変化が起こったときには、体調不良や気分が落ち着かないなどの気象病が起こる可能性があるとして、2007年4月21日に日本気象協会北海道支社から「車の運転や夫婦げんかに注意を」という異例の気象情報が出たこともあるそうです。

天気の変化に負けないように頑張りましょう!

今週の一枚

長野市市境の菜の花です。
今年は、うめ、もも、桜、そして菜の花が一斉に咲きましたね。