厳しい暑さが続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
今年は40℃に迫る危険な暑さとなる日も予想されています。無理をして外出や運動をせず、できるだけ涼しい室内で過ごしましょう。外で活動する際は、比較的気温の低い朝や夕方の時間帯を選び、こまめな水分・塩分補給を心掛けてください。
さて、いよいよお盆が近づいてまいりました。当院では、お盆期間中の受付を下記のとおりとさせていただきます。
【お盆休み】
・8月13日(木) 午前のみ受付
・8月14日(金) お休み
・8月15日(土) お休み
・8月16日(日) お休み
※8月17日(月)より通常どおり受付いたします。
ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。
暑さで疲れがたまりやすい時期です。体調に気を付けて、元気にお盆をお過ごしください。
なお、今月より厚生労働省の料金改定に伴い、一部の施術料金が変更となります。ご負担が増える場合もあれば、逆に安くなる場合もございますので、あらかじめご了承ください。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお尋ねください。
コラム
古岩井整骨院のコラム、本日のテーマは「旬のフルーツで季節を味わい、健康づくりを」についてです。
食べ物には「走り」「盛り」「名残」という3つの旬があります。「走り」は季節を先取りするみずみずしい時期、「盛り」は味や香り、栄養が最も充実する時期、「名残」は旬の終わりを惜しみながら味わう時期です。旬を知ることで、季節の移り変わりをより身近に感じることができます。
今の時期は、ブルーベリーが「走り」を迎えています。イチゴに代わって店頭に並び始めた小さな青紫色の実には、ポリフェノールの一種であるアントシアニンが豊富に含まれています。アントシアニンは目の健康維持を助けるほか、抗酸化作用によって体内の細胞を守る働きが期待されています。
また、この時期にはメロンや小玉スイカ、パイナップルなど、みずみずしい初夏のフルーツも旬を迎えます。これらの果物には水分が多く含まれており、暑さで失われやすい水分補給にも役立ちます。さらに、カリウムを豊富に含むものが多く、体内の余分な塩分を排出してバランスを整える働きも期待できます。
寒暖差が大きく、疲れがたまりやすい季節だからこそ、旬の食材を上手に取り入れることが大切です。旬のフルーツは味が良いだけでなく、栄養価も高く、比較的手頃な価格で手に入りやすいという魅力もあります。
毎日の食卓に季節のフルーツを一品加えて、自然の恵みを楽しみながら健康づくりに役立ててみてはいかがでしょうか。旬を味わうことは、体にも心にも優しい習慣です。
今日のテーマは「旬のフルーツで季節を味わい、健康づくりを」でした。
今週の1枚
長野県上田市にある上田映劇は、1917年(大正6年)創業の100年以上の歴史を持つ老舗映画館です。レトロな外観が印象的で、館内では国内外の話題作やミニシアター作品、ドキュメンタリーなど多彩な映画を上映しています。一度は休館しましたが、市民の保存活動によって復活し、現在も地域の文化拠点として多くの映画ファンに親しまれています。







