大寒が近づいておりますが、例年に比べ暖かい日が続いています。
しかし、数日中には寒波が到来し、急激に冷え込む予報です。
気温差は自律神経の乱れや、首・腰・関節の痛みを引き起こしやすくなります。
体を冷やさないよう防寒を心がけ、無理のない生活で体調管理にご注意ください。
なお、
1月30日(金)・31日(土)は都合により休診とさせていただきます。
2月2日以降は通常通り受付いたします。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
コラム
古岩井整骨院のコラム、本日のテーマは「感染性胃腸炎にご注意」についてです。
冷え込みが本格的になり、空気が乾燥してくると流行し始めるのが感染性胃腸炎です。突然の吐き気や激しい腹痛、下痢に襲われるこの病気は、日常のパフォーマンスを著しく低下させるだけでなく、家族や職場内での集団感染を招くリスクも孕んでいます。
一口に感染性胃腸炎といっても、発熱や下痢、腹痛といった症状の現れ方は、原因となる細菌やウイルスによって異なります。これからのシーズンで特に注意が必要なのは、ロタウイルスとノロウイルスです。ノロウイルスは非常に感染力が強く、大人も激しい嘔吐や下痢を引き起こすのが特徴です。一方のロタウイルスは乳幼児に多く見られ、白い便や高熱を伴うことがあり、脱水症状への警戒が欠かせません。
予防方法は?
こうした脅威から身を守るためには、日頃の予防が何よりも大切です。まず基本となるのは、頻繁かつ丁寧な手洗いです。ウイルスは目に見えないほど微細ですが、石鹸を使って指先や指の間、手首まで念入りに洗い流すことが、体内への侵入を防ぐ最も有効な手段となります。
また、手洗いと並んで重要なのが、自身の免疫力を低下させないことです。ウイルスが体内に侵入しても、それを跳ね返す力を維持するために、十分な睡眠と栄養をしっかりとり、万全の体調管理を心がけましょう。体調不良を感じたときは無理をせず、まずは体を休めることが感染拡大を防ぐことにもつながります。自分は大丈夫と過信せず、日々の確実な対策で健康な冬を過ごしましょう。
今日のテーマは「感染性胃腸炎にご注意を」でした。
今週の1枚
イオンモール須坂の屋上から望む風景。
澄んだ青空の下、遠くに北信五岳の山並みが連なり、開放感のある眺望が広がっています。冬の冷たい空気の中でも、雄大な山々を一望できるロケーションです。

