予防

血行について

ゴールデンウィークも終わって、いよいよ仕事も本格的に動き出しましたね。
気温は、30度と15度を行き来し、ジェットコースターのような目まぐるしい動きをしていますが、体調に気を付けて過ごしていきましょう。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日のテーマは「血行」です。

血行は血液の巡りのことです。

血行が悪いと様々な体調不良を起こしますが、その原因として主に上げられるのが、ストレスや偏った食事です。
これらの条件が重なると血液がドロドロになって、血行が悪くなります。

基本は、規則正しい生活と食生活を気を付けること、これによって血液がさらさらになって血行も良くなるのです。

食生活は肉よりも野菜を摂取している方の方がサラサラの傾向があります。

ちなみにタバコは確実に血行が悪くなるので、注意しましょう。

最後に血行の良くなる運動を2つ紹介します。

グーパー体操

グーパー体操の基本形は次のとおりです。
最初に腕を軽く上げます。
グーのときは痛くならない程度に、手のひらを指先でたたくようにぎゅっと握ってください。
パーのときは、指先をしっかりとのばし、指がそるまで大きく開きます。手のひらにハリが出るくらいまで広げるのが理想的です。

1分程度、ゆっくりとグーパーをくり返すのが基本です。
朝の起床後や、夜の就寝前に行うと効果的ですが、気が向いたときに何回やってもOKです。

これで指の血行が30%以上改善されることが期待できます。

つま先立ち運動

かかとを上げる運動です。 足を肩幅くらいに開いて立ち、足の内側を平行にします。
そして背伸びをするように両足のかかとを上げ、しばらくつま先立ちの姿勢を保ちます。
ふくらはぎの筋力アップをすることで下半身の血行も改善されるので一度どこかにつかまって試してみましょう。

今週の1枚

姨捨の棚田です。
田植えが始まろうとしています。

めまいがしたら

急に昼間が暑くなってきましたね。
早くも熱中症の注意喚起が出ています。身体に気を付けて過ごしていきましょう。

連休中の予定は以下の通りになります。

4月29日(金・祝) 午前中のみ受付

5月3日(火・祝) 午前中のみ受付
5月4日、5日 お休み

以上です。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日のテーマは「めまい」です。

めまいには原因たくさんあり、そもそも整骨院で対応できるものではありません。ただ、知っておくと便利な知識なので紹介していきましょう。

めまいの種類でも回転するものは三半規管の異常によるものです。平衡感覚が失われ天井が回って見えるといった症状が起こります。
おもにメニエール病やバランス感覚をつかさどる耳石が移動する良性発作性のめまいによるものが多いそうです。

このほか、めまいと一緒に難聴や耳鳴り、耳のつまりを感じることもあります。もし、回転性のめまいがあったらゆっくり休んでから耳鼻科へ行きましょう。

ストレスや睡眠不足からくるめまいもあります。これは休むと改善されることがありますが、そうでない場合もあるのでまずは耳鼻科へ受診するのがおすすめです。

また、脳梗塞などの脳の病気からくることもあります。この場合は激しい頭痛や麻痺を伴うもので、これまでのめまいとは違った激しい症状です。この場合はすぐに救急車か脳神経外科へ受診しましょう。

過労や睡眠不足、原因分からないものによるめまいもあります。この場合は心身の不調によってもたらされるものなので、心療内科を受診しましょう。
心療内科は、内科と精神科の間にある症状を見る診療科です。長野市にも多くの心療内科があるので、通いやすそうなところを受診するのがおすすめです。

今週の1枚

信更の桜です。まだ、頑張って咲いています。

春先の冷え性にご注意!

暖かさと寒さが繰り返しやってきて忙しいですね。
連休中の予定は

4月29日(金) 午前中のみ

5月3日(火) 午前中のみ
5月4日(水) お休み
5月5日(木) お休み

5月6日(金) 通常通り

以上になります。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日は「冷え性」です。
性別に関わらず増えている冷え性。

特に、寒い日は手足が冷えてしまって眠れないという人も多いのではないでしょうか。
その理由は、体の内部の体温(深部体温)が下がってこないことにあります。
体内が正常な場合、夜になって深部体温が下がってくると、眠りに入る規則性を持っています。
手足の皮膚の温度を上げて熱を逃がすことによって、深部体温は下がる仕組みを持っているのです。
例えば、赤ちゃんの手足が温かくなってきたから眠くなってきたな、というのは深部体温が下がってきた証とされています。
しかし、冷え性の人は手足が冷えて熱放散がうまくいかないために深部体温が下がらず、なかなか眠れなくなります。

冷え性の人が眠りやすくなるには?

深部体温を下げるためには、寝床につくおおよそ1時間30分前に、あまり熱くないお湯にゆっくり浸かりましょう。
深部体温は、上がった分だけ大きく下がろうとする性質があります。
入浴によって上昇した深部体温は、おおよそ1時間30分経つと急激に下がってくるので、眠りに入りやすくなる仕組みです。

寝る直前に入浴すると深部体温が上がった状態になります。
そのため、かえって眠れなくなるため注意が必要です。

冷え性で眠れないという人は、入浴を上手に使って寒い日を乗り切りましょう。

今週の1枚

山布施の桜です。
高い場所は1週間遅れて満開でした。

自転車のすすめ

だんだん暖かくなってきましたね。
毎日過ごしやすい時期になってきました。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日のテーマは「自転車の有効性です。」です。

自転車は有酸素運動として有効です。
自転車と言っても、転倒しにくい三輪車などもこれに含まれますが、これらについているペダルを回すことでモモを中心に大きな筋肉をよく使えます。

このペダルを回す運動は酸素とエネルギーを使い、次のような効果が得られます。

血液の循環が良くなる
空気中の空気を肺がしっかり吸収できる

ペダルを回すと大きな下半身の筋肉をよく使います。
これによって血液がどんどん動き、血行が良くなります。
下半身の筋肉は上半身に比べて大きな筋肉が多いため、その分効率よく血液を回せるのです。

また、安静にしているときよりも体を動かす分、空気をよく吸うようになります。
これによって空気中の空気をしっかり肺に伝えられるようになり、肺を刺激できます。
肺の刺激によって、肺が活性化される仕組みです。

これらの効果で心肺機能が高まり、持久力がつきます。

暖かくなってきたので自転車で遠くまで出かけませんか?

今週の1枚

信更の山です。
まだまだ雪が残ってます。

正座で足がしびれないようにするには?

急に暖かくなりましたね。
春一番も吹き、いよいよ春になってきました。

3月21日(月・祝) 午前中のみ受け付け

致します。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日のテーマは「正座しても足がしびれないようにするには」です。
正座をすると足がしびれるが少なくありません。
しかし、ポイントを押さえることで正座しても足がしびれないようにする方法と座り方があります。
今回は、足がしびれる仕組みとしびれにくくなる方法について解説していきましょう。

足がしびれる仕組みとは

足がしびれるの仕組みは血行不良と神経圧迫によって起こります。
正座をしたり、不良姿勢になることで足の血管が圧迫されることで血行不良になります。
血行不良になると血液を受けて働いている神経の活動が滞り、さらに神経自体も圧迫されることで異常感覚を引き起こすのです。

感覚神経が麻痺すると足の感覚がなくなり、運動神経が麻痺すると足を思うように動かせなくなってしまうことで、正座の後などにシビレと共に足の動きが取れなくなってしまうのです。
足がしびれた後は上手に歩くことができなくなりますが、こういった仕組みで歩くことに支障が出ます。

足がしびれないようにするには?

正座をした上で足の親指同士を重ねるようにするのがよいそうです。さらに、かかとの上にお尻を乗せず、親指の上にお尻を乗せることでさらにしびれにくくなるため、正座を工夫することがポイントになります。
さらに重ねている足の親指の上下を入れ替えるのが効果的だそうですよ。

また、服装もポイントです。
きついズボンやジーパンを避け、血流を阻害しない服装でいることも重要といえるでしょう。

正座が終わった後には、足の親指を曲げ伸ばしするなどのストレッチをして、血行を改善させてから立ち上がるのも実践してみましょう。

今週の1枚

茶臼山のカフェです。
朝早くなのに大変混雑していましたので、待つのが苦手ということもあってそのまま帰宅しました・・・。

虫歯予防で力を入れやすく

急に暖かくなりましたが、先日の雪はビックリしましたね。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日のテーマは「虫歯予防」です。

虫歯予防は身体を動かしやすくする意味でも重要です。

虫歯の原因はミュータンス菌と呼ばれる細菌が出す酸によって歯が溶かされて起こります。
これは予防が最も重要で、プラークを取り除く正しいはみがきをするのがポイントです。

この歯磨きのポイントは次の5つです。

  1. 根元に歯ブラシを当てる
  2. こまめに磨く
  3. 歯間ブラシを使う
  4. フッ素配合の歯磨き
  5. 最後は一気にゆすがない

まず、歯ブラシを根元へ直角に当てます。
そして歯茎をマッサージするようにしましょう。
この部分は歯垢がたまりやすいのでとくに注意して行います。

動かす範囲は5㎜、こまめに磨くのもポイントです。
歯の一本一本を丁寧に磨きましょう。

仕上げにフロスを利用したり、歯間ブラシを使って歯の間も汚れを取り除きます。

歯磨き粉はフッ素を配合したものを選びましょう。
フッ素は虫歯予防に有効で、歯磨き粉を使って塗り付けるだけでも有効です。
歯を強くする意味でもなるべくフッ素の入ったものを選ぶようにしましょう。
また、フッ素は口をゆすぎ過ぎると流れてしまうので、最後はゆすがないか、そっとゆすぐ程度にします。

このほかに、よく噛んで唾液を出すことも重要です。
日ごろからゆっくりご飯を食べるようにしましょう。

首が痛い方の中に歯がトラブルの方もいます。
また、歯のトラブルと思って歯科医院を受診したら首を痛めていると言われたというケースもあります。
また、力を入れにくいことにもなりますので、歯はこまめにメンテナンスしましょう。

今週の1枚

久しぶりにしっかり降りましたが、整骨院の駐車場に雪は積もりませんでした。

コンタクトレンズの注意点とは?

急に暖かくなり、長野も春めいてきましたね。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日のテーマは「コンタクトレンズの注意点」です。
整骨院なのに目の話をしているのは違和感があるかもしれません。
しかし、目の不調によって姿勢不良が促されてしまい、首や腰などを痛めるきっかけになることがあります。
そんな意味も込めて紹介していきましょう。

コンタクトレンズの注意点

コンタクトレンズの注意点として、汚れがついてしまう点が挙げられます。
常に眼球と外部に接しているコンタクトレンズは汚れが付きやすく、様々な目のトラブルを引き起こします。
例えば、くもりや異物感はコンタクトレンズをしたことがある方は経験された方も少なくないはずです。

この状態を放置してしまうと、酸素透過性が下がることによって角膜内皮細胞と呼ばれる目の周りの薄い細胞が減少し、目が傷つきやすくなるのです。
最悪角膜潰瘍等の視力障害をおこす病気を発生し、目の痛みや視力低下が起こります。

また、このほかに汚れなどによって角膜炎などのトラブルやアレルギー反応による結膜炎といった状態にもなります。
微生物が付着することで感染がおこることも少なくありません。

そして、目の調子が悪いと自然に不良姿勢となって、腰や首をいためるきっかけにもなるのです。

<h2適切な洗浄とケア>

使い捨てコンタクトレンズは必ず使い捨てで利用し洗浄して利用するのはやめましょう。

また、コンタクトレンズに限らずメガネやシルバーグラスなども同様にこまめに管理をして眼病の予防をして快適な生活を送ってください。

今週の1枚

千曲市の上山田温泉です。
雪が残っていましたが、どんどん溶けていました。

雪かきのコツとは?

徐々に日も長くなり、雪が降ってもすぐに溶けることが多くなりました。
それでも毎日雪が降るのは大変ですね。

今月は

2月23日(水・祝日・天皇誕生日) 午前中のみ受付

で受付を致します。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日のテーマは「雪かきのコツ」です。
雪に慣れているつもりでも意外に手間取ることが多い最近の水分の多い雪ですが、あるサイトでは「雪かき10箇条」として次のポイントを挙げています。

  1. 準備運動・整理運動をしっかりと
  2. 服装は万全に
  3. 体全体を使う
  4. 体をひねりすぎない
  5. ニコニコペースで無理をしない
  6. 体調管理はしっかり
  7. 2人以上で作業
  8. 周りの状況を十分把握
  9. 気象情報に注意
  10. 使いやすい除雪道具を使う

それぞれ補足していきましょう。

最初に軽く体を動かして準備運動をし、作業が終わったら下半身を中心に整理運動をします。
軽い屈伸を行って膝に負担がかからないようにしましょう。

沢山雪がある場合は重ね着して、汗が出たら脱いだりするなど体温をコントロールします。
ブーツや長靴で作業しましょう。

動きは重要です。
足や腰も使い、腰から雪を押していくつもりで作業しましょう

身体をひねるのも危険です。
可能な限り投げたい方向に身体を向けて正面で捨てるようにします。

一度で行わず無理なく何度かに分けて行いましょう。

体調管理も重要です。
疲れている時や身体の痛いとき、風邪をひいているときは中止、作業中に体に異変を感じたら、作業を中断して休むことが大事です。

長野ではまれですが、屋根の雪下ろしをする場合は2人以上で行うことで万が一の対応ができます。

建物の屋根の形状や、融雪装置の位置など、除雪しようとしている場所の状況をしっかり頭に入れておきましょう。

晴れて気温の高いときは、屋根の雪の落下に要注意で、天気予報もこまめにチェックしましょう。

雪質に合わせて、楽に作業のできる除雪道具を選びましょう。

これらは本格的な雪に有効です。

今週の1枚

千曲市の武水別神社です。
みぞれの中でしたが、自動車のお祓いでいらっしゃる方も数組見えました。

骨を強化する方法はどんな方法?

毎日雪が降っており、真冬真っ盛りですね。
カラダに気を付けてお過ごしください。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日は「骨を強くする」がテーマです。
骨を強くするというとカルシウム摂取をイメージしますが、実際はカルシウム以外にも

  • 運動
  • 筋力トレーニング

といったことも骨の強化に重要です。
運動をしている方は、体重をかける運動や筋肉を刺激する運動を行っている場合に骨が強い方が多い傾向があります。
筋肉が少ないと骨も弱くなりやすいので、筋肉をつけるような運動がおすすめです。
目安としては少しきついと思われるくらいの運動が最適といわれています。
ただ、最近は寒くて外に出るのが大変な時期です。
無理に外に出るのではなく、軒先で空気を吸ったら、家に入ってできる範囲で運動をしましょう。

イスに座ったり、立ったりといった運動や座って足踏みといった運動でも刺激になります。

また、筋肉をつけることで、体力もつき、体も状うになりますし、体を動かしても疲れにくくなります。
こまめに体を動かして、筋肉を刺激し、骨を強くしましょう。

しかし、無理をしてカラダが痛くなるほど動かすことは避けて運動し、カラダが痛くならないように注意するのも大切です。

今週の1枚

茶臼山動物園のキリンです。
雪の中でもしっかり運動をしていました。

血をサラサラにする生活をしましょう

連日寒く、本日はたくさんの雪も降ってきました。
いよいよ冬本番ですね。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日は血をサラサラにする生活をする、です。

冬の寒い時期は脳血管や心臓のトラブルが起きやすい季節です。
そのため、血管をいたわる生活が大切な季節でもあります。
そして、その中でも食生活は重要な要素を占めています。
特に次の食生活は血管に負担がかかるので注意しましょう。

  • 糖質が多い食事
  • アルコールの多飲
  • 脂質の摂りすぎ

これらにストレスなどが加わると血液がドロドロになります。
さらに長く続くと血管が硬化してくるので、様々な疾患の原因となります。

こういった状態にならないようにするポイントとして次の点が挙げられます。

野菜・キノコ・海藻をよくとる

これらを摂ると、徐々に血液もサラサラになり、血管への負担も軽くなります。
野菜は毎食小鉢1つが目安となるので、積極的に摂取するようにしたいですね。

今週の1枚

佐久の子ども未来館です。
恐竜の模型もマスクをしています。