お知らせ

風邪にご注意

いよいよ2月になりました。暦の上では本日から春となりますが、寒さはこれからが本格的になります。どうぞ体調にお気をつけてお過ごしください。

なお、

今週2月7日(土)は14時30分まで通しで施術を行います。通常と異なりますので、ご来院の際はどうぞお気をつけください。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日のテーマは注目されることの多い「風邪にご注意」についてです。

冬になると特に注意したいのが、インフルエンザや風邪などの感染症です。インフルエンザの場合、突然体の節々が痛み出し、39度から40度に及ぶ高熱が出るなど、症状が急激に悪化するのが特徴です。朝は元気だったのに、昼頃から急に関節が痛くなり、強い寒気や発熱に襲われた場合は、無理をせず早めに医療機関を受診することが大切です。

一方、風邪の原因となるウイルスは、寒くて乾燥した環境を好みます。空気が冷たく乾燥する冬は、ウイルスにとって非常に活動しやすい季節といえるでしょう。反対に、私たち人間の体は、体温を一定に保つために多くのエネルギーを消費するため、冬は体力を消耗しやすくなります。

さらに、体が冷えることで鼻や喉の粘膜の働きが低下し、ウイルスを体外に排出する力が弱まってしまいます。その結果、ウイルスが体内に侵入しやすくなり、風邪をひきやすい状態になってしまうのです。

体に気を付けて

冬の外出時は首元やお腹、足元を冷やさないように心がけ、マスクの着用も忘れないようにしましょう。また、帰宅後のうがい・手洗いを習慣にし、室内の湿度にも気を配ることが大切です。今回は、風邪のシーズンに気をつけたいポイントについてお伝えしました。

今日のテーマは「風邪にご注意」でした。

今週の1枚

篠ノ井駅西口のコンコース周辺を写した写真です。
円形のロータリー全体が雪に覆われ、中央には抽象的なモニュメントが静かに佇んでいます。歩道や植え込み、階段にも白い雪が積もり、道路には車が通った跡が弧を描くように残っています。周囲の建物や街路樹も雪化粧し、冬の朝の静けさと冷たい空気感が伝わってくる風景です。

食事は楽しく

氷点下マイナス10度に迫る厳しい寒さが続いています。朝方や夜間は特に冷え込みが強く、血行不良や筋肉のこわばりから体調を崩しやすい時期です。

首・腰・お腹まわりを冷やさないよう防寒を心がけ、入浴や軽い体操で体を温めてください。少しでも不調を感じた際は、無理をせず早めのケアをおすすめします。

なお、

1月30日(金)・31日(土)は都合により休診とさせていただきます。
※天候によっては29日も早めに終了します。

2月2日以降は通常通り受付いたします。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日のテーマは注目されることの多い「食事は楽しく」についてです。

当院に通われている方の中には、「食事は栄養をとるもの」「忙しいから一人で済ませる」という意識をお持ちの方も少なくありません。しかし、食事は単なる栄養補給ではなく、心と体を同時に整える大切な時間です。
近年は一人で食べる「孤食」や、同じ食卓でも別々のものを食べる「個食」が増えています。こうした食生活は、無意識のうちに生活リズムの乱れやストレスの蓄積につながりやすくなります。

人と食事するメリット

家族や仲間と一緒に、会話を楽しみながら食事をすると、自然と食べるペースが整い、よく噛む習慣が身につきます。よく噛むことは消化吸収を助け、自律神経の安定にも良い影響を与えます。また、楽しい雰囲気で食べることで副交感神経が優位になり、肩こりや胃腸の不調、睡眠の質の改善にもつながると考えられています。

「今日は何があった?」「この料理おいしいね」といった何気ない会話が、心の緊張をゆるめ、体の回復力を高めてくれます。忙しい毎日だからこそ、すべてを完璧にする必要はありません。週に数回でも、テレビやスマートフォンを少し置いて、誰かと向き合って食事をする時間を大切にしてみてください。

当院では、施術だけでなく、こうした日常の習慣も含めて体づくりをサポートしています。楽しく食べることは、健康へのやさしい近道なのです。

今日のテーマは「食事は楽しく」でした。

今週の1枚

上田駅の待合室に設置された大型ステンドグラスを写したものです。

ガラス一面に広がる作品は、上田の名所や歴史をモチーフに構成されており、上田城や城下町の風景、武者行列、自然豊かな山々や木々などが、物語絵巻のように連なって描かれています。
色彩は緑や青を基調に、赤や金がアクセントとして使われ、光を通すことで奥行きと躍動感が生まれています。人物や建造物が細かく描き込まれているのも特徴で、見る位置によって印象が変わるのも魅力です。

待合室という日常的な空間にありながら、上田の歴史・文化・自然を一望できる迎え絵のような存在で、訪れる人に土地の物語を静かに伝えてくれるステンドグラスだといえます。

準備運動の大切さ

えびす講の花火も終わり、街の空気が一気に年末へと向かい始めました。
これからの季節は、タイヤ交換や庭仕事、大掃除などで腰を痛める方がとても増えます。

「ちょっと無理をしただけ…」と思っていても、年末の忙しさで症状が悪化しやすい時期です。
違和感や張りを感じたら、早めのケアがおすすめです。

当院では、急な腰痛や不調にも対応しております。
無理をせず、どうぞお気軽にご相談ください。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日のテーマは注目されることの多い「」についてです。

運動を始める前に欠かせないのが「準備運動」です。
特に、太もも(大腿部)やふくらはぎは肉離れやつりやすい部位で、当院でもこの時期に相談が増える傾向があります。
これは、普段の生活で筋肉が硬くなっていることが大きな原因です。

デスクワークが多い方や運動不足の方は、気づかないうちに筋肉が縮こまり、柔軟性が落ちています。
さらに、疲労がたまっていると筋繊維が緊張しやすく、ちょっとした動きでも筋肉が悲鳴を上げてしまうことがあります。

そのため、運動する前には必ずストレッチや軽いウォームアップで筋肉を温め、柔らかさを取り戻すことが大切です。
とくに下半身は体を支える重要な部位。
柔軟性を保つことで、ケガの予防だけでなくパフォーマンス向上にもつながります。

放置はしないこと

もし筋肉がつってしまったり、強い痛みが出たりした場合は、「すぐ治るだろう」と放置せず、早めに治療を受けることをおすすめします。
適切な処置をすることで治りが早くなり、再発も防げます。無理をしない姿勢が健康な身体づくりの第一歩になります。

今日のテーマは「準備運動の大切さ」でした。

今週の1枚

穏やかに流れる川の向こうに、赤みを帯びた晩秋の山々が広がっています。
中央には、長野県中野市古牧から飯山市蓮へと続く国道292号の古牧橋(橋長296.3m)がかかり、トラス構造と桁橋が組み合わさった姿が印象的です。

手前の川面には空と山の色がやわらかく映り、左手の斜面には紅葉が残っています。背景には北信州らしいのどかな集落も見え、落ち着いた秋の日の風景が丁寧に切り取られています。

アロエの効能とは?

朝晩はすっかり冷え込むようになりましたね。
それでいて昼間は25度を超えることもあり、寒暖差の大きい季節です。
どうぞ服装に気をつけてお過ごしください。

さて、

10月10日(金)の午後は都合により15時からの開始となります。
また、
10月11日(土)はお休みいたします。
10月13日(月・体育の日)は午前中のみ受付となります。

ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日のテーマ注目されることの多い「アロエ」についてです。

昔から医者いらずとも呼ばれるアロエ。
その名のとおり、人の体にうれしい働きをたくさん持っています。

アロエの効能

まず有名なのはやけどや日焼けのケアです。
アロエに含まれる成分には、肌の炎症を抑え、再生を助ける働きがあります。
そのため、日焼け後のケア商品や美白効果をねらった化粧品にも、アロエエキスがよく配合されています。

また、便秘の改善にも効果的。
アロエの苦み成分には腸の働きを活発にする作用があり、自然なお通じをサポートします。
そのほかにも、胃もたれや二日酔いの緩和、血糖値の上昇を抑える、口内炎の改善など、体の内側からも頼もしい植物です。

さらに、肌荒れ予防やニキビ対策としても知られています。
抗菌作用や保湿作用があり、肌を清潔に整えてくれます。

食べる際のポイント

もしアロエを手に入れた場合、食べるときは、葉のとげ部分を取り、皮をそいで中のゼリー状の部分をいただきます。
ぬめりが気になる場合は、軽く茹でると食べやすくなります。
刺身風にしたり、酢の物、ヨーグルトやジュースに加えるのもおすすめです。

注意点もある

ただし、食べ過ぎには注意。
お腹を下すことがあるほか、子宮を収縮させる作用が報告されており、妊婦さんは特に控えたほうがよいでしょう。

自然の力で体を整えるアロエ。
毎日の暮らしに、少しだけ取り入れてみてはいかがでしょうか。

今日のテーマは「アロエ」でした。

今週の1枚

長野市の川中島古戦場八幡社にある、武田信玄と上杉謙信の一騎打ち像です。
軍配を手に構える信玄公と、太刀を振り下ろす謙信公が迫力ある姿で再現されています。
背後には「風林火山」の旗が掲げられ、戦国時代の緊迫した瞬間を今に伝えています。

蚊に刺されたら

記録的な暑さが続いております。
いよいよ長野市の最高気温38.7度に迫る勢いです。
どうか皆さま、お体ご自愛ください。

さて、夏休みのお知らせです。
誠に勝手ながら、下記の期間はお休みをいただきます。

■休業日:2025年8月13日(水)、14日(木)、15日(金)

それ以外の日程は通常通り受付いたします。
ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日のテーマは「蚊に刺されたら」についてです。

夏になると、蚊などの虫に刺されることが増えます。
刺された直後に腫れるのは、体のアレルギー反応のひとつです。

蚊に刺されたら

まず大切なのはすぐに冷やすこと。
保冷剤や濡れタオルで冷やし、かゆみ止めの薬を塗りましょう。
特に子どもはかきむしりやすいため、かゆみ止めパッチなどを貼って、傷を悪化させないようにしてあげましょう。

蚊以外にも注意

また、山道や草むらでは蚊以外の虫にも注意が必要です。
刺された場合は、その場を離れ、流水で洗いましょう。
もし針が残っていたらピンセットで慎重に抜き、抗ヒスタミン軟膏を塗ります。

ただし、呼吸が苦しくなる・吐き気がある・意識がもうろうとするなどのショック症状があれば、迷わず救急車を呼びましょう。

その中でもマダニは、刺されても痒みがなく気づかないことがあります。
無理に引き抜くと、口の部分が体内に残る恐れがあるため、自分では触らず皮膚科を受診してください。

蚊に刺されないためには

予防として、山や川辺に行くときは、長袖・長ズボン・帽子・靴下に加え、首元にタオルを巻くなどして、虫に刺されにくい服装を心がけましょう。

今日のテーマは「蚊に刺されたら」でした。

今週の1枚

こちらは長野市オリンピックスタジアムに植えられている、アオダモ(バットの木)の記念樹です。
アオダモは、プロ野球のバットの材料として使われる木で、しなやかさと強さが特長です。

この木は、平成14年(2002年)5月18日に、西武ライオンズの選手たちが地元の子どもたちと一緒に植樹したものです。
未来の野球少年・少女たちへの思いが込められた、心温まる記念樹となっています。

静かなスタジアムの一角に、野球への情熱と地域の絆が根付いています。

鉄分を摂取する

梅雨が明けたと思ったら、いきなりの猛暑ですね。
連日35度を超える厳しい暑さが続いています。
どうか無理をせず、水分と休息をしっかり取って、体調を崩されませんようにご自愛ください。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日のテーマは「鉄分を摂取する」についてです。

現代の食生活は外食や加工食品に偏りがちで、栄養バランスが崩れやすくなっています。とくに不足しがちなのが「鉄分」。ほとんどの人が必要量を満たせておらず、自覚のないまま鉄不足の状態に陥っていることも少なくありません。鉄が不足すると、息切れやめまい、立ちくらみ、疲れやすさなど、いわゆる貧血の症状が現れてきます。

鉄は、体内に取り込まれるとタンパク質と結合して、赤血球中の「ヘモグロビン」の材料になります。ヘモグロビンは全身に酸素を運ぶ重要な役割を担っており、この働きによって私たちの体はスムーズに活動できているのです。しかし鉄が不足すると、十分なヘモグロビンが作られず、各器官に酸素が行き渡らなくなります。すると体は酸欠状態となり、「鉄欠乏性貧血」と呼ばれる状態に陥ってしまいます。

鉄分の特徴

鉄の吸収率は、平均するとわずか8%程度と低めです。特に植物性食品に含まれる「非ヘム鉄」は、吸収率が5%ほどしかなく、効率よく体に取り込むのが難しいとされています。これに対して、動物性食品に含まれる「ヘム鉄」は吸収率が高く、23〜35%にものぼるといわれています。赤身の肉やレバー、カツオ、マグロなどは特に鉄分を効率よく摂取できる食材です。

ビタミンCも摂取しよう

さらに、鉄の吸収を助ける栄養素として注目されているのが「ビタミンC」です。ビタミンCは非ヘム鉄の吸収を助けてくれる働きがあるため、野菜や果物と一緒に摂るのがおすすめです。たとえば、食事の際にオレンジジュースを1杯加えるだけでも、吸収効率は大きく変わってきます。逆に注意したいのが、緑茶やコーヒーに含まれる「タンニン」。これは鉄と結びついてしまい、吸収を妨げてしまいます。食後すぐの摂取はできれば控えましょう。

とはいえ、鉄分は一度に大量に摂るよりも、日々の食事の中で少しずつ補っていくことが大切です。体は鉄不足に気づくと、自然と吸収力を高めるよう調整してくれる仕組みを持っています。大切なのは、無理なく継続すること。意識して鉄分を取り入れ、元気な毎日を目指していきましょう。

今日のテーマは「鉄分を摂取する」でした。

今週の1枚

長野市若穂にある「和猫本舗」は、猫好きにたまらない猫カフェです。
お店の自慢は、かわいい猫たちとふれあえる癒しの時間はもちろん、目でも楽しめるオリジナルスイーツ。

写真は猫型スポンジケーキとミニワッフルをあしらったプレート。ふわふわのスポンジとやさしい甘さのシロップが相性抜群で、見た目も味も大満足!猫耳のようにとがったワッフルの角も愛らしく、思わず写真を撮りたくなる一品です。

胆石のサイレントストーン

最近、朝は10度前後、昼間は30度に迫るような陽気が続いています。気温差が大きいため、体調管理が大切です。

活動量も増え、身体を痛めるリスクが高まる時期ですので、無理せずこまめに休憩を取り、体調に注意しながら過ごしましょう。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日のテーマは「胆石のサイレントストーン」についてです。
胆石は、成人の7~10%に見られるほどありふれた病気ですが、中には全く症状を示さない「サイレントストーン」と呼ばれるタイプがあります。
これは胆嚢の中に石が存在していても、痛みや不快感がない状態です。
しかし、注意が必要なのは、この石が胆嚢の出口である胆嚢管に詰まった場合です。
詰まりが生じると、激しい発作が起こり、脇腹からみぞおちにかけての差し込むような痛みが生じます。
また、その痛みは背中や肩にまで広がることもあります。

このような発作は通常、数十分から2時間程度で治まることが多いですが、放置すると再発を繰り返したり、急性胆嚢炎に進行する危険性もあるため注意が必要です。
発作のような症状を感じたら、自己判断せず、速やかに最寄りの消化器内科を受診してください。

また、健康診断や人間ドックで無症状のサイレントストーンが見つかった場合でも、油断は禁物です。
年に一度の定期検査を受け、石の大きさや数に変化がないかを確認することが大切です。
さらに、日常生活では脂っこい食事を控えるなど、胆嚢に負担をかけない工夫を心がけましょう。

本日は「胆石のサイレントストーン」についてでした。

今週の1枚

写真に写っているのは、長野県最古のトンネルのひとつ「旧戸草(とくさ)トンネル」です。歴史を感じさせる重厚な石造りが特徴で、側壁には切石、アーチ部分には赤レンガが使われており、当時の建築技の粋が見て取れます。
現在は自転車や徒歩で通行できるルートとして親しまれており、サイクリング中の方々がトンネルをくぐる姿も見られます。
苔むした石壁や自然に囲まれた風景が、ノスタルジックで落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

大型連休中の受付予定について

いつもお世話になっております。
当院の大型連休中の診療予定について、下記の通りご連絡いたします。

【大型連休中の受付予定】
・4月29日(火) 午前中のみ受付
・5月3日(土・憲法記念日) お休み
・5月4日(日・みどりの日) お休み
・5月5日(月・子どもの日) 午前中のみ受付
・5月6日(火・みどりの日 振替休日) お休み

以上となります。
お体にお気をつけて、どうぞ健やかにお過ごしください。
なお、連休中に何かございましたら、5月5日(月・子どもの日)は午前中のみ受付しておりますので、どうぞご利用ください。

引き続きよろしくお願いいたします。

体が震える役割

今年の冬は雪が少ないと感じられておりましたが、先週末から連日雪が降り続いております。積雪や凍結により、足元が滑りやすくなっておりますので、ご来院の際は十分にお気を付けください。
また、車でお越しの方は、道路状況にもご注意いただき、安全第一でお越しいただけますようお願いいたしますす。

さらに、2月24日(月・天皇誕生日振替休日)は、午前中のみの受付とさせていただきます。
ご来院を予定されている皆様には、お時間に余裕を持ってお越しいただきますよう、重ねてお願い申し上げます。

寒さが一段と厳しくなるこの時期、どうかご自愛ください。皆様のご来院を心よりお待ちしております。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日は「体が震える役割」です。

寒気を感じて震えるのは、実は体が自らを守るための重要な働きです。
しかし、現代社会において多くの人々が抱える健康問題の根本には、慢性的な体の冷えが潜んでいると考えられています。

体が震える仕組み

体が冷えると、皮膚や筋肉、関節から内臓に至るまで、身体のあらゆる部位が硬直してしまいます。
その結果、本来の機能が低下し、様々な不調を引き起こす原因となります。
免疫システムの中心である腸は、体温維持が極めて重要です。
腹部を温めることで、免疫細胞の活動が活発になり、体の防御機能が高まります。

体を温める方法

日常生活の中で体を温める最も手軽な方法は、適切な食事選びです。
生姜は体を温める代表的な食材で、全身の臓器機能を活性化し、余分な体液の排出を促進する効果があります。また、ごぼう、人参、山芋、ねぎ、玉ねぎなどの根菜類も、体を内側から温める効果的な食材として知られています。

健康的な体温管理のためには、意識的な取り組みが必要です。
具体的には次のようなことを行いましょう。

  • 温かい食事を心がける
  • ゆっくりと湯船につかる習慣をつける
  • 適度な運動を行い、血行を促進する
  • 腹部を冷やさないよう注意する

これらの習慣を日々の生活に取り入れることで、体の不調を予防し、健康的な体づくりを実現することができます。
寒さに向かう季節こそ、体を温めることの大切さを意識し、積極的に体をいたわる習慣を身につけましょう。

今日のテーマは「身体が震える役割」でした。
寒い季節を乗り切るために、ぜひこれらの方法を試してみてください。

今週の1枚

整骨院横の母屋になります。
実は今月末より解体工事が行われ、新しい住宅の建設工事が実施される予定です。
今年の夏ごろまで工事が行われますが、その間も通常通り受付します。
騒音等でご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

低血圧の症状

大寒の季節に差し掛かりましたが、ここ数日は10度に迫る暖かさで、まるで春の訪れを感じさせるような陽気ですね。
しかし、寒さが再び戻ってくる予報もありますので、どうぞ体調を崩さないようお気をつけください。温かくしてお過ごしください。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日は「低血圧の症状」です。

低血圧の症状

低血圧にはいくつかの種類があり、それぞれ原因や症状が異なります。原因となる病気がある「消耗性低血圧」、立ちくらみが特徴の「起立性低血圧」、食後に血圧が低下する「食事性低血圧」、そして原因が明確でない「本態性低血圧」などがあります。

よく目にする本態性低気圧

「本態性低血圧」は若い女性に多く見られるもので、めまいや立ちくらみ、肩こり、頭が重い感じ、だるさ、朝起きづらいなどの症状を伴います。
これらの症状の一部は、自律神経の不調により血圧の調節がうまくいかなくなることが原因とされています。このような症状がある場合、日常生活に支障をきたすことがあるため、適切な対処が必要です。

また、本態性低血圧は、一般的に食が細い人に多いと言われています。そのため、少しずつ食事の回数を増やし、下半身の筋力を鍛える運動を取り入れることが推奨されます。
ほかにも規則正しい生活を送り、早寝早起きを心がけることが重要です。

もし、症状が日常生活に大きな影響を与えている場合は、早めに内科医に相談し、適切な治療を受けるようにしましょう。
低血圧は放置せず、生活習慣の改善と医師のアドバイスを受けることで、症状の緩和が期待できます。

今週の1枚

この写真は、南長野運動公園で撮影したもので、青空を背景に二つの凧が揚がっている様子が映っています。
凧には明るい色とイラストが描かれており、子どもたちや家族連れが楽しんでいる様子が想像できます。
広い空と凧のコントラストが美しく、また背景に見える照明設備は、運動公園内のスタジアムです。

広い敷地でのびのびと楽しむことができる南長野運動公園で冬によく目にする光景です。