子どものいびき

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
比較的穏やかな年明けとなりましたが、年末年始の疲れや急な動き出しにより、痛みや不調を訴える方が増えております。無理をせず、ゆっくりと体を動かし、どうぞご自愛ください。

なお、1月12日(月・成人の日)は午前中のみ受付を行っております。

お時間が合いましたら、ぜひご来院ください。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日のテーマは「子どものいびき」についてです。

子どもはいびきをかきやすいと言われていますが、それが毎日のように続く場合は注意が必要です。一時的ないびきであれば心配はいりませんが、習慣的に続く場合は、何らかの病気が隠れていることが少なくありません。

主な原因としては、急性鼻炎やアレルギー性鼻炎、慢性副鼻腔炎、扁桃肥大などが挙げられます。特に赤ちゃんから学童期の子供では、約10人に1人がこれらの症状を抱えているとも言われています。

いびきの弊害

こうした状態が続くと、口呼吸になりやすく、食べ物が飲み込みにくくなることがあります。その結果、水分を多く摂るようになり、歯が細くなったり、着色や変色が起こることもあります。

また、睡眠中にいびきをかくことで空気の取り込み量が減り、体が低酸素状態になる恐れもあります。さらに、熟睡できないことで成長ホルモンの分泌が低下し、体の発育に影響を及ぼす可能性があります。

いびきの影響は身体面だけではありません。睡眠の質が下がることで、日中の集中力低下やイライラなど、精神面にも悪影響を及ぼすことがあります。

このように、子どものいびきは心と体の両面で成長に関わる重要なサインです。習慣的ないびきが見られる場合は軽く考えず、早めに耳鼻咽喉科を受診しましょう。

今日のテーマは「子どものいびき」でした。

今週の1枚

ながの東急百貨店の宝石展で行われた、ジオードと呼ばれる石を割る体験イベントの様子です。専用の器具を使って石を割ると、中から白く輝く石英の結晶が現れ、自然が作り出した美しい結晶構造を間近で見ることができました。

石の外見からは想像できない内部の姿に、多くの来場者が驚きと感動を味わう催しでした。