小春日和と冬の日が行ったり来たりする毎日が続いていますね。
このような気温差のある時期は、体に負担がかかりやすく、痛みや不調が出やすくなります。どうぞ無理をなさらずお過ごしください。
また、活動量が増えてきた影響か、転倒などによるケガのご相談も増えてきています。急に活動量を増やすのではなく、まずはご自宅の近くから少しずつ体を慣らしていきましょう。
なお、2月23日(月・天皇誕生日)は、午前中のみ受付いたします。
お身体の不調を感じた際は、お気軽にお越しください。
コラム
古岩井整骨院のコラム、本日のテーマは「睡眠の工夫」についてです。
私たちの体温と睡眠には、非常に密接な関係があります。人の体温は一日の中で自然なリズムを描いており、体温が上昇している時間帯は目が冴えやすく、反対に体温が下降していくタイミングで眠気が訪れやすくなります。
そのため、良質な睡眠を得るためには、この体温のリズムを上手に活用することが大切です。
入浴を活用
理想的なのは、就寝の約1~2時間前に入浴することです。お風呂で一時的に体温を上げ、その後ゆっくりと体温が下がってきた頃に布団に入ることで、自然な眠りにつきやすくなります。お湯の温度は熱すぎない、少しぬるめがおすすめです。体と心がリラックスし、副交感神経が優位になりやすくなります。
また、過剰な感覚刺激は眠りの妨げになります。寝室の照明や色合い、本やスマートフォンの使い方にも工夫をしてみましょう。BGMとして穏やかなメロディーや一定のリズムの音楽を取り入れることで、眠りが促進される場合もあります。
飲み物も睡眠に影響
さらに、就寝前の飲み物も睡眠の質に影響します。ホットミルクやハーブティー、生姜湯などは体を温め、リラックス効果が期待できます。
一方で、アルコールは寝つきを良くする反面、夜中に目が覚めやすくなるなど睡眠を妨げる側面もあるため注意が必要です。日々の小さな工夫で、質の良い睡眠を心がけましょう。
今日のテーマは「睡眠の工夫」でした。
今週の1枚
長野市上松にあるお菓子屋さんの外観です。青と白のストライプが目を引く可愛らしい店構えで、通りからも分かりやすい雰囲気になっています。
こちらのお店は無人販売で営業しており、店内にはSNSなどで話題になっているユニークなお菓子や、思わず手に取りたくなる商品がずらりと並んでいます。気軽に立ち寄れて、宝探し感覚で楽しめるのも魅力のひとつです。

