夏の夜の対策

夕立のような雨が時折降るようになり、季節の移ろいを感じる頃となりました。
このまま少しずつ涼しさが増して、過ごしやすい日々になるといいですね。

なお、8月30日(金)は都合により午後4時までの受付とさせていただきます。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日のテーマは「夏の夜の対策」についてです。

私たちの体温は、一日の中で一定ではなく変化しています。
朝は低めで、昼前から徐々に上がり、日中は比較的高い状態を保ちます。そして夜になるにつれてゆるやかに下がり、眠りにつく頃にはさらに低下するのが自然なリズムです。
この体温の変化が、心地よい眠りと深く関係しているのです。

夏の夜はスムーズにいかない

しかし真夏の熱帯夜、特に室温が28度を超えると体温がうまく下がらず、寝苦しさを感じることが増えてしまいます。
湿度が高いと汗が蒸発しにくくなり、体から熱を逃がすことが難しくなります。
そのため「なかなか寝付けない」「夜中に目が覚める」といった不調につながりやすいのです。

夏の夜を乗り切るには?

そんな時におすすめなのが、就寝前のぬるめのお風呂です。
夏はついシャワーだけで済ませがちですが、湯船につかることで一度体温を上げ、その後自然に下がっていく働きを利用できます。
これにより入眠がスムーズになり、リラックス効果も得られます。

また、手足のほてりが強いときは、保冷剤や冷たいタオルで軽く冷やしてあげるのも有効です。
局所的に熱を逃がすことで体全体の温度が下がりやすくなり、心地よい眠りにつながります。

夏の夜はちょっとした工夫で、ぐっすり眠れる環境を整えられます。体温のリズムを意識しながら、快適な眠りを手に入れたいですね。

今日のテーマは「夏の夜の対策」でした。

今週の1枚

写真は、長野市の老舗「油や」が新しく打ち出したユニークな一品「ミートソースそば」です。
香ばしいそばにたっぷりのミートソースを合わせ、青ねぎや刻み海苔、天かすが彩りと食感を添えています。

そばと洋風ソースの組み合わせは一見意外ですが、海外ではそば粉を使ったガレットにトマトソースを合わせるのは一般的。

和と洋の融合を楽しめる新しい味わいに仕上がっています。

気になる方はぜひ一度、店頭で味わってみてください。