夏を乗り切る

暑い日が続いております。お盆を過ぎましたが、まだ1週間ほどは暑さが続くようです。皆さまどうぞおからだご自愛ください。

なお、8月23日(金)・8月30日(金)は都合により午後4時までの受付とさせていただきます。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日のテーマは「夏を乗り切る」についてです。

夏になると「なんとなくだるい」「食欲がわかない」といった不調を感じる人は多いものです。
いわゆる夏バテですが、じつは症状はそれだけではありません。
吐き気や下痢、頭痛、めまいなどが出ることもあり、思った以上につらい状態に発展することもあります。

だるさの原因は?

原因のひとつが、自律神経の乱れです。
炎天下の外を歩いたかと思えば、エアコンの効いた室内に入る。この繰り返しで体がうまく対応できなくなり、本来備わっている体温調節機能が低下してしまうのです。
その結果、体温のコントロールが難しくなり、夏バテにつながっていきます。

夏バテじゃない?意外な落とし穴

ただ、注意したいのは「夏バテかな」と自己判断してしまうこと。実際には熱中症の初期症状というケースもあり得ます。
体調に異変を感じたら、まず涼しい場所に移動し、スポーツドリンクなどで水分と塩分を補給するのが大切です。
ベルトや靴を緩めて体の締め付けをなくし、首やわきの下を冷やすのも効果的です。

夏場を健康的に過ごすには?

普段からできる予防もあります。
こまめな水分補給、締め付けの少ない服装、バランスの良い食事。
この3つを心がけるだけで、自律神経への負担を減らし、夏バテや熱中症のリスクを下げることができます。
小さな工夫で体はずっと楽になります。
元気に夏を乗り切るために、毎日の生活に取り入れてみてください。

今日のテーマは「夏を乗り切る」でした。

今週の1枚

新潟県上越市・船見公園からの海の眺めです。
灰色がかった大きな波が打ち寄せ、白い水しぶきが高く舞い上がっています。
時おり足元近くまで波が押し寄せ、迫力ある光景が広がりました。