猛暑日の連続記録が更新されるような厳しい暑さが続いております。
くれぐれもお体にはお気をつけてお過ごしください。恵みの雨が少しでも早く訪れることを願うばかりです。
夏休みのお知らせです。
誠に勝手ながら、下記の期間はお休みをいただきます。
■休業日:2025年8月13日(水)、14日(木)、15日(金)
それ以外の日程は通常通り受付いたします。
ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。
コラム
古岩井整骨院のコラム、本日のテーマは「ストレスと不整脈」についてです。
不整脈とは、心臓のリズムが乱れる状態を指します。軽度の不整脈であれば、一時的に脈が早くなったり、「脈が飛ぶ」と感じたりすることがありますが、これらは自然に収まることがほとんどです。しかし、重症化すると脈が異常に速くなり、胸の苦しさや息切れ、めまいが続くなどの症状が現れることがあります。このような場合には、早めに循環器の専門医を受診することが重要です。
不整脈の治療や原因は?
軽度であれば特別な治療を要さないこともありますが、重度のケースでは心臓ペースメーカーの装着が必要になる場合もあります。不整脈の発症には、過労やストレス、睡眠不足、過度な飲酒や喫煙、生活リズムの乱れといったライフスタイルが深く関わっています。
特に現代社会では、仕事や人間関係のストレス、スマートフォンや夜更かしによる睡眠不足が重なり、自律神経のバランスが乱れやすくなっています。こうした小さな不調が積み重なることで、不整脈を引き起こすリスクが高まります。
不整脈を予防・改善するには
不整脈を予防・改善するためには、日常生活の見直しが欠かせません。無理をしすぎず、十分な休息と睡眠をとること。ストレスをためこまず、適度な運動や趣味でリフレッシュすることが大切です。
今日は、心と体の両方に関わる「ストレスと不整脈」をテーマにお届けしました。皆さまの健康を守るヒントになれば幸いです。
今週の1枚
写真は、夏の軽井沢を代表する観光スポット「旧軽井沢銀座通り」の一角を捉えた風景です。連日猛暑が続くなか、多くの観光客が日傘を差しながら通りを歩き、涼を求める様子が印象的です。右手には「自家製ジンジャーエール」や「クリームソーダ」といった、夏にぴったりの冷たい飲み物を販売する店の看板が並び、目にも涼しげ。通り沿いには、カフェやクレープ店、土産物屋などが軒を連ね、どの店も観光客で賑わっています。
軽井沢の自然を背景に、昔ながらの街並みと洗練されたリゾートの雰囲気が調和するこのエリアは、避暑地としての魅力を今もなお色濃く残しています。散策するだけでも心が癒やされる、そんな夏の軽井沢の一瞬を切り取った一枚です。

