疲労をコントロールする

雨が降って涼しくなる日と、夏を思わせる暑い日が交互にやってきています。気温の変化が大きく、体調を崩しやすい季節ですので、どうぞおからだにお気を付けてお過ごしください。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日のテーマは「疲労をコントロールする」についてです。

私たちは日々の生活や仕事の中で、知らず知らずのうちに疲労をため込んでいます。
疲労は放っておくと集中力の低下や体調不良を招くだけでなく、病気のリスクを高める要因にもなります。そのため「疲れをためない」「上手に回復させる」ことがとても大切です。

疲労回復の基本

疲労を軽減する基本は、こまめな休憩です。
作業の合間にほんの数分でも目を閉じたり、椅子から立ち上がって背伸びをしたりするだけで、心身はリセットされます。
小さな工夫を積み重ねることで、長時間の作業による負担を和らげることができます。
本来なら、その場その場で疲労を処理できれば理想的ですが、実際には難しいものです。だからこそ、意識して休養を確保することが重要です。

夜も疲労回復を意識

また、夜の睡眠は疲労回復の要です。
熟睡できる環境を整えるために、寝室の照明や室温、寝具の工夫をしてみましょう。

スマートフォンの使用を控えることも効果的です。
質のよい睡眠が得られれば、心身のエネルギーがしっかり回復し、翌日への活力につながります。

自分なりの方法を探してみる

「疲れたなぁ」と感じたときには、無理を重ねず、自分に合った方法で休む勇気も必要です。
音楽を聴く、散歩をする、趣味に没頭するなど、人によって効果的なリフレッシュ方法は異なります。
自分なりの疲労対策を見つけ、習慣にしていくことが、健康的な生活を続けるための第一歩となるでしょう。

今日のテーマは「疲労をコントロールする」でした。

今週の1枚

長野市内にて、東京から講師の先生をお招きし、講習会を開催しました。
参加者同士が積極的に意見交換を行い、実技練習も交えながら知識を深める有意義な時間となりました。