朝はすっかり肌寒くなりましたが、昼間にはまだ残暑の名残も感じられます。
散歩に出ると、きんもくせいの香りが漂い、季節の移ろいを実感しますね。
歩くのにちょうどよい季節ですので、水分を忘れず、無理のない範囲で散歩を楽しんでみませんか。
コラム
古岩井整骨院のコラム、本日のテーマは身近だけれど急に起こるとつらい「ぎっくり腰の応急処置」についてです。
ぎっくり腰を予防する
ぎっくり腰は、普段あまり使われていないお腹の筋肉が働かず、腰に負担がかかったときに起こりやすいといわれています。
布団から急に起き上がったとき、寝起きに伸びをしたとき、荷物を持ち上げるとき、立ったまま靴下を履こうとしたときなど、日常のちょっとした動きがきっかけになることが多いのです。
予防のコツは一呼吸おいてから動くこと。
荷物を持つときは膝を曲げる、靴下を履くときは椅子に座るなど、ちょっとした工夫で腰の負担を減らすことができます。
ぎっくり腰の応急処置
それでももしぎっくり腰になってしまったら、まずは冷やすことが大切です。
保冷剤や氷をタオルで包み、痛む部分に当ててください。
冷やした後は消炎効果のある湿布を使うと痛みが和らぎます。
注意していただきたいのは、痛めた直後に温めてしまうと炎症が強くなること。
かえって痛みが増してしまうこともあるので気を付けてください。
ただし、応急処置はあくまでその場しのぎ。ぎっくり腰は再発しやすいので、整骨院や医療機関などで体の状態をきちんとチェックし、予防のためのケアを受けていただくことをおすすめします。
無理をせず、腰を大切にお過ごしください。
今日のテーマは「ぎっくり腰の応急処置」でした。
今週の1枚
朝日山観世音堂(長野市安茂里平柴)から望む長野市街地の風景です。
眼下には高層ビルや住宅が立ち並び、長野市の中心部の広がりを実感できます。
遠景には北信の山々が連なり、自然の雄大さと都市のにぎわいが一度に味わえるのがこの場所の魅力です。
季節によっても景色の表情が変わり、新緑の春、鮮やかな夏、紅葉の秋、雪化粧の冬と、訪れるたびに異なる美しさに出会えます。

