準備運動の大切さ

えびす講の花火も終わり、街の空気が一気に年末へと向かい始めました。
これからの季節は、タイヤ交換や庭仕事、大掃除などで腰を痛める方がとても増えます。

「ちょっと無理をしただけ…」と思っていても、年末の忙しさで症状が悪化しやすい時期です。
違和感や張りを感じたら、早めのケアがおすすめです。

当院では、急な腰痛や不調にも対応しております。
無理をせず、どうぞお気軽にご相談ください。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日のテーマは注目されることの多い「」についてです。

運動を始める前に欠かせないのが「準備運動」です。
特に、太もも(大腿部)やふくらはぎは肉離れやつりやすい部位で、当院でもこの時期に相談が増える傾向があります。
これは、普段の生活で筋肉が硬くなっていることが大きな原因です。

デスクワークが多い方や運動不足の方は、気づかないうちに筋肉が縮こまり、柔軟性が落ちています。
さらに、疲労がたまっていると筋繊維が緊張しやすく、ちょっとした動きでも筋肉が悲鳴を上げてしまうことがあります。

そのため、運動する前には必ずストレッチや軽いウォームアップで筋肉を温め、柔らかさを取り戻すことが大切です。
とくに下半身は体を支える重要な部位。
柔軟性を保つことで、ケガの予防だけでなくパフォーマンス向上にもつながります。

放置はしないこと

もし筋肉がつってしまったり、強い痛みが出たりした場合は、「すぐ治るだろう」と放置せず、早めに治療を受けることをおすすめします。
適切な処置をすることで治りが早くなり、再発も防げます。無理をしない姿勢が健康な身体づくりの第一歩になります。

今日のテーマは「準備運動の大切さ」でした。

今週の1枚

穏やかに流れる川の向こうに、赤みを帯びた晩秋の山々が広がっています。
中央には、長野県中野市古牧から飯山市蓮へと続く国道292号の古牧橋(橋長296.3m)がかかり、トラス構造と桁橋が組み合わさった姿が印象的です。

手前の川面には空と山の色がやわらかく映り、左手の斜面には紅葉が残っています。背景には北信州らしいのどかな集落も見え、落ち着いた秋の日の風景が丁寧に切り取られています。