雪が降ってあたり一面が白く染まる季節となりました。
いよいよ冬本番。寒さにより筋肉がこわばり、ほんの少しの動きでも体を痛めやすくなります。
無理をせず、体を温めながらお過ごしください。
もし不調や違和感を感じましたら、早めに当院へご相談ください。
皆さまが健やかに冬を乗り越えられるよう、しっかりサポートいたします。
コラム
古岩井整骨院のコラム、本日のテーマはい「冬の野菜で、元気に過ごしましょう」についてです。
寒さが厳しくなる冬は、体調を崩しやすい季節です。そんな冬こそ、旬の野菜からしっかり栄養をとりたいもの。冬野菜には、寒さに負けないためのビタミンやミネラルがぎゅっと詰まっています。特に大根や白菜、ほうれん草などは、寒さにあたることで甘みが増し、美味しさと栄養価が高くなると言われています。
冬でも鮮度を意識
しかし、注意したいのが「鮮度」。野菜のビタミンCは時間とともに失われてしまいます。せっかく買ってきた冬野菜も、冷蔵庫の奥で眠らせてしまうと栄養がもったいない。なるべく早めに調理して食べ切ることが大切です。
保存するときには、少し工夫するだけで鮮度を長持ちさせることができます。例えば、ほうれん草などの葉物は、畑に生えている状態と同じように「立てて保存」すると、しおれにくく保てます。レタスは芯の部分を少しくり抜き、水を含ませたティッシュを詰めると、乾燥を防いでシャキシャキ感が続きます。また、もやしは特に傷みが早い野菜です。買ったらなるべく早めに美味しくいただきましょう。
さらに、調理でも栄養を逃さない工夫があります。ほうれん草は茹で過ぎると、ビタミンCがどんどん流れ出してしまいます。3分茹でると、なんと半分ほどが失われてしまうと言われています。下ゆでは短時間にし、さっと湯をくぐらせる程度にするのがおすすめです。
冬は代謝が落ち、体が冷えやすい季節。旬の野菜を賢く摂り入れて、寒さに負けない身体づくりをしていきましょう。
今日のテーマは「冬の野菜で、元気に過ごしましょう」でした。
今週の1枚
長野市にある大座法師池の冬景色。
あたり一面が雪に包まれ、まぶしい白さが広がっています。
凛と冷たい空気の中、静かにたたずむ湖面が青く輝き、周囲の木々も冬の装いで景色を引き締めています。
澄んだ空気と静寂が心に染みる、冬ならではの美しいひとときです。

