5月12日は看護の日

新型コロナウィルスの感染者も徐々に減少傾向にあります。
このまま減っていくと良いのですが、油断せず生活していきたいですね。

コラム

新型コロナウィルスと戦っている看護師さんたちには感謝しかありません。

そんな看護師さんにとって記念日があります。

それは毎年5月12日は、ナイチンゲールの誕生日にちなむ「看護の日」です。

1965年から、国際看護師協会(本部:ジュネーブ)は、この日を「国際看護師の日」に定めています。

ちなみに2020年は、ナイチンゲール生誕200年、日本では「看護の日・看護週間」制定30周年の記念の年です。

「クリミアの天使」とも呼ばれたナイチンゲールですが、看護師を「白衣の天使」と呼ぶのは、このナイチンゲールに由来しています。

ただ、天使という言葉のニュアンスとしてナイチンゲール本人の言葉としては、「天使とは、美しい花をまき散らす者でなく、苦悩する者のために戦う者である」と行っているのも事実です。

その生涯を公衆衛生や看護学の確立のために様々な既成の利権や人物とも戦ったことから、ナイチンゲールなりの天使となろうとしたのかもしれません。

毎年この日を中心に各地で看護関連のイベントが行われていますが、今年は新型コロナウィルスの対応などで延期になっています。

早く元の看護師さんの任務に戻れる日が来ると良いですね。

今週の一枚

共和のリンゴの花です。

とてもたくさん咲き乱れ文字通り華やかな風景に感じられます。

しかし、農家の方の話だと花摘みでリンゴとなる花を選んで、そうでない花を間引くのが大変だそうです。