寒暖差アレルギーとは?

今週は1日で20度も違ったり、日本一暑くなったり、あるいは寒くなったりと非常に不安定な陽気が続いています。

そんなことで今回は寒暖差について解説しましょう。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日は「寒暖差アレルギー」です。

寒暖差アレルギーとは?

寒暖差アレルギーは約7度以上の気温差によって自律神経が乱れてしまい鼻づまりや鼻水、くしゃみなどが出てしまう症状です。

特に1日で10度以上変化する、今の時期に多く発生しやすい症状といえるでしょう。

原因は?

寒暖差アレルギーの詳細な原因は明らかになっていません。
そのため、原因に対しての治療ではなく症状に対しての治療になるのが特徴です。

アレルギー性鼻炎との違いは?

鼻汁、つまり鼻水の状態が大きな違いです。
アレルギー性鼻炎は、無色透明で悪化すると黄色っぽくなることが特徴です。

一方、寒暖差アレルギーの鼻水は無色透明でサラサラしていることで悪化してもそれは変わりません。
また、目のかゆみがないことや熱の出ないことも特徴です。

できる対策は?

外出前に電源を切って身体を外気温に慣らしておくことです。
順化といって、気温差に身体を慣れさせることによって寒暖差アレルギーを軽減させられます。

今週の1枚

篠ノ井のワイナリーです。長野市で初めてのワイナリーということで、今後の発展が期待されます。
眺めも良く、おいしいワインができそうですね。