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脂質との上手な付き合い方

ながのびんずるも終わり、いよいよ夏本番となりました。

この時期は、暑さによる夏バテや脱水症状など、体調を崩しやすい季節です。こまめな水分補給と十分な休息を心がけ、どうぞお身体に気を付けてお過ごしください。

受付時間変更のお知らせ

8月8日(土):15時まで受付
8月11日(火・山の日):午前中のみ受付

ご来院の際は、お間違えのないようご注意ください。
何卒よろしくお願いいたします。

さて、いよいよお盆が近づいてまいりました。当院では、お盆期間中の受付を下記のとおりとさせていただきます。

【お盆休み】
・8月13日(木) 午前のみ受付
・8月14日(金) 休診
・8月15日(土) 休診
・8月16日(日) 休診

※8月17日(月)より通常どおり受付いたします。

ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

なお、先月より厚生労働省の料金改定に伴い、一部の施術料金が変更となります。ご負担が増える場合もあれば、逆に安くなる場合もございますので、あらかじめご了承ください。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお尋ねください。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日のテーマは「脂質との上手な付き合い方」についてです。

脂質は私たちの体にとって欠かせない栄養素ですが、摂り過ぎると健康にさまざまな影響を及ぼします。特に脂質異常症は、自覚症状がほとんどないまま進行し、動脈硬化を引き起こすことで、脳梗塞や脳出血などの脳血管障害、心筋梗塞といった重大な病気のリスクを高める原因となります。

脂質異常症の背景には、食生活をはじめとする生活習慣が大きく関わっています。肉の脂身やバター、生クリームなどの動物性脂肪を多く含む食品に加え、スナック菓子や加工食品、甘いお菓子、糖分の多い清涼飲料水を摂り過ぎると、エネルギーの過剰摂取につながりやすくなります。

脂質との上手な付き合い方

まずは、毎日の食生活を少しずつ見直してみましょう。脂身の多い肉を、魚や大豆製品に置き換えるだけでも脂質の質を改善できます。また、お酒の飲み過ぎを控え、野菜や海藻、きのこ類を積極的に取り入れることもおすすめです。

さらに、適度な運動を習慣にすることも大切です。歩数計やスマートフォンの歩数機能を活用し、「昨日より少し多く歩く」ことを目標にするだけでも、健康づくりへの第一歩になります。

生活習慣は一度に大きく変える必要はありません。毎日の小さな積み重ねが、将来の健康を守る大きな力になります。できることから一歩ずつ始めて、脂質と上手に付き合いながら、いきいきとした毎日を送りましょう。

今日のテーマは「脂質との上手な付き合い方」でした。

今週の1枚

長野市信更町で出会った、一面に広がるひまわり畑です。青空の下、太陽に向かって力強く咲く黄色い花々が、夏ならではの風景を彩っていました。

里山の豊かな緑に囲まれた信更町では、澄んだ空気と穏やかな景色が広がり、ひまわりの鮮やかな黄色がひときわ映えます。見渡す限りのひまわり畑は、訪れる人に元気と笑顔を届けてくれる夏の風物詩。信更町の自然の魅力を感じられる、心癒やされるひとときでした。

旬のフルーツで季節を味わい、健康づくりを

厳しい暑さが続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

今年は40℃に迫る危険な暑さとなる日も予想されています。無理をして外出や運動をせず、できるだけ涼しい室内で過ごしましょう。外で活動する際は、比較的気温の低い朝や夕方の時間帯を選び、こまめな水分・塩分補給を心掛けてください。

さて、いよいよお盆が近づいてまいりました。当院では、お盆期間中の受付を下記のとおりとさせていただきます。

【お盆休み】
・8月13日(木) 午前のみ受付
・8月14日(金) お休み
・8月15日(土) お休み
・8月16日(日) お休み

※8月17日(月)より通常どおり受付いたします。

ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

暑さで疲れがたまりやすい時期です。体調に気を付けて、元気にお盆をお過ごしください。

なお、今月より厚生労働省の料金改定に伴い、一部の施術料金が変更となります。ご負担が増える場合もあれば、逆に安くなる場合もございますので、あらかじめご了承ください。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお尋ねください。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日のテーマは「旬のフルーツで季節を味わい、健康づくりを」についてです。

食べ物には「走り」「盛り」「名残」という3つの旬があります。「走り」は季節を先取りするみずみずしい時期、「盛り」は味や香り、栄養が最も充実する時期、「名残」は旬の終わりを惜しみながら味わう時期です。旬を知ることで、季節の移り変わりをより身近に感じることができます。

今の時期は、ブルーベリーが「走り」を迎えています。イチゴに代わって店頭に並び始めた小さな青紫色の実には、ポリフェノールの一種であるアントシアニンが豊富に含まれています。アントシアニンは目の健康維持を助けるほか、抗酸化作用によって体内の細胞を守る働きが期待されています。

また、この時期にはメロンや小玉スイカ、パイナップルなど、みずみずしい初夏のフルーツも旬を迎えます。これらの果物には水分が多く含まれており、暑さで失われやすい水分補給にも役立ちます。さらに、カリウムを豊富に含むものが多く、体内の余分な塩分を排出してバランスを整える働きも期待できます。

寒暖差が大きく、疲れがたまりやすい季節だからこそ、旬の食材を上手に取り入れることが大切です。旬のフルーツは味が良いだけでなく、栄養価も高く、比較的手頃な価格で手に入りやすいという魅力もあります。

毎日の食卓に季節のフルーツを一品加えて、自然の恵みを楽しみながら健康づくりに役立ててみてはいかがでしょうか。旬を味わうことは、体にも心にも優しい習慣です。

今日のテーマは「旬のフルーツで季節を味わい、健康づくりを」でした。

今週の1枚

長野県上田市にある上田映劇は、1917年(大正6年)創業の100年以上の歴史を持つ老舗映画館です。レトロな外観が印象的で、館内では国内外の話題作やミニシアター作品、ドキュメンタリーなど多彩な映画を上映しています。一度は休館しましたが、市民の保存活動によって復活し、現在も地域の文化拠点として多くの映画ファンに親しまれています。

続・歩いて健康に

連日、うだるような暑さが続いています。熱中症を防ぐためにも、日中の暑い時間帯の外出や運動はできるだけ避け、比較的涼しい朝や夕方の時間帯を選んで活動するようにしましょう。

また、のどが渇く前のこまめな水分補給を心掛け、適度に休憩を取りながら無理のない生活を送ることが大切です。暑さに負けず、体調管理に気を付けて元気に夏を乗り切りましょう。ご不明なことやお体の不調がありましたら、お気軽にご相談ください。

なお、今月より厚生労働省の料金改定に伴い、一部の施術料金が変更となります。ご負担が増える場合もあれば、逆に安くなる場合もございますので、あらかじめご了承ください。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお尋ねください。

<h2>コラム</h2>
古岩井整骨院のコラム、本日のテーマは「歩いて健康に」についてです。

ウォーキングは、年齢を問わず始めやすい運動です。体力づくりだけでなく、生活習慣病の予防やストレス解消にも役立つため、毎日の健康づくりにおすすめです。

特に食後30分ほど経ってから歩くと、血液中のブドウ糖がエネルギーとして消費されやすくなり、食後の血糖値の急上昇を抑える効果が期待できます。無理のないペースで20~30分歩くことを目標にするとよいでしょう。週1回でも運動不足の解消にはなりますが、効果を実感するためには週3回以上を目安に続けることがおすすめです。

また、1時間以上歩く場合は、水分補給も忘れてはいけません。のどが渇く前に、10~15分おきを目安に少量ずつ水分を補給しましょう。特に夏場は汗とともに水分や塩分が失われるため、熱中症予防のためにもこまめな水分補給を心掛けることが大切です。

ウォーキングを続けることで、心肺機能の向上や筋力維持だけでなく、全身に酸素が行き渡り、内臓の働きが活発になることも期待できます。さらに、適度な運動は自律神経のバランスを整え、気分転換やストレスの軽減、集中力の向上など、心にも良い影響を与えてくれます。

歩く速さは、会話ができる程度の少し早歩きがおすすめです。無理に速く歩く必要はありません。景色を楽しみながら、自分のペースで続けることが長続きの秘訣です。

これから暑さが本格化する季節を迎えます。比較的涼しい朝や夕方の時間帯を選び、帽子や飲み物を準備して安全にウォーキングを楽しみましょう。毎日の一歩一歩が、健康な体づくりにつながります。ぜひ無理のない範囲で、歩く習慣を続けてみてください。

今日のテーマは「歩いて健康に」でした。

<h2>今週の1枚</h2>
長野市信更町に広がる、種もみ(種子用米)を育てる水田の風景です。鮮やかな緑に染まった田んぼが整然と並び、周囲を山々が優しく包み込む、日本の原風景ともいえる美しい景色が広がっています。

種もみは翌年の稲作を支える大切な種子となるため、品質管理を徹底しながら丁寧に栽培されています。青空に浮かぶ夏雲と緑豊かな田園が織りなす風景からは、自然の恵みと地域の農業を支える人々の営みを感じることができます。

お弁当を安全に楽しむための食中毒予防

いよいよ夏本番を迎え、暑さの厳しい日が続いています。日中の暑い時間帯は無理をせず、比較的涼しい朝の時間を活用して散歩や体操、家事などを行い、できるだけ活動量を維持しましょう。適度に体を動かすことは、体力の低下予防や熱中症対策にもつながります。こまめな水分・塩分補給を心がけ、体調管理には十分お気を付けください。

7月20日(月・海の日)は午前中のみ受付いたします。ご来院の際はお間違えのないよう、よろしくお願いいたします。

コラム

暑い季節は、お弁当による食中毒が起こりやすい時期です。家族やご自身のお弁当を安全に、おいしく食べるためには、食材を正しく扱うことが何より大切です。

まず、調理前はもちろん、調理中の手洗いを徹底しましょう。特に生の肉や魚、卵を触った後は、石鹸を使ってしっかりと手を洗うことが重要です。そのまま他の食材を触ると、細菌が移ってしまう「二次汚染」の原因になります。

食材の扱いにも注意が必要です。野菜や果物、魚介類は流水で丁寧に洗いましょう。一方、生の肉は水洗いをしないのが基本です。肉を洗うと、水しぶきとともに細菌がシンクや調理台、調理器具などに飛び散り、思わぬ食中毒につながる恐れがあります。

また、手に切り傷や擦り傷がある場合は特に注意が必要です。傷口には食中毒の原因となる細菌が付着しやすいため、調理用の使い捨て手袋を着用するなど、直接食材に触れない工夫をしましょう。

お弁当箱のお手入れも大切です。使用後は本体だけでなく、パッキンも取り外して洗い、しっかり乾燥させてから収納してください。湿気が残ると細菌やカビが繁殖しやすくなります。

さらに、お弁当に詰めるおかずは十分に加熱し、温かいまま詰めるのではなく、しっかり冷ましてからふたを閉めましょう。温かい状態でふたをすると水滴が発生し、細菌が増えやすい環境になってしまいます。保冷剤や保冷バッグを活用することも、暑い時期には効果的です。

毎日のちょっとした心掛けが、大切なご家族の健康を守ります。正しい衛生管理を習慣にして、この夏も安心しておいしいお弁当を楽しみましょう。

今週の一枚

上田市にある、かつて紙問屋として使われていた歴史ある建物をリノベーションした古書店です。梁や柱など当時の趣を生かした店内には、多彩な古書が並び、どこか懐かしく落ち着いた雰囲気が漂います。

写真は2階の閲覧スペースで、ゆったりと腰掛けながら本の世界に浸ることができます。1階にはカフェが併設されており、コーヒーを片手に思い思いの時間を過ごせる、上田の魅力あふれる文化スポットです。

ウォーキングで健康に過ごすコツ

小雨の日が多く、例年よりもやや涼しい日が続いています。最近は長袖で来院される方も増え、少しずつ季節の移り変わりを感じます。

このような気温差や天候の変化が大きい時期は、筋肉や関節が硬くなりやすく、肩や腰などの痛みが強くなったり、ちょっとした動作で体を痛めてしまうことがあります。外出時や運動前には、無理をせず、軽いストレッチなどで体をほぐしてから動くことをおすすめします。

少しでも体の違和感や痛みを感じた際は、我慢せずお気軽にご相談ください。どうぞお体に気を付けて、健やかな毎日をお過ごしください。

なお、今月より厚生労働省の料金改定に伴い、一部の施術料金が変更となります。ご負担が増える場合もあれば、逆に安くなる場合もございますので、あらかじめご了承ください。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお尋ねください。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日のテーマは「ウォーキングで健康に過ごすコツ」についてです。

健康を維持するためには、無理なく続けられる運動を習慣にすることが大切です。その中でも散歩は、年齢を問わず始めやすい有酸素運動としておすすめです。

具体的な方法は?

やや速めのリズムで30分ほど歩くと、脳内では「セロトニン」や「エンドルフィン」といった神経伝達物質の働きが活発になります。これらは気分を明るくし、ストレスを和らげる効果があるとされ、散歩をした後に気持ちがすっきりするのはそのためです。

さらに、公園や森林、川沿いなど自然を感じられる場所を歩くと、木々の緑や鳥のさえずり、風の音などが心を落ち着かせ、リラックス効果を高めてくれます。自然に触れる時間は、心身の疲れを癒やし、前向きな気持ちを取り戻すきっかけにもなります。

散歩をするときは、早歩きになりすぎず、ゆっくりすぎない、自分が心地よいと感じるペースを保つことがポイントです。背筋を伸ばし、景色を楽しみながら深呼吸を意識すると、より気持ちよく歩くことができます。

続けるポイント

最初は10分程度から始めても十分です。毎日続けることで体力がつき、生活習慣病の予防や筋力の維持にも役立ちます。また、「今日はあの道を歩いてみよう」「季節の花を見に行こう」といった小さな楽しみを見つけることで、散歩は長く続けやすくなります。

散歩の楽しさを一度実感できれば、毎日の生活に彩りが生まれ、人生の満足感も高まるでしょう。無理をせず、自分のペースで歩く習慣を続けることが、健康寿命を延ばす大切な一歩になるかもしれません。

今日のテーマは「健康に過ごすコツ」でした。

今週の1枚

長野市戸隠に広がるそば畑です。

白く可憐なそばの花が一面に咲き誇り、夏の終わりならではの美しい風景を楽しめます。曇り空の下でも、緑の葉と白い花のコントラストが際立ち、戸隠らしいのどかな景色が広がっています。

この花が実を結び、秋には香り豊かな戸隠そばの原料となります。四季折々の自然と食文化が息づく戸隠を象徴する、心癒される一枚です。

糖尿病に気を付けましょう

この時期は梅雨というより、突然の通り雨が多い日が続いています。天気が不安定だと、気分がすっきりしなかったり、頭痛や肩こり、だるさなどの体調不良が現れやすくなります。

無理をせず、十分な睡眠とこまめな水分補給を心がけ、体調管理を意識してお過ごしください。

少しでもお身体に違和感がありましたら、お気軽にご相談ください。どうぞ健やかな毎日をお過ごしください。

なお、来月より厚生労働省の料金改定に伴い、一部の施術料金が変更となります。ご負担が増える場合もあれば、逆に安くなる場合もございますので、あらかじめご了承ください。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお尋ねください。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日のテーマは「糖尿病に気を付けましょう」についてです。

糖尿病は、初期には自覚症状が少ないため、「サイレントキラー(静かな病気)」とも呼ばれています。しかし、血糖値が高い状態が続くと、倦怠感、口の渇き、水分を多く飲む、頻尿、強い空腹感や過食、体重減少などの症状が現れることがあります。

糖尿病で本当に怖いのは、高血糖そのものではなく、長期間にわたって全身の血管が傷つけられることです。高血糖が続くと、血管は10年、20年とかけて少しずつダメージを受け、さまざまな合併症を引き起こします。細い血管が障害されると、視力低下や失明につながる網膜症、腎臓の機能が低下する腎症、手足のしびれや感覚の低下、痛みなどが起こる神経障害が代表的です。

また、太い血管では動脈硬化が進みやすくなり、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞など命に関わる病気のリスクも高まります。さらに、足の血流が悪くなることで傷が治りにくくなり、重症化することもあります。

糖尿病は、よほど血糖値が高くならない限り症状が出にくいため、健康診断で血糖値やHbA1cの異常を指摘されても放置してしまう方が少なくありません。しかし、早期に発見し、食事や運動、必要に応じた治療を始めることで、合併症の多くは予防や進行を遅らせることができます。

健康診断の結果を見直し、気になる症状や異常があれば、早めに医療機関を受診しましょう。毎日の生活習慣を少しずつ改善することが、将来の健康を守る第一歩です。

今日のテーマは「糖尿病に気を付けましょう」でした。

今週の1枚

千曲市上山田の智識寺(ちしきじ)の山門に掛けられた大わらじ。

その門をくぐった先の本堂(大御堂)には、国の重要文化財に指定されている、欅(けやき)の一本彫りによる信州最古級の「木造十一面観音立像」が安置されています。

パソコン作業時の姿勢とすき間時間の運動

雨が降りそうで降らない、すっきりしない天気が続いています。幸い真夏のような暑さにはなっておらず、比較的過ごしやすい日が多いようです。

しかし、この時期は気圧や気温の変化が大きく、体調を崩しやすい季節でもあります。また、疲れがたまっている時には、何気ない動作で腰や首を痛めてしまうことも少なくありません。

無理をせず、十分な休養と睡眠を心がけながら、どうぞお体に気を付けてお過ごしください。

なお、来月より厚生労働省の料金改定に伴い、一部の施術料金が変更となります。ご負担が増える場合もあれば、逆に安くなる場合もございますので、あらかじめご了承ください。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお尋ねください。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日のテーマは「パソコン作業時の姿勢とすき間時間の運動」についてです。

仕事や趣味でパソコンを使う時間が長くなると、首の痛み、腰痛などの不調を感じやすくなります。その原因の一つが、長時間同じ姿勢を続けることです。

体を動かすコツ

体への負担を減らすためには、ときどき体を動かすことを習慣にしましょう。例えば、コーヒーブレークを取るときや窓を開けに行くときなど、ちょっとしたすき間時間を利用して体をほぐしてみてください。立ち上がって背伸びをしたり、首や肩をゆっくり回したりするだけでも血行が良くなり、筋肉の緊張を和らげる効果が期待できます。

姿勢のポイント

また、椅子選びや座り方も重要です。前かがみになったり、反り返ったりせず、リラックスした状態で腰を支えられる椅子が理想的です。背もたれに軽く寄りかかる姿勢を意識すると、腰への負担を軽減できます。

椅子の高さにも注意が必要です。高すぎると太ももの裏が圧迫され、低すぎるとお尻に体重が集中してしまいます。足裏がしっかり床につく高さに調整しましょう。もし椅子が高すぎる場合は、足台を利用するのもおすすめです。

さらに、マウス操作の際は手首だけで動かすのではなく、肘から腕全体を使うようにすると負担を減らせます。操作していないときはマウスから手を離し、筋肉を休ませることも大切です。

また、体を左右どちらかに傾けた姿勢を続けると、首や肩、腰に偏った負担がかかるため注意しましょう。

日々の小さな工夫の積み重ねが、首痛や腰痛の予防につながります。快適なパソコン環境を整え、健康的に作業を続けていきましょう。

今日のテーマは「パソコン作業時の姿勢とすき間時間の運動」でした。

今週の1枚

千曲市図書館前に掲げられた岡本太郎のリトグラフ「男と女」(1982年制作)。

力強い筆致と鮮烈な色彩が目を引く作品で、生命力あふれる男女の姿を独創的に表現しています。足を止めて眺めたくなる、存在感のある一枚です。

自転車運動のメリット

6月も中旬となりましたが、再び肌寒い日が続き、時には蒸し暑さも感じる不安定な天候となっています。

「田植えの頃は寒くなる」と言われますが、今年も例外ではないようです。気温の変化が大きいため、体調を崩しやすい時期でもあります。

また、この時期は農作業や家庭菜園などで、腰や肩、膝を痛めて来院される方が増えております。作業の際は無理をせず、こまめに休憩を取りながらお過ごしください。

どうぞお体をご自愛ください。

なお、来月より厚生労働省の料金改定に伴い、一部の施術料金が変更となります。ご負担が増える場合もあれば、逆に安くなる場合もございますので、あらかじめご了承ください。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお尋ねください。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日のテーマは「自転車運動のメリット」についてです。

暖かい季節になると、自転車で出かけるのが気持ちよい時期になります。自転車は移動手段として便利なだけでなく、健康づくりにも大きな効果があります。

自転車をこぐと、太ももやふくらはぎなどの大きな筋肉が繰り返し動き続けます。筋肉を動かすためには大量のエネルギーと酸素が必要になるため、体のさまざまな器官が活発に働き始めます。

まず、空気中から酸素を取り入れる肺の働きが活発になります。そして、取り入れた酸素を血液に乗せて全身へ運ぶ血管や、血液を送り出すポンプの役割をする心臓も一生懸命働きます。さらに、筋肉の中では酸素と栄養を受け渡し、エネルギーへと変える作業が行われています。

このように、自転車は筋肉だけでなく、心臓や肺などの循環器・呼吸器をバランスよく鍛えることができる運動なのです。サイクリングを続けることで心肺機能が向上し、疲れにくい体づくりにつながります。持久力がつくことで、日常生活でも階段の上り下りや長時間の歩行が楽になったと感じる方も少なくありません。

体への負担が少ないサイクリング

また、自転車はウォーキングに比べて膝への負担が少ないため、無理なく運動を続けやすいのも魅力です。景色を楽しみながら走ることで、気分転換やストレス解消にもなります。

これからの季節、少し足を延ばして近くの公園や景色の良い場所まで出かけてみてはいかがでしょうか。心地よい風を感じながらのサイクリングは、きっと心と体の健康につながることでしょう。

今日のテーマは「自転車運動のメリット」でした。

今週の1枚

須坂市の湯っくらんどの風景です。

色とりどりの傘が木々の間に浮かび、まるで空に花が咲いたような美しい風景です。
雨の日が少し楽しくなるような、遊び心あふれるアンブレラスカイが訪れる人を優しく迎えてくれます。

ウォーキングのコツ

いよいよ長野も梅雨入りしました。

この時期は気圧や湿度の変化により、体のだるさや肩こり、腰痛などの不調を感じやすくなります。また、畑仕事や家事、スポーツなどで体を動かす機会も多く、筋肉や関節を傷めやすい季節でもあります。

無理をせず、適度に休憩を取りながら作業を行いましょう。体に違和感を感じた際は、早めのケアがおすすめです。

どうぞお体に気を付けて、元気にお過ごしください。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日のテーマは「ウォーキングのコツ」についてです。

健康づくりや運動不足の解消のために、ウォーキングを取り入れている方も多いのではないでしょうか。せっかく歩くなら、少し意識を変えるだけで運動効果を高めることができます。

まず、歩く際は背筋を伸ばし、まっすぐ前を見るようにしましょう。下を向いて歩くと姿勢が崩れやすく、首や肩への負担にもつながります。また、手は軽く握り、腕をしっかり前後に振ることが大切です。腕を動かすことで全身の運動量が増え、効率よくエネルギーを消費できます。

足の着地はかかとからを意識しましょう。そして、普段より少し速めのペースで歩くのがおすすめです。息が少し弾む程度の速度が理想的で、心肺機能の向上や脂肪燃焼効果が期待できます。

時間に余裕がある場合は、30分から1時間程度を目安に歩いてみましょう。継続することで体力向上だけでなく、ダイエットや生活習慣病予防にも役立ちます。また、ウォーキングは午前中に行うのがおすすめです。朝に体を動かすことで代謝が高まり、その後の活動もスムーズになります。

さらに、靴選びも重要なポイントです。足に合わない靴は膝や腰の痛みの原因になることがあります。購入時にはしっかり試着し、自分の足に合ったものを選びましょう。

そして忘れてはいけないのがストレッチです。ウォーキング前のストレッチは関節の可動域を広げ、けがの予防に役立ちます。歩いた後のストレッチは筋肉の緊張を和らげ、疲労回復を助けてくれます。

無理のない範囲で継続することが、健康への一番の近道です。ぜひ正しいフォームを意識して、楽しくウォーキングを続けてみてください。

今日のテーマは「ウォーキングのコツ」でした。

今週の1枚

長野市若穂にある猫カフェのひとコマです。

お気に入りの場所に集まった猫たちが、仲良く寄り添いながらくつろいでいました。ぎゅうぎゅうになりながらも心地よさそうに過ごす姿は、見ているだけで心が和みます。

それぞれ個性のある表情を見せながらも、どこか安心した様子。猫たちの穏やかな時間に、思わずこちらも癒やされるひとときでした。

はちみつの効能はたくさん

いよいよ衣替えも終わり、夏本番の季節になってきました。

暑さを避けるため、朝の涼しい時間帯にウォーキングや庭仕事などの活動をされる方も増えているようです。しかし、起床直後は体や関節、筋肉がまだ十分に目覚めておらず、急な運動は思った以上に負担がかかることがあります。

運動前には軽い準備運動や水分補給を心掛け、無理のない範囲で体を動かしましょう。

もし、肩や腰の痛み、体のだるさ、違和感などを感じましたら、我慢せずお早めにご相談ください。快適に夏を過ごせるよう、お身体のケアをお手伝いいたします。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日のテーマは「はちみつの効能はたくさん」についてです。

はちみつは古くから健康食品として親しまれてきました。甘くておいしいだけでなく、体にうれしいさまざまな働きを持っています。

はちみつにはブドウ糖や果糖が豊富に含まれています。これらは体内で素早くエネルギーに変わるため、疲れている時や体力が落ちている時でも吸収されやすいのが特徴です。そのため、疲労回復や栄養補給に役立つとされています。

ミネラル含有や抗菌作用も

また、カルシウムやカリウム、マグネシウムなどのミネラルも含まれており、健康維持をサポートしてくれます。さらに、抗菌作用があることでも知られ、のどの不快感や咳が気になる時に利用されることがあります。乾燥による唇の荒れや食欲不振の改善にも役立つと言われています。

料理にもメリットが

はちみつの魅力は健康面だけではありません。料理にも幅広く活用できます。パンやホットケーキ、ヨーグルトにかけるのはもちろん、肉料理の下味として使うと、糖分が肉の組織に浸透し、やわらかく仕上がります。また、魚料理に使うと臭みを抑え、まろやかな味わいになります。

このように、はちみつは栄養が豊富でさまざまな使い方ができる食品です。毎日の食事に上手に取り入れて、健康づくりに役立ててみてはいかがでしょうか。ただし、1歳未満の乳児には与えないよう注意しましょう。
今日のテーマは「はちみつの効能はたくさん」でした。

今週の1枚

群馬県吾妻郡嬬恋村に広がるキャベツ畑の風景です。

標高の高い嬬恋村は、夏でも比較的涼しい気候に恵まれ、日本有数の高原キャベツの産地として知られています。見渡す限り続くキャベツ畑は、この地域を代表する景観の一つです。

昼夜の寒暖差や豊かな自然環境の中で育ったキャベツは、みずみずしく甘みが強いのが特徴。初夏から秋にかけて収穫の最盛期を迎え、多くの人々の食卓へ届けられます。

雄大な自然と農家の方々の努力によって支えられる、嬬恋村ならではの美しい農村風景です。