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食事は楽しく

急な冬景色と寒さで真冬らしい時期になってきましたね。

2月11日(土・建国記念の日) 午前のみ受付

寒い日が続いていますが、気を付けてお過ごしください。

コラム

古岩井整骨院のコラム、今週は「食事は楽しく」です。

食事は家族や友人と楽しむと、よりおいしく感じられます。
実際、楽しい食事は体にも良いとされています。
なぜなら楽しく食事をとることで、精神機能を調整するセロトニンが発生し、精神安定剤のような効果が期待できるからです。
また、家族と食べていると会話も多くなるため、自然に過食も減るとされます。
さらに消化吸収もスムーズになることも良い影響とされているのです。

お気に入りの食器や照明も考えるなど、料理以外のことにも気が行くのは良いことですね。
料理に感謝して食べると、さらにおいしく、楽しく、健康に食事を摂ることができます。

家族や友人を囲んで規則正しく楽しく食べましょう。

今週の1枚

雪山で料理に挑戦しました。
少量の油でポテトを揚げつつ、焼きおにぎりも温めるという強引な料理でしたが、何とか一番上の焼きおにぎりまで火が通り、おいしくいただけました。

肝臓をいたわることについて

連日雪もなく気温もそれなりに上がることもあり、過ごしやすい冬が続いています。

2月11日(土・建国記念の日) 午前のみ受付

寒波がやってくるそうなので、体調管理に気を付けて暖かく過ごしましょう。

コラム

古岩井整骨院のコラム、今週は「肝臓をいたわる」です。

体の中でも重要な役割を果たしているのが肝臓です。
肝臓が弱ると、肝細胞の修正にはたんぱく質が必要になりますが、そのたんぱく質を摂取し、効率よく吸収するために幅広い種類の食べ物を食べましょう。

脂肪肝の原因

幅広い種類の食べ物を食べることは重要です。
一方で、偏った食事はおすすめできません。
たしかに肝臓は、脂質や炭水化物を分解しますが、それらの分解物は脂肪として肝臓に貯められてしまいます。
この脂肪が徐々にたまっていくと次第に脂肪肝になってしまうのです。

肝臓と睡眠

睡眠時間が短いと肝臓への負担も大きくなります。
睡眠は肝臓にとっても重要で、修復するためには睡眠が不可欠なのです。
夜更かしをせず、早めに睡眠をとって肝臓をいたわりましょう。
夜遅くまで飲酒や食事をするのは、甘草にとって良くありません。

肝臓をいたわる生活を

沈黙の臓器なので、よほど異常がないと自覚症状を感じない
栄養や睡眠をとって十分肝臓をいたわるようにしましょう。

今週の1枚

スタミナ丼です。
豚肉とにんにくの組み合わせで運動の疲れも吹き飛びました。

睡眠の重要性について

一月にしては暖かい日が続いています。
10年ぶりの寒波が近々やってくるといいますが、このまま春になってくれれば良いと思うばかりです。

2月11日(土・建国記念の日) 午前のみ受付

それでもお正月を超えて、1月も半ばになってきたので、春は近いようです。

コラム

古岩井整骨院のコラム、今週は「睡眠の重要性」です。

睡眠は、それぞれ個人差があります。
たとえば、6時間程度の睡眠で済むようなショートスリーパーとしてエジソンがいます。
生前は物事にとらわれない性格だったようです。
一方、ロングスリーパーの代表はアインシュタイン、実に10時間も寝ていたようです。
その甲斐もあって、敏感に脳が反応することができたそうです。
全体的に科学者はショート、芸術家はロングスリーパーの傾向があります(アインシュタインは科学者ですが例外的に長かった用です)。

また、睡眠には2種類あり、1つはレム睡眠があります。
この状態は眼球運動が起こっている状態で、浅い眠りになっているタイミングです。
夢もこのタイミングで起こっているとされています。
もう1つは、ノンレム睡眠。
こちらは眼球運動が停止し、完全に寝た状態です。
夢も起こりません。

この二つの睡眠が一回の睡眠で、5~6回周期が繰り返されているそうです。
ちなみに睡眠時間の目安として、6~8時間が理想とされています。
可能であれば、その程度に睡眠時間が確保できると良いでしょう。
眠れない方でも、目をつむって横になるだけでも睡眠の効果が期待できます。

昼食後の眠気が起こったら15分程度仮眠をとると効果的です。
アラームをかけて目をつむるだけでも違うので、試してみるのをおすすめします。

しっかり睡眠をとって身体を元気に保ちましょう。

今週の1枚

篠ノ井駅です。
イルミネーションが設置されており、夜になると明るく光るようです。

お酒の習慣について

連日、朝は寒い日が続いていますね。
ただ、昼間になると驚くほど暖かくなることも珍しくありません。
日中の寒暖差に注意して生活するようにしましょう。

コラム

古岩井整骨院のコラム、今週は「お酒の習慣」です。
寒くなるとお酒を飲む機会が増えます。
お燗で晩酌という方も多いのではないでしょうか。

お酒は緊張をほぐし、人間関係を円滑にする効果があり、適量飲む分には良い作用も少なくありません。

しかし、連日大量に摂取すると依存症になることも多いのです。
このような状態になって、慌てて断酒を進めても良いことはありません。
実際、急な断酒で禁断症状が発祥することも珍しくないからです。
こういった禁断症状として現れるのは、以下のような症状です。

  • 不安
  • 頭痛
  • 手の震え
  • 動悸

急な断酒をして数時間後に症状が出てしまうケースも少なくありません。
しかも、この禁断症状には個人差があり、重度になると命に関わることも多くあります。
ただ、症状の重さと酒量は比例することが分かっており、どんな方であっても多量の飲酒は、常に脳が抑制された状態を引き起こします。

加えて、急に中断すると脳が暴走し、落ち着かなくなることもあり、場合によっては幻覚やてんかんも出ることがあります。

多くは禁断症状は起きないもののお酒を飲んでいる人の4%は依存症といわれているデータもあるので、毎日飲酒をされている方は、今お話しした症状が出ていないかチェックしてみましょう。

少量のお酒を楽しく飲んで、良い付き合いをすることがおすすめです。
ちなみに厚生労働省では次のような飲酒量を推奨しています。

1日平均純アルコールにして約 20 グラム程度

  • ビール(中瓶1本500ml) 5% 20g
  • 清酒(1合180ml) 15% 22g
  • ウイスキー・ブランデー(ダブル60ml) 43% 20g
  • 焼酎35度(1合180ml) 35% 50g
  • ワイン(1杯120ml) 12% 12g

このようにビールの中びん程度であれば問題ありませんが、焼酎に関しては半合程度に収めておくことが重要です。

最後に飲酒のポイントとして、医学会から提唱されている適正飲酒の10か条を紹介します。

適正飲酒の10か条
1.談笑し楽しく飲むのが基本です
2.食べながら 適量範囲でゆっくりと
3.強い酒 薄めて飲むのがオススメです
4.つくろうよ 週に二日は休肝日
5.やめようよ きりなく長い飲み続け
6.許さない 他人(ひと)への無理強い・イッキ飲み
7.アルコール 薬と一緒は危険です
8.飲まないで 妊娠中と授乳期は
9.飲酒後の運動・入浴 要注意
10.肝臓など 定期検査を忘れずにしない

させない 許さない 20歳未満飲酒・飲酒運転

今週の1枚

篠ノ井のどんど焼きです。
大岡の道祖神のような顔を作ってそこにダルマなどをつけていくのが風習となっています。

冬の運動に注意

明けましておめでとうございます。
三が日は天気も良く、過ごしやすい信念でしたね。

1月9日(月・成人の日) 午前中のみ受付

となりますので、よろしくお願いいたします。

コラム

古岩井整骨院のコラム、今回は「冬の運動に注意」です。

散歩やジョギングで脳梗塞や心筋梗塞になるケースがあります。
健康増進のつもりが、心臓や血管などの循環器系に負担がかかっていることも珍しくありません。

冬の運動では、高血圧の人は血圧が上がり、200まで上がることもあるのです。
血圧が上がると、心臓に負担がかかる場合も多く、さらに運動で負担がかかることで発作が起こることさえあります。
さらに、血管が硬い場合は心筋梗塞になるうえ、寒さは循環器系に負担がかかることもあります。

基本的に高血圧などの疾患のある方は、寒い朝、外の運動を避けるのがおすすめです。
代わりに昼間外出するなど、時間をずらしたり、室内でできる運動をして冬を過ごすようにしましょう。

今週の1枚

松代の象山神社です。
初詣に行きましたが、天気も良く暖かな陽気でした。

魚は栄養豊富

先週は、大変な雪でしたね。
クリスマス寒波で、他県の知人の同業者も皆びっくりしていたようです。

年末は12月31日(土) 午前中まで受付いたします。

年始は、1月4日(水)から開始いたします。

コラム

古岩井整骨院のコラム、今回は「魚は栄養豊富」です。

冬は、魚が美味しくなってくる季節です。

魚は、味わいだけでなく、低カロリーでありながら多くの栄養素を持ち、主なものでも次のようなものが挙げられます。

  • たんぱく質
  • ビタミン(D、E、B12)
  • 必須ミネラル(カリウム、カルシウム、マグネシウム等)

さらに青魚は豊富なEPAやDHAがあります。
これらは、心臓病などにも効果があると期待されています。

  • DHA(ドコサヘキサエン酸):脳の発達促進、認知症の予防、視力低下予防、動脈硬化の予防、抗がん作用などが期待できる。
  • EPA(エイコサペンタエン酸):血栓予防、高血圧予防などが期待できる。

このように魚の脂肪に含まれる成分は有効なものが多いのも特徴です。

また、魚には、血合いにも栄養が豊富に含まれている点もメリットと言えます。
抵抗がなければ、それらの部分も食べましょう。

ただ、調理によっても栄養が分解されることが少ないものの、水に溶けだす成分もあります。
だしや汁も残らず飲みましょう。

刺身でも多くの栄養素が得られます。
たとえば、アスタキサンチンなどが代表的なものです。

  • アスタキサンチン:魚類や甲殻類などが多く持っている赤色の天然色素のこと。また、抗酸化物質の一種でもあり、体内では活性酸素の発生や働きを抑えたり、活性酸素そのものを取り除いたりする作用持つとされます。

ただし、マグロやぶりは、カロリーが高くなりやすいので、白身魚や青魚、貝、たこやいかなど、バランスよく食べるのがおすすめです。

今週の1枚

戸倉上山田温泉です。
雪山が寒々しいですが、町の各所では湯気が立ち上っています。

長時間の疲労

雪もいよいよ降ってきて、寒い日が本格的になってきました。
過ごし方にご注意ください。

12月23日(金) 都合により午前中は11時まで受付
※午後は通常通り対応いたします。

年末は12月31日() 午前中まで受付いたします。

年始は、1月4日(水)から開始いたします。

コラム

古岩井整骨院のコラム、今回は「長時間の疲労」です。

長期間の疲労や倦怠感を感じたら、慢性疲労症候群かもしれません。

この疾患は、定義があいまいではっきりしていませんが、現在も多くの方が慢性疲労症候群で苦しんでいるといわれています。

そして、分かっているだけでも、女性に多く20~40代に多い傾向があります。

原因は諸説ありますが、アレルギーや心理状態、感染症などの説が出されており、現在も原因の追及が行われている疾患です。

症状の特徴は、休息でも治らないことが挙げられます。

さらに、人によっては、微熱、のどの痛み、睡眠障害、記憶障害、記憶力低下といったものも出るようです。

急に出ることがあり、突然強烈な疲労感に襲われることが多いとされています。

ただ、長期にわたって苦しむということは少なく、多くの場合において少しずつ回復していき快方に向かうとされているようです。

現在は、うつ病と関連が指摘されているので、もし慢性疲労症候群が疑われたら、心療内科や精神科、あるいは慢性疲労症候群の専門医を受診するようにしましょう。

今週の1枚

聖高原です。
すっかり、雪が積もっており、足の甲が埋まるくらいまで雪がありました。

ビタミンC不足にご注意

雪もいよいよ降りそうな雰囲気になってきました。
身体を温めてお過ごし下さい。

12月23日(金) 都合により午前中は11時まで受付
※午後は通常通り対応いたします。

年末は12月31日(土)午前中まで受付いたします。

年始は、1月4日(水)から開始いたします。

コラム

古岩井整骨院のコラム、今回は「ビタミンC不足にご注意」です。

ビタミンCは、美容や健康に重要なビタミンです。

しかしタバコでビタミンCが破壊されてしまうことはあまり知られていません。
実際タバコ1本で25~100㎎消耗するとされ、相当量が失われます。
その一方でビタミンCは、喫煙で発生するニトロソアミンや一酸化炭素などの有害物質を無害化する栄養でもあるので、喫煙している方は意識してビタミンCを摂りましょう。
ビタミンCの成人の必要摂取量は1日100mgですが、喫煙者は1日に35mg多く摂取する必要があることも知っておくことが重要です。

ビタミンCは身体の酸化を防ぐ

ビタミンCは、強力な抗酸化物質としての働き、活性酸素種を素早く取り除く働きがあります。
活性酸素種は、糖尿病や動脈硬化、白内障など、多くの老化関連疾患を悪化させる原因となるので、意識して摂取するのがおすすめです。

また、歳を取ると音が聞き取りづらくなる難聴になりますが、ビタミンCが不足したマウスでは、若いうちから難聴になることがわかっているため、難聴予防の意味でも摂取するようにしましょう。

ビタミンCが多い野菜や果物

ビタミンCは、野菜や果物に多く含まれています。
代表的なものとして次のものが挙げられます。

  • ピーマン
  • ブロッコリー
  • キウイフルーツ(黄)
  • 菜の花
  • キウイフルーツ(緑)
  • イチゴ
  • ネーブル

これらの野菜や果物を多くとることでビタミンCを補充できるでしょう。

ビタミンCの多い食物の取り扱い方

ビタミンCは、水に溶けやすいため、扱いに注意が必要です。

(1)水にさらす、ゆでることで水溶性のビタミンが流出してしまうので、スープにすると、溶け出したビタミンCをとることができます。
たとえば、煮物やラタトゥイユ(フランス風の野菜煮込み)がおすすめです。

(2)長い時間、ゆでたり、水にさらしたりしないことも重要です。
さっとゆでたり、生食にしましょう。
レモンマリネやフルーツサラダ、カットフルーツで食べる方法もあります。

ビタミンCをたくさん摂取して元気に過ごしましょう。

今週の1枚

犀川です。
水位が下がり、見たことのない排水路が現れていました。

脳梗塞が起こったら早めの対応を

暖かい陽気から一転して急に雪でも降りそうな天気になりましたね。
お体に気を付けてお過ごしください。

コラム

古岩井整骨院のコラム、今回は「脳梗塞が起こったら早めの対応を」です。

どんな病気やけがも早期治療は重要なポイントです。
脳梗塞は特にそういえるでしょう。

脳梗塞とは、脳の血管が詰まって酸素供給ができなくなる病気です。

40代の働き盛りにも目立ってきている病気で、血圧の変化によって血液の流れが変わることや脱水状態で出やすくなることが特徴です。

十分な水分補給が重要といわれています。
若い方も増えている原因である血行の悪化は血管の負担になる食生活、高脂肪のモノを食べ過ぎて動脈硬化が起こりやすくなっているとされています。

発症したら

発症したら速やかに薬物療法を受けるようにしましょう。
3時間以内なら薬剤が使えるうえ、後遺症が軽度になるからです。

手がしびれる、ろれつが回らないのが脳梗塞の特徴なので、急にそういった症状が出たら総合病院にすぐ搬送してもらうようにしましょう。

今週の1枚

信更町の山中です。
すっかり冬のような様子になっていました。

ストレッチの効果とは?

暖かい日と寒い日が交互にやってきて体調を崩しやすい時期ですね。
連日寒くなってきていますので、身体を温めてお過ごしください。

11月23日(水・勤労感謝の日) 午前中のみ受付

以上になりますのでよろしくお願いいたします。

コラム

古岩井整骨院のコラム、今回は「ストレッチの効果」です。

加齢とともに可動域が狭くなります。
その理由として、筋肉は加齢とともに徐々に固くなる性質が挙げられます。
そんな時に有益なのが、ストレッチです。

筋肉を伸ばすストレッチは、単に体の柔軟性を改善するだけでなく、痛み症状の軽減も期待できます。

実際に筋肉が硬いと血液が滞ることによって痛みを生じることも少なくないため、ストレッチをすることで血行が改善して痛みが楽になることもあります。

たとえば、股関節が硬いと、日常生活で上げ下げが苦痛になって腰に負担がかかることで腰痛を引き起こすこともありますが、その症状を改善することが期待できるのです。

このようにストレッチによって血管が拡張してコリや痛みが改善することも注目といえるでしょう。

このほかにも、リラックス効果や疲労回復にも効果的で、ストレッチをすることによって疲労時に出る乳酸が流されるとも言われています。

加えて、温まった後にストレッチすると効果的なので、たとえばお風呂上りが効果がより期待できるのです。
また、強さは強いほど良いというわけではなく、気持ちいい程度に伸ばしましょう。

今週の1枚

先日救護活動へ行ってきました。
こういう場所に行くことは、あまりないので良い刺激になりますね。