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自転車で運動!

昼間は爽やかな陽気になってきましたね。
外での作業がしやすい反面、熱中症の可能性も出てきたので注意しましょう。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日のテーマは「膝に負担がかかりにくい自転車」です。

ちょっと運動で筋肉痛になってしまったり、なかなか筋肉痛が引かなかったりといったことが起こります。

原因は、筋肉が足りなくなっていることです。

筋肉が足りないと筋肉痛を起こしやすかったり、なかなか引かなかったりと筋肉痛が気になることも多いのです。

そんな時におすすめなのがウォーキングですが、膝が痛くなる、そもそも足が痛くてできないといったことも少なくありません。

こういった場合は、自転車がおすすめです。

ゆっくり漕ぐだけでも運動になるうえ、直接体重がかからないので膝への負担も少なめです。

二輪の自転車に乗れないという方は、三輪車を使っても同様の効果が期待できます。

楽なので運動にならないと感じる方もいますが、ウォーキングより、長めの時間漕ぐようにするとウォーキング並みの運動です。
大切なのは、ゆっくり距離を走ること、そうすれば有酸素運動にもなります。

また、体重は無理に減らさない方が良いでしょう。
なぜなら、運動で膝を痛める危険性があるからです。
そういった意味で、自転車は有効な運動です。

今週の1枚

信更の棚田です。
すでに田植えが始まり、多くの方が作業を始めていました。

血液がサラサラの状態とは?

朝寒いと思ったら、昼間は暑かったりせわしない温度変化が続いていますね。
なかなか難しい体温調節ですが、無理なく行っていきましょう。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日のテーマは「サラサラな血」です。
血液サラサラと呼ばれる言葉が流行りましたが、最近は耳にすることが減りました。
しかし、血液の流れを良くすることは重要なことに変わりありません。
健康な状態の血液は50秒ほどで体内を一周するといわれています。
成人の毛細血管の総延長は約9万キロとされていますから、いかに速いスピードで体内を駆け巡っているか分かるでしょう。
このスピードによって全身に酸素や栄養素を届けて、老廃物を回収しているのです。

しかし、血液がドロドロしていると肥満や脂質異常症、高血圧症、糖尿病といった生活習慣病が重なってしまいます。
さらに動脈硬化が進行すれば、いずれは脳卒中や心臓発作といった命に関わる病気になる危険もあります。

ドロドロな血液とは

ここで、そもそもドロドロな血液とはどんなものなのでしょうか。
簡単に言えば、血中のコレステロールや中性脂肪、糖などが多くなり過ぎたり、喫煙によるニコチンが血中に含まれている状態です。
この状態では血液がべたべたになり、赤血球や白血球がスムーズに動けなくなります。
これによって血液の成分がよどんで、いわゆるドロドロの血になります。
こういった状態が続くと次のような不調を感じます。

  • 肩凝りや腰痛がひどい
  • やけに疲れやすい
  • 手足がだるい
  • 片頭痛がある
  • 集中できない
  • イライラする
  • 肌荒れがひどい
  • 髪がパサついている
  • 冷え性になる

このような症状を改善するポイントについて次の項目で解説しましょう。

血液をサラサラにするポイント

血液をサラサラにするポイントとして、次のことが挙げられます。

  1. 野菜を意識して摂取する
  2. 毎日30分程度意識して体を動かす
  3. 禁煙
  4. ストレスを感じたら体を動かしたり、歌を歌ったりする

このほかに具体的な食生活について「オサカナ スキヤネ」と呼ばれるものがあります。

【オ】お茶
【サ】魚
【カ】海藻
【ナ】納豆

【ス】酢
【キ】きのこ
【ヤ】野菜
【ネ】ねぎ

痩せているのに高脂血症の症状がある方は、糖質を取り過ぎてしまっていることが原因の一つと言われています。
そういった方は、上記の食生活を意識して生活してみましょう。

今週の1枚

篠ノ井東福寺にある赤坂橋からの北アルプスです。
朝はくっきりと稜線が見渡せます。

血行について

ゴールデンウィークも終わって、いよいよ仕事も本格的に動き出しましたね。
気温は、30度と15度を行き来し、ジェットコースターのような目まぐるしい動きをしていますが、体調に気を付けて過ごしていきましょう。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日のテーマは「血行」です。

血行は血液の巡りのことです。

血行が悪いと様々な体調不良を起こしますが、その原因として主に上げられるのが、ストレスや偏った食事です。
これらの条件が重なると血液がドロドロになって、血行が悪くなります。

基本は、規則正しい生活と食生活を気を付けること、これによって血液がさらさらになって血行も良くなるのです。

食生活は肉よりも野菜を摂取している方の方がサラサラの傾向があります。

ちなみにタバコは確実に血行が悪くなるので、注意しましょう。

最後に血行の良くなる運動を2つ紹介します。

グーパー体操

グーパー体操の基本形は次のとおりです。
最初に腕を軽く上げます。
グーのときは痛くならない程度に、手のひらを指先でたたくようにぎゅっと握ってください。
パーのときは、指先をしっかりとのばし、指がそるまで大きく開きます。手のひらにハリが出るくらいまで広げるのが理想的です。

1分程度、ゆっくりとグーパーをくり返すのが基本です。
朝の起床後や、夜の就寝前に行うと効果的ですが、気が向いたときに何回やってもOKです。

これで指の血行が30%以上改善されることが期待できます。

つま先立ち運動

かかとを上げる運動です。 足を肩幅くらいに開いて立ち、足の内側を平行にします。
そして背伸びをするように両足のかかとを上げ、しばらくつま先立ちの姿勢を保ちます。
ふくらはぎの筋力アップをすることで下半身の血行も改善されるので一度どこかにつかまって試してみましょう。

今週の1枚

姨捨の棚田です。
田植えが始まろうとしています。

めまいがしたら

急に昼間が暑くなってきましたね。
早くも熱中症の注意喚起が出ています。身体に気を付けて過ごしていきましょう。

連休中の予定は以下の通りになります。

4月29日(金・祝) 午前中のみ受付

5月3日(火・祝) 午前中のみ受付
5月4日、5日 お休み

以上です。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日のテーマは「めまい」です。

めまいには原因たくさんあり、そもそも整骨院で対応できるものではありません。ただ、知っておくと便利な知識なので紹介していきましょう。

めまいの種類でも回転するものは三半規管の異常によるものです。平衡感覚が失われ天井が回って見えるといった症状が起こります。
おもにメニエール病やバランス感覚をつかさどる耳石が移動する良性発作性のめまいによるものが多いそうです。

このほか、めまいと一緒に難聴や耳鳴り、耳のつまりを感じることもあります。もし、回転性のめまいがあったらゆっくり休んでから耳鼻科へ行きましょう。

ストレスや睡眠不足からくるめまいもあります。これは休むと改善されることがありますが、そうでない場合もあるのでまずは耳鼻科へ受診するのがおすすめです。

また、脳梗塞などの脳の病気からくることもあります。この場合は激しい頭痛や麻痺を伴うもので、これまでのめまいとは違った激しい症状です。この場合はすぐに救急車か脳神経外科へ受診しましょう。

過労や睡眠不足、原因分からないものによるめまいもあります。この場合は心身の不調によってもたらされるものなので、心療内科を受診しましょう。
心療内科は、内科と精神科の間にある症状を見る診療科です。長野市にも多くの心療内科があるので、通いやすそうなところを受診するのがおすすめです。

今週の1枚

信更の桜です。まだ、頑張って咲いています。

春先の冷え性にご注意!

暖かさと寒さが繰り返しやってきて忙しいですね。
連休中の予定は

4月29日(金) 午前中のみ

5月3日(火) 午前中のみ
5月4日(水) お休み
5月5日(木) お休み

5月6日(金) 通常通り

以上になります。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日は「冷え性」です。
性別に関わらず増えている冷え性。

特に、寒い日は手足が冷えてしまって眠れないという人も多いのではないでしょうか。
その理由は、体の内部の体温(深部体温)が下がってこないことにあります。
体内が正常な場合、夜になって深部体温が下がってくると、眠りに入る規則性を持っています。
手足の皮膚の温度を上げて熱を逃がすことによって、深部体温は下がる仕組みを持っているのです。
例えば、赤ちゃんの手足が温かくなってきたから眠くなってきたな、というのは深部体温が下がってきた証とされています。
しかし、冷え性の人は手足が冷えて熱放散がうまくいかないために深部体温が下がらず、なかなか眠れなくなります。

冷え性の人が眠りやすくなるには?

深部体温を下げるためには、寝床につくおおよそ1時間30分前に、あまり熱くないお湯にゆっくり浸かりましょう。
深部体温は、上がった分だけ大きく下がろうとする性質があります。
入浴によって上昇した深部体温は、おおよそ1時間30分経つと急激に下がってくるので、眠りに入りやすくなる仕組みです。

寝る直前に入浴すると深部体温が上がった状態になります。
そのため、かえって眠れなくなるため注意が必要です。

冷え性で眠れないという人は、入浴を上手に使って寒い日を乗り切りましょう。

今週の1枚

山布施の桜です。
高い場所は1週間遅れて満開でした。

めまいの原因とは?

急に暖かくなってきましたね。
いきなり初夏のような陽気です。

今月の予定ですが、以下の通りです。

4月29日(金・昭和の日) 午前中のみ受付

コラム

めまいは原因がたくさんあります。
例えば、回転するようなめまいは、三半規管の異常が多いそうです。
三半規管は平衡感覚を担う部分として働いています。
そのため、この部分に異常が出るとメニエール病と呼ばれるめまいの病気が出るとされています。

耳石が移動することで良性発作性難聴が起こったり、耳鳴り、耳のつまりを感じることもあるようです。

このようにめまいの多くは耳に由来するものがよく見られます。
もし、回転性のめまいがあったらゆっくり休んでから耳鼻科を受診しましょう。

また、耳以外にもストレスや睡眠不足でも起こることがあります。
そういったもののケアも含めて受診しましょう。

一方で、脳梗塞などの脳の病気からくることもあります。
この場合はめまいと共に激しい頭痛や麻痺を伴ったものが多く、すぐに脳神経外科へ受診することをお勧めします。

このほか、過労や睡眠不足から来るめまいもあります。
原因が分からないものも少なくありません。
めまいがするのに脳神経外科も、耳鼻科でも原因がわからなかった、そんな状態の場合は、心療内科を受診してみましょう。
精神科と混同されがちですが、こちらの診療科は、より内科的な治療に重きを置いている特徴があります。

今週の一枚

自宅の梅の花です。
急に満開になりましたね。

自転車のすすめ

だんだん暖かくなってきましたね。
毎日過ごしやすい時期になってきました。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日のテーマは「自転車の有効性です。」です。

自転車は有酸素運動として有効です。
自転車と言っても、転倒しにくい三輪車などもこれに含まれますが、これらについているペダルを回すことでモモを中心に大きな筋肉をよく使えます。

このペダルを回す運動は酸素とエネルギーを使い、次のような効果が得られます。

血液の循環が良くなる
空気中の空気を肺がしっかり吸収できる

ペダルを回すと大きな下半身の筋肉をよく使います。
これによって血液がどんどん動き、血行が良くなります。
下半身の筋肉は上半身に比べて大きな筋肉が多いため、その分効率よく血液を回せるのです。

また、安静にしているときよりも体を動かす分、空気をよく吸うようになります。
これによって空気中の空気をしっかり肺に伝えられるようになり、肺を刺激できます。
肺の刺激によって、肺が活性化される仕組みです。

これらの効果で心肺機能が高まり、持久力がつきます。

暖かくなってきたので自転車で遠くまで出かけませんか?

今週の1枚

信更の山です。
まだまだ雪が残ってます。

認知症の方への対応

花粉症が流行っていますね。
対策をして乗り切っていきましょう。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日のテーマは「認知症の方への対応」です。

認知症の患者様をお持ちの家族の方は、多くの方が介護に苦労します。
しかもかつての姿を知っているだけにとにかくいら立つことも多く、お互い疲れ、つらい思いをされるそうです。
そんな認知症の方への対応も、家族だけでなく周囲の方々が直面することも多くなってきました。

家族に限らず、周囲の方の認知症の方への対応として長野市では次の3つのポイントが推奨されています。

・大声を出さない
・指図しない
・怒らない、叱らない

言い換えれば次のようになります。

・普通の声で話しかける。
・危険がない範囲で本人のやりたいようにやってもらう。
・冷静に接する。

これらのポイントを無視して、大声を出して認知症の本人を驚かせたり、さんざん指図をしたり、あるいは怒鳴ったりすることで認知症の症状が悪化し、問題行動を起こしやすくなる傾向があります。

家族だと、つい認知症出なかったころのことを思い出し、信じられない行動を取ったら怒鳴ったり、指図したくなったりします。
しかし、本人の認知症の信仰を抑えるためにも、上記の「大声を出さない、指図しない、怒らない・叱らない」を可能な限り実践しましょう。

難しい場合、つい怒鳴ってしまった場合は、主治医や地域の認知症相談医にも相談したり、地域包括支援センターに相談したりしましょう。

長野市でも認知症の増加に対して様々な対策を取っており、その方の家族や周囲の方へのケアも行っています。

今週の1枚

オオイヌノフグリの近くで良く咲いている花は、みちたねつけばな (路種漬花)と呼ぶそうです。

糖質制限ダイエットのポイント

寒くなったり、暖かくなったり体調を崩しやすい季節ですが、何とか乗り切っていきましょう。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日のテーマは「糖質制限ダイエット」です。

一時期流行し、今も多くの方が実践している糖質制限ダイエットですが、痩せない場合は間違った認識でいることが少なくありません。

糖質制限といえば主食である、ごはんやパンを控えることが主になっていますが、おかずだけ食べるのは望ましくありません。

また、意外なところで調味料がかなり多くの糖質を持っている場合があります。
例えば、ソースやケチャップも糖質が多いため、糖質制限の目的に合わないとも言われています。

野菜を中心にした食事をしても糖質制限の落とし穴があります。
ニンジンやダイコン、カボチャは想像以上に糖質が多く、ポテトサラダに至っては主食と変わりません。

極端な糖質制限は体調を崩すのでオススメできませんが、一度見直して見るのも重要です。

このような糖質制限の中でも、たんぱく質を意識して摂り、継続できる範囲の軽い運動を実施して筋肉をつけ、基礎代謝量を増やすのもおすすめです。

今週の1枚

茶臼山のため池です。
まだ水面に氷が張っています。

正座で足がしびれないようにするには?

急に暖かくなりましたね。
春一番も吹き、いよいよ春になってきました。

3月21日(月・祝) 午前中のみ受け付け

致します。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日のテーマは「正座しても足がしびれないようにするには」です。
正座をすると足がしびれるが少なくありません。
しかし、ポイントを押さえることで正座しても足がしびれないようにする方法と座り方があります。
今回は、足がしびれる仕組みとしびれにくくなる方法について解説していきましょう。

足がしびれる仕組みとは

足がしびれるの仕組みは血行不良と神経圧迫によって起こります。
正座をしたり、不良姿勢になることで足の血管が圧迫されることで血行不良になります。
血行不良になると血液を受けて働いている神経の活動が滞り、さらに神経自体も圧迫されることで異常感覚を引き起こすのです。

感覚神経が麻痺すると足の感覚がなくなり、運動神経が麻痺すると足を思うように動かせなくなってしまうことで、正座の後などにシビレと共に足の動きが取れなくなってしまうのです。
足がしびれた後は上手に歩くことができなくなりますが、こういった仕組みで歩くことに支障が出ます。

足がしびれないようにするには?

正座をした上で足の親指同士を重ねるようにするのがよいそうです。さらに、かかとの上にお尻を乗せず、親指の上にお尻を乗せることでさらにしびれにくくなるため、正座を工夫することがポイントになります。
さらに重ねている足の親指の上下を入れ替えるのが効果的だそうですよ。

また、服装もポイントです。
きついズボンやジーパンを避け、血流を阻害しない服装でいることも重要といえるでしょう。

正座が終わった後には、足の親指を曲げ伸ばしするなどのストレッチをして、血行を改善させてから立ち上がるのも実践してみましょう。

今週の1枚

茶臼山のカフェです。
朝早くなのに大変混雑していましたので、待つのが苦手ということもあってそのまま帰宅しました・・・。