日常

睡眠の質にこだわる

東日本大震災から14年が経過しました。
防災意識を改めて見直す機会です。

母屋が解体される様子を見て、心の準備がないまま家を失った方々の気持ちを少しだけ理解できました。
災害は突然訪れるため、避難場所の確認や防災袋の準備を怠らず、備えを整えて過ごしましょう。

駐車場が一台少なくなっていますが、通常通り受付をしておりますので、お気軽にお越しください。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日は「睡眠の質を高める」です。

睡眠の質を高めるためには、体温調節と生活習慣の工夫が重要です。
人間の体温は日中に上昇し、夜間に下降するリズムがあり、体温が下降する時期に眠りやすくなります。
そのため、就寝の1~2時間前にぬるめのお湯(38~40度)で入浴し、体温が自然に下がる頃に寝ると良いでしょう。

寝室環境も整える

また、寝室環境も快適な睡眠に影響します。
刺激が少なく落ち着いた色の壁や家具を選び、間接照明を使って暗めの暖色系ライトにすることでリラックス効果が得られます。
防音対策や香りの工夫も有効で、ラベンダーやカモミールの香りが心身を落ち着かせてくれるでしょう

飲み物も工夫してみる

睡眠を促す飲み物としては、ホットミルクやハーブティーが適しており、はーブティーではカモミールティーやレモンバームティーがリラックス効果をもたらします。

ただし、アルコールは一時的に入眠を助けても、後半の睡眠が浅くなるため注意するようにしましょう。

昼間の過ごし方も重要

日中には適度な運動や太陽光を浴びる習慣を持つことで、体内リズムが整い、夜間の睡眠が深まります。
生活リズムを意識して、質の良い睡眠を手に入れましょう。

今週の1枚

写真は、長野県上田市周辺の自転車道です。
舗装されたサイクリングロードが一直線に続き、両側には雪が薄く積もっています。
この雪は「上雪」と呼ばれるもので、長野県内でも特に北信地方や上田市周辺で降りやすい特徴があります。

上雪は比較的軽く、地面が完全に覆われるほどではなく、部分的に土や草が見えているのが特徴です。
実際の風景でも、路肩や草地がうっすらと白くなっているのが確認できました。

背景には山々がそびえ、遠くには車が走る道路が並行して見えます。
澄んだ冬空が広がり、冷たさを感じさせる風景です。

春菊の良さ

3月に入っていきなりの大雪で驚きました。そんな中でも母屋の解体を行っている作業員の方々の姿を見て尊敬します。

駐車場が一台少なくなっていますが、通常通り受付をしておりますので、お気軽にお越しください。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日は「春菊のよさ」です。

栄養たっぷりの春菊

春菊は栄養価が高く、特に βカロテン を豊富に含んでいるのが特徴です。その含有量は主要な野菜の中でもトップクラスで、体内で ビタミンA に変わり、皮膚や粘膜を強化し、風邪などの感染症を予防する効果が期待できます。さらに、抗酸化作用 によって老化を早める活性酸素の働きを抑え、美肌にも効果的とされています。

また、春菊には ビタミンC も含まれており、コラーゲンの生成を助けることで美容にも良い影響を与えます。特に 冬場の乾燥対策 に役立つため、この季節に積極的に取り入れたい野菜のひとつです。

香りも効果が期待できる

春菊の特徴的な 香り は、αピネン という成分によるものです。この成分には 胃腸の働きを促進し、消化を助ける効果 があります。独特の香りが苦手な方もいますが、鍋や炒め物、ナムルなどの調理法を工夫することで食べやすくなります。

おいしい春菊を選びましょう

最後に、美味しい春菊の選び方 についてです。葉が根元から密生しており、先まで緑が濃くみずみずしいものを選びましょう。また、茎が細めのもののほうが柔らかく食べやすいです。寒い季節に春菊をたっぷり食べて、健康と美容を手に入れましょう。

今週の1枚

富士山の形を模したようかんで、「両口屋是清」の和菓子の一つです。ようかんの中に、富士山のシルエットが美しく表現されており、色のグラデーションが印象的でした。ピンクや緑、黄色の色合いがあり、まるで日の出や夕焼けに染まる富士山のような風景を閉じ込めたように見えます。

本年もありがとうございました

平素より格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。
領収書の義務化やマイナンバーカードの保険証対応の開始など、本年は大きな変化がありました。
しかしながら、皆様のご支援のおかげで、無事に充実した一年を終えることができました。

古岩井整骨院は、これからもより良いサービスの提供を目指し、日々精進してまいります。

来年も変わらぬご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

皆様にとりまして、新しい年が素晴らしいものとなりますよう、お祈り申し上げます。

どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

敬具

年末年始の案内になります。

12月31日(火) 午前中のみ受付

1月1日(水)~1月3日(金) お休み

1月4日(土) 午前中のみ

本日31日午前中まで受付をしております。何かありましたらお越しください。

健康のために卵を

先週は一面の銀世界となり、雪かきが必要なほどの積雪がありました。
本格的な冬が訪れ、寒さが一層厳しくなります。
暖かくして、どうぞお身体を大切になさってください。
美しい冬景色を楽しみつつ、無理のないようお過ごしくださいね。

年末年始の案内になります。

12月31日(火) 午前中のみ受付

1月1日(水)~1月3日(金) お休み

1月4日(土) 午前中のみ

31日午前中まで受付をしております。何かありましたらお越しください。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日は「健康のために卵を」です。

卵は、ビタミンやミネラルが豊富で、栄養バランスのとれた食品です。その中でもビタミンB群やビタミンD、鉄分、タンパク質が特に多く含まれており、成長期の子どもから高齢者まで、幅広い世代にとって重要な栄養源です。
とはいえ、何事も過ぎたるは及ばざるが如し。卵を食べ過ぎることは、健康に良くない場合もあります。

卵のコレステロールはそこまで深刻なものではない

卵の黄身にはコレステロールが多く含まれています。そのため、「卵を食べるとコレステロール値が上がるのでは」と心配する方も多いでしょう。しかし、最近の研究では、卵を適量摂取することが健康を害するリスクはほとんどないとされています。それどころか、卵を全く食べないのは栄養面で損をすることになりかねません。適切な摂取量としては、1日1個が目安とされています。

ただし、既に高コレステロール血症の診断を受けている方や医師から指導を受けている場合は、相談の上で調整が必要です。

玉子料理を楽しむ

卵をより健康的に楽しむポイントは、調理法と組み合わせる食材にあります。例えば、卵を野菜と一緒に摂取することで、コレステロールの吸収を抑えることができます。

ほうれん草やブロッコリー、トマトなどと組み合わせたオムレツやサラダは、栄養バランスの良い一品になります。また、海藻類と一緒に調理すると、食物繊維がさらにコレステロールの吸収を抑える効果を発揮します。

調理法にも工夫を

さらに、調理法にも工夫を加えると良いでしょう。油を控えめにして焼く、茹でて食べる、あるいはスープに加えるなど、ヘルシーな方法を取り入れることでカロリーを抑えつつ、栄養をしっかり摂ることができます。

健康のために卵を食べる際には、食材の組み合わせや調理法に気を配りながら、バランスよく摂取することが大切です。日々の食卓に上手に取り入れて、体の内側から健康をサポートしていきましょう。

今週の1枚

星形クッキーがかわいらしい、チョコレートがたっぷりかかったパンです。
サクサク感としっとり感が楽しめそうで、見た目も味も満点の一品です。
篠ノ井のパン屋さんならではのこだわりが感じられます。

深呼吸でリフレッシュしよう

飯綱山では昨日、今年3回目の冠雪が見られました。
昔から「飯綱山が3回冠雪すると里にも雪が降りる」と言われています。
近々、雪景色が広がるかもしれませんね。

寒さが本格化してきましたので、どうぞお体を大切にお過ごしください。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日は「深呼吸でリフレッシュしよう」です。

現代社会の忙しい日常では、深呼吸を意識する機会が少ないかもしれません。
しかし、深呼吸には心身をリフレッシュさせる力があります。
実際、緊張やストレスを感じると、無意識に呼吸が浅くなりがちです。
この浅い呼吸は、心理的にもリズムを乱し、不安感を増幅させてしまいます。

深呼吸でリラックスする原理

深呼吸は、体と心を穏やかに整えるための手軽な方法です。
リラックス効果があるだけでなく、横隔膜を動かすことで内臓の働きを活発にします。
結果として、消化機能の向上や血行促進につながり、新陳代謝も良くなります。
また、深い呼吸によって脳に新鮮な酸素が送り込まれるため、頭がすっきりし、集中力が高まるのです。

深呼吸のメリット

深呼吸の良いところは、年齢や場所を問わず、誰でも簡単に取り入れられる点です。
例えば、1日の始まりや寝る前、仕事の合間など、ちょっとした時間を利用して行えます。
背筋を伸ばし、ゆっくりと鼻から息を吸い込み、口から吐き出すだけでOKです。

深呼吸を習慣にすることで、心身のバランスが整い、健康にも良い影響をもたらします。
ぜひ今日から意識的に深呼吸を取り入れて、リフレッシュしてみましょう。

今週の1枚

写真は菅平高原の様子です。
雪がうっすらと積もり、冬の訪れを感じさせる美しい景色です。
これからさらに雪景色が広がり、スキーやウィンタースポーツを楽しむ季節がやってきますね。

むくみについて

寒暖差が激しいこの季節、まるでジェットコースターのように気温が上下し、風邪が流行しやすくなっています。
風邪を防ぐためには、こまめな水分補給や適度な体温調整が大切です。
暖かい服装や定期的な室内換気を心がけ、体が冷えないようにしましょう。
健康管理を意識して、体調を崩さない強い身体づくりを目指しましょう。

今月は、

11月23日(土・勤労感謝の日) 午前中のみ受付

になります。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日は「むくみ」です。

むくみは身体の異常のサイン

むくみは腎臓の働きが低下しているサインかもしれません。
特に夕方になると全身の疲れが出やすく、むくみも現れやすくなります。
腎臓は体の老廃物を排出する役割を持っており、しっかりと機能を保つことが健康にとって非常に重要です。

腎機能を健康にする

腎機能の低下を防ぐためには、十分な睡眠を確保することが不可欠です。
睡眠中には、体が休まり、腎臓も修復される時間を得ることができます。
また、タンパク質の不足は腎臓の細胞を傷つけてしまう恐れがあるため、適量のタンパク質を含んだバランスの良い食事を心がけることも大切です。

腎臓の不調が続くと、腎炎や高血圧、静脈瘤、さらには毛細血管の消失などの症状が引き起こされることもあります。
これらの症状により疲れやすくなり、悪循環に陥ることもあります。
そのため、腎臓の健康を保つためには、毎日少しずつでも運動を取り入れ、良質な睡眠をとる習慣が大切です。
日々の小さな積み重ねが、腎機能の維持につながります。

今週の1枚

炭火でじっくりと焼かれているホルモンが美味しそうな一枚です。
焼ける音と香ばしい香りが漂ってきそうです。
程よく脂がのったホルモンが、こんがりと色づき、食欲をそそります。

夏の寝不足

残暑がいよいよ厳しくなってきました。長野市も36度を超えるようになってきました。一年で一番暑い時期です。身体に気を付けて過ごしましょう。

この時期は熱中症のリスクが高まります。こまめな水分補給を心がけ、特に高齢者や子どもは注意が必要です。外出時は日傘や帽子を使い、日陰を利用しましょう。

暑さで体力を消耗しやすいので、バランスの良い食事と十分な睡眠を取ることも大切です。激しい運動は避け、体調の変化には敏感になるのもポイントと言えます。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日は「綱の寝不足」です。
夏の夜、寝付けないことがよくあります。これには生体リズムと体温調節が深く関わっています。
今回はその原因と対策について解説します。

体温の日内変動を理解する

体温は夕方から少し前に高くなり、就寝時間が近づくにつれて徐々に低下します。
通常、体は熱を発散して温度を調節していますが、眠りにつく直前は発汗作用が一時的に低下する傾向があります。

熱帯夜の影響

室温が28度以上の熱帯夜では、体温が逃げにくくなります。
汗をかいても体温がなかなか下がらず、寝付けなくなってしまいます。
これが寝不足の原因の一つです。

快適な睡眠のための対策

夏はシャワーで済ませがちですが、ぬるめのお風呂にゆっくり入ることをおすすめします。
入浴には以下の効果があります。

  • 気分をリラックスさせる
  • 体温を適度に下げる
  • 熱の上昇を抑える

このように適切な入浴習慣を取り入れることで、夏の夜も気持ちよく眠ることが可能です。
体温管理と快適な睡眠環境づくりを心がけ、充実した夏の夜を過ごしましょう。

今週の1枚

軽井沢の星のや近くにある小川の風景です。

清流は岩や小石の間を縫うように流れ、白い泡立ちが水の動きを強調しています。
川の両岸には様々な樹木や草が生い茂り、典型的な軽井沢の自然豊かな環境を表していました。

この景色は、星のやのような高級リゾートの近くにありながら、静かで落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
訪れる人々に自然の中での癒しと安らぎを提供する、軽井沢らしい風景だと言えるでしょう。

ゴマのパワー

梅雨とは思えない猛暑が続き、各地で39度を超える地域も出てきてしまいました。
こまめな水分補給や朝方の運動、農作業も早朝に行うなど、熱中症対策が必要です。

7月15日(月)祝日のためお休みします。

健康を守るため、適切な休息と無理のないスケジュールを心がけましょう。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日は「ゴマのパワー」です。

ゴマは小さいながらも優れた栄養価を発揮します。
今回は、ゴマにフォーカスして解説しましょう。

ゴマは栄養素のかたまり

ゴマは栄養価が高く、健康に良い食材として知られています。ゴマの栄養素の約5割は脂質で、2割はタンパク質が占めています。特に、必須脂肪酸が多く含まれており、健康に欠かせない栄養素を豊富に含んでいます。

さらに、ゴマにはセサミンという微量成分が含まれており、これが肝臓の働きを助ける効果があるとされています。また、セサミンはコレステロール値を改善する効果も期待でき、健康管理に役立つ成分です。

ゴマはねりごまにするのがおすすめ

料理との相性も良く、さまざまな料理に取り入れることができます。しかし、ゴマの外皮が非常に硬いため、そのまま食べると栄養素が体内で吸収されにくいという一面があるのも事実です。
ゴマも十分にかみしめて飲み込めば問題ありませんが、そうでない場合も少なくありません。
したがって、ゴマを摂取する際には、ねりごまやすりごまにすることが推奨されます。
ねりごまやすりごまにすることで栄養素の吸収率が格段に向上し、より栄養素を体内に取り込めるでしょう。

気軽にゴマを使おう

ゴマを毎日の食事に取り入れることで、健康的な生活をサポートできます。
例えば、サラダやスープに加えたり、デザートのトッピングとして使ったりと、工夫次第でさまざまなレシピに活用可能です。
ゴマの豊かな風味と栄養を楽しみながら、健康維持に役立ててみてください。

今週の1枚

千曲市にある聖高原の奥地です。
写真では森林の中で壊れたガードレールが見られる様子を捉えています。
時間とともに劣化したガードレールは、自然の力を物語っています。木々に囲まれたこの風景は、静けさと時間の経過を感じさせ、自然が人間の手を超えて力強く存在していることを思い出させる一枚です。

朝食の良さ

今朝は、こちらにも雨が降り、昨日とは打って変わって、10度も低い肌寒い朝となりました。

九州地方がようやく梅雨入りしたとのことで、このまま空梅雨になるのではないかと思っていただけに、ひとまずホッと胸をなで下ろしました。各地で記録的な猛暑日となった先週末から一転、じめじめとした梅雨空に包まれ、体調を崩しやすい時期となりました。

くれぐれも体調には気を付け、手洗いやうがいを徹底し、十分な睡眠と栄養補給を心がけ、このジメジメとした梅雨を乗り越えていきましょう。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日は「朝食の良さ」です。

忙しい毎日であったり、何となく食欲が出ないことから、朝食を抜いてしまう人も少なくありません。
しかし、朝食を摂ることは、体にとってとても大切なのです。
今回は、朝食について見ていきましょう。

朝食の効能

朝食を摂取することで体温が上昇して目覚めになります。
一方、摂取しないと体温が上がらないため、なかなか目が覚めないことも少なくありません。
身体を目覚めさせる意味でも朝食は重要なのです。

朝食の注意点

朝食自体を取らないと、脳のエネルギー不足で集中力が続かないことで能率も下がることもあるため、注意が必要になります。

また、ダイエットで朝食を抜くことは、食事が空きすぎることで太りやすくなってしまうケースも見られます。

内容にも注意しましょう。
たとえば、ご飯抜きも良くありません。
脳はブドウ糖補給が必要なので炭水化物を摂取することが重要です。

お腹が空かないときの朝食は?

おなかが空かない場合は乳製品や果物からとるようにしましょう。
これらの食物は比較的食べやすく、朝食の代わりになりやすいものです。

今週の1枚

先日行われたイベントで花輪を崩したものをいただきました。
淡いピンクと白のツートンカラーで、とても可憐なユリを中心にビックリするくらいきれいな花々でした。

初ガツオの良さ

たった一週間で夏日がやってきました。
5月下旬、6月上旬並みという言葉も聞かれるようになり、急に暑くなってきましたね。

4月29日(月・昭和の日) 午前中のみ受付

暑い日が続きますのでお体ご自愛ください。

コラム

古岩井整骨院のコラム、本日は「初ガツオの良さ」です。

黒潮にのって九州南部から北上するカツオを「初ガツオ」と呼びます。
4月から5月にピークを迎える初ガツオは、こってりとした旨味で多くの人々が買い求め、江戸時代には嫁を質に入れても、という言葉すらありました。
そんな初ガツオの良さについて見ていきましょう。

高たんぱく低カロリーの優等生

初ガツオは、特に高たんぱくで低カロリーなのが魅力の食材です。
さらに貧血予防の貧血対策に欠かせない鉄分やビタミンB12が豊富でもあります。
実際、カツオの鉄分は体内への吸収率が高いヘム鉄であり、カツオ自体がタンパク質源でもあるので、吸収率はさらに高くなるという相乗効果も期待できます。

魚の中でもトップクラスの成分も

DHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタ塩酸)が多く含まれ、その含有量は魚の中でもトップクラスといわれています。
これらの栄養素は、次のような効果が期待できます。

脳のはたらきを活性化させる
血液の流れをサラサラにしてくれる

このほかにも、健康や美容に有効なはたらきが期待される「オメガ3脂肪酸」としても注目されています。
血合いの部分をしっかり食べましょう。

初ガツオは生で食べるのがおすすめ

初ガツオの良さは、赤身が多くて脂も少なく身も引き締まり、さっぱりした淡白な味わいを楽しめることです。
初ガツオは弾力もあり、透明感のある赤色の身がさらに美味しさを引き立てます。

一方で、火を通してしまうと身が硬くパサパサした食感になるため加熱調理には向いておらず、たたきで食べるのがおすすめです。

生臭い匂いが気になる場合は薬味をたっぷり使いましょう。
にんにくやしょうが、ネギなどの薬味がビタミン吸収を高める効果も期待できます。

今週の1枚

松代にある豊栄(とよさか)の桜です。
まさに満開ですが、実は保存会の方がしっかり手入れをされています。